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2005年7月26日 (火)

サイドトーンにトラブル発生

今日は、有給休暇使ったので平日なのにお休み。

当然、やりのこしのトランシーバーの作業です。

今日は

  1. サイドトーンの再作成
  2. 局発のDC受信機への繋ぎ込み
  3. RIT回路のチェック修正

と、進みました。

1、のサイドトーンはどっかのホームページを参考に作ったのだがどーもおかしい。。。

よくよくみると、CR位相回路のコンデンサが1個足らない。。。ので、他の回路に作り変えてしまいました。

これで、無事OK

2、これは、結構悩んだんですが VXOの局発をサトーDC受信機のNE612の6番ピンへ投入する作業。

ミズホ通信から、VXOの回路図をもらって作っていたのですが、同調回路無しの無調整回路。。。

バッファ無し。。。さてと考えて。。。ためしにVXOからダイレクトにNE612に持っていってみたのですが

どうも、局発レベルが低すぎてNGぽい。。

では、とあっちこっち調べるとどうも、NE612の6番ピンへは0.1mV程度必要とか。。。

で、VXOの出力をQP-7の発振段に加え(この場合バッファアンプとして活用、QP-7付属水晶は抜き取る)

最初の同調コイルの2次側から(多分インピーダンス1KΩ前後と推定)200pF(100pパラ)のコンデンサを介して

DC受信機の6番ピンへ接続しました。

簡易のRF部ブロープで推定0.15mVくらい、「どうかな?」と思ったけど結果オーライみたいです。

最後に項目3。

RIT回路のアイデアはミズホ通信の社長からアイデアを頂いていたバリキャップによるRIT回路にしてみました。

途中配線ミスがあったりして動かなかったけど、修正してOK

耳で聞いた範囲では、動作範囲は1.5kHzくらいでしょうか?

ちょっと狭い気もしますがCWする分には800Hz動かせばOKなのでこれで良しとしました。

ここまでで、今日は夜中になってしまいました。

で、今日の反省。。。。

  • 測定機はやっぱしいる。

電子電圧計はほしいですね。テスタ+RFブロープだけではちょっと辛いです。

  • VXO回路について

サトーで売ってた一般的な水晶(7.030MHz)2個を使ったS-VXOにしてありますが

あっちこっちのホームページを見ていると、普通の1個の回路にして、

QP-7付属の水晶でVXOした方が範囲が広いようです。

が、付属の水晶は7.025MHzなのでこれでVXOすると7.02より下のほうに行くので初心者は

CWのスピードが着いて行かないか?!

  • NE612の局発入力レベル

等価回路を見ると、6番ピンって内部のトランジスタのベースに繋がっている。

もう1段増幅してるんだけど、よくよく見ると抵抗値が書いてある。

しかも負帰還抵抗付き。。。仮にとトランジスタの入力抵抗を○Kオームとしてだ。。。。

冷静に電卓叩いてみると、NE612側の入力インピーダンスは○○MΩとなり、

実はQP-7の同調回路の1次側から引き出すべきか?!

うーん、まだまだ修行が必要なようです。。。。

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