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2005年6月12日 (日)

ディップメータできました

5月以来パソコンのHDDがクラッシュしたりして、おとなしくしてましたが

「ディップメータ」作りました!

いやはや。。昔からほしいとは思っていながらやっと手に入れることが出来ました。

参考にしたのはこれCQ出版社の「高周波回路の設計・製作」http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/30/30651.htm

の記事を参考にしながら作りました。

この本も私が手に入れたのは、10年くらい前の学生時代何ですが、いざ作ろうとすると

「パーツ」が廃盤!FET(2SK55)無し、1SS99も生産停止と時代の流れを感じずにはいられませんでした。

結局FETは2SK192A、ダイオードは1SS106を使い、まともにプリント基板作らず蛇の目基板で作っちゃいました。

最初、メータアンプのドレイン負荷抵抗を間違えていて全然ディップしなかったけど、ここだけ直せば

鬼のようにディップするディップメータが出来上がりました。

よく、「昔の真空管のディップメータは感度良かった」と言う人いるけど、今回自作したディップメータのほうが

はるかに感度良いと思うぞ。

中学生の頃、トリオのディップメータ借りてアンテナの調整をしようとしたけど、ディップ点が浅すぎて

全然わからなかった記憶があるが、今回はそんなことは無い。思いっきりディップする。(メータアンプのおかげ?)

アンテナの共振周波数も楽々わかりました♪

でもだ、欠点も無いわけでは無くてなんせ、発振強度を変えるとFETの容量が結構大きく変化するせいか

発振周波数が10kHzくらいは動く。

まぁ、もともとディップメータなんて大雑把な周波数がわかれば良しなので気にするほどではないかも知れないが

気になる人は周波数カウンタ併用の方がよいですな。

私は、横でBCLラジオ置いて周波数確認してました。これでも1kHz刻みでわかるぞ。

で、問題のアンテナは共振周波数が7040khzってことがわかってめでたしめでたし。。

FETとバリキャップ使用ってとこが今風ですな。。。

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