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2005年7月10日 (日)

懐かしいあの頃2

新聞奨学生・・・

つらかったなぁ〜

何が辛かったって、この生活に負けて新聞配達辞めたら=学校辞める(金が無いから)

そしたら、その先の機会が駄目になっちゃうって切迫感が辛かった。

仕事自体確かに、朝(夜か?)から走り回り、30分毎のスケジュールをこなして

いくというのも、正直きつかったけどね。。。

どっちかって言うと、漠然とした切迫感・・・これ嫌ですね。。。

だからと言って、今のサラリーマン生活が将来約束されているわけではないんだけど・・・

今、新聞奨学生を考えている人。。。

もう一度、学生生活のプラン考えなおしてみて

君は、何がしたい?何を目的に学校に行く??

じゃ、それをする為に、資金の調達はどうあるべきだ?

仕事をして金を作る?借金をして金を作る??

具体的方法は???

単に自分への挑戦の為に、新聞奨学生をする・・・やめとけ、君には続かない。。。

これを辞めたら、後が無いという瀬戸際の気持ちが無いとこんな生活は出来ない。

逆に、もう大学に行って将来へのきっかけをつかみたいけど、どうにもこうにも貧乏で

借金も出来ない金の無い奴。

新聞奨学生やれ!

君には、まだ手段がある!!

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