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2005年9月25日 (日)

ブレッドボードで実験実験

050925_1420.jpgこないだ仕入れてきたブレッドボード。

その前に仕入れてきた、デジタルテスタとファンクションジェネレータ(会社のごみ捨て場より救出)を使って、FETの動作実験してみました。

こんなこと、本来 電気or電子学科の大学の1年生の実験なのですが、当時は使うことを考えてリアルにデータ取ったりしなかったので、今回あらためてやってみました。

かあちゃんと、子供たちがお出かけした後にコッソリ(なんでやねん!)テーブルに一式セットして・・・

FET(2SK192A)、抵抗を用意して、測定器を配線配線♪

なんか、懐かしいですね!

で、結果は〜? ちゃ〜んとデータシートのとおりでした!!

でも、改めてやってみると、ものすごく納得できますよ!!

Idの変化でゲインが変わるのも観察できます。

その他は、今日は以前作った、「再生式ラジオ」の中身換装をやりました。

娘の作った、タイ製ラジオキット(LA1050相当使用)が思いの外良く ちょっとうらやましくなって私の通勤ラジオになっていた、「再生式ラジオ」をミツミのLMF501(これもLA1050相当)に中身入れ替えました。

ストレート式とは言え、AGC35dB、ゲイン70dBの威力らしく、再生式よりはるかによく聞こえます。

バーアンテナ、バリコン、AFアンプはまったく同じなんですけどね。

時代の差ですね、再生検波方式アメリカで開発されたのが、1913年。

100年近く昔ですもん。繁々とワンチップICを眺めてしまいました。

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2005年9月20日 (火)

あーしんど

体調崩しました。。
昨日の昼から絶不調
頭フラフラします。
年に1回は、やらかしますね
季節の変わり目は駄目です。。

from
T.HAMA

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2005年9月18日 (日)

ブレッドボード購入

http://sunhayato.co.jp/

今日、久しぶりにサトー電気に行ってきました。

で、ブレッドボード買ってきました。

7Mトランシーバ作っている時に感じたのですが、「ちょこっと試したい」時に、

いきなり蛇の目基板は「不便だなぁ〜」と思っていたら

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/

↑以前も再生式ラジオでお世話になったホームページですが、こちらでブレッドボードの存在を知りました。

(恥ずかしいことに、それまでブレッドボード知りませんでした(^^;)

これで、「ちょこっと」した試作とかは出来そうなので、重宝するでしょう。

それで、今日他に買い込んだものは・・・

・TA8116 バランスドミキサ、局発、IFアンプ、AGC、ディレイドAGC 6−9V

これで、50M AMの受信機ができないかなぁと思っています。

東芝のデータシートを見てると、RF増幅は外付け3SKタイプのFETで、このICはMIX、OSC、AGC、IF AMPを

引き受けています。OSCの外部出力もある!

OSCのコンデンサが内蔵なので、どこまで発振するか実験してみないとわかりませんが・・・

これで、FET→TA81116→DET→AFアンプで、出来るかな??

・LED 緑と黄と白色高輝度

ちびどもの光物工作用です。

とりあえず、白色LEDで懐中電灯作りました。

あとは、この懐中電灯に赤、黄、緑の点滅を仕込むだけ・・・

最近、LEDを使ったおもちゃ多いのよね。

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2005年9月17日 (土)

DXが聞えた・・が・・

アルミサッシの窓枠をアンテナ代わりに7MのCWを聞いて練習していたら。

聞きなれないコールサインの局がCQ出してました。

それほど早くなかったので、聞いていたらプリフィックス「UA0」調べるとロシアだそうです。

へぇ〜こんな受信機とアンテナで聞えるもんなのねぇ〜

あとは、モールスに慣れきれば 送信して交信もできるのに・・・

と、悲しくなってみる・・・

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2005年9月11日 (日)

電信もくもくと練習中

ひたすら繰り返す、繰り返す・・・

今、静かなはずなのに耳の奥で「ぴーぴー」鳴ってる気がする。。。

とまあいうわけで、ひたすら受信練習中ですが、WとJを間違えちゃたり VだかUだかわからなくなったり

あげくDとGで大混乱したりと、なかなかのおっさんぶりです。

若いとき、もうちょっとやっとくべきだった。なんちゃって電信級が今こんなに苦しむとは・・・

話し変わって・・・・

DC受信機 ゲイン不足を感じたのと、「サイドトーン」からのAFアンプの結線をAFアンプのよこっちょから

入れてる事による、前段のAFフィルタ段へ変な影響を緩和するため、バッファを兼ねて、TRによるアンプを

組みました。

って言っても、2SC1815 1石 自己バイアスのちっちゃなアンプです。蛇の目基板の切れ端に組んで

両面テープで、ぺたっとつけておしまい。DSCF0020

一応、効果ありです。

ただこれでも30dB(バッファかよ!)くらいの利得があります。

AFアンプのTA7368は40dBくらいの利得、他、前段とかあわせるとAF段で70dB越え!

RF段の3SK114で30dBくらい利得もってるので、トータルで100dB以上!!

まぁ、受信機ってコレくらいのゲインがないと駄目なんでしょうね。

なんしか物の本によっては、スーパー回路のIF段は約100dB程度・・・

とか書いてありましたし。。

まぁ、聞きやすくなったので良かった良かった。。

DSCF0017

←次男坊(1歳) アルミサッシをアンテナ代わりに7M CW受信中。

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2005年9月10日 (土)

DSP技術

http://www.tij.co.jp/jsc/docs/dsps/app/designidea/01.htm

なんせ、アマチュア無線を15年ほど休んで、復活歴半年の私。

「最近の無線機の技術ってどうなってんの?クリスタルフィルタもあんまし手に入らないのに??」と

思い、あっちこっち調べてみました。

すると出てきたのが「DSP」。。

へぇ〜便利な技術ねぇ〜

私みたいに、仕事でロボットと、鉄板相手にしてるとぜんぜん知らない世界があるのねぇ〜

で、このDSPあんまし自作とかでは登場してきませんが、インターネットでTIのホームページを見ていると。。

「自作派アマチュア無線家向け C5000DSPによるデジタルSSBジェネレータボード」

という、提案を見つけました。

きっと、この人アマチュア無線やってた人なんでしょう。

文章の中に「私自身」まで出てきちゃってます。

昔の自作派はこんなところで社会に貢献してるのですね。

昔のアマチュア無線は現代のパソコンのように次々新しい試みをみんなしてやってたと思うのですが

CQ誌読んでても、ここんとこは、歴史に逆行したり月並み記事が多かったりしますね。

「もう、そんな新しい事わかんね〜よ」、とか「バリコン、メータ手にはいらねーよ」とならずに、

積極的に新しい技術に取り組みたいですね。

デジタル技術って物凄い理論の積み重ねで、適当な屁理屈では「ぜんぜん動かない」

とこがありますが、好奇心が命のアマチュアとしてはチャレンジしたいですね。

と、自戒の念をこめて書いてみる。。。

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2005年9月 4日 (日)

DC受信機の問題次のテーマ

今回トランシーバを作ってわかったのが

DC受信機の問題点

・夜間のBC帯からのかぶりが凄過ぎて、ほとんど昼間専用。

IF増幅+IFフィルタを持たないDC受信機はこれが、ホント痛いですね。

サトー電気のDC受信機キットはかなり凝ったほうで、MOS FETのRFアンプ、復調後の

アクティブAFフィルタを使っていて、かぶりさえなければいい感じなんですが、これだけは

そうもいきません。

DCは回路簡単で、スーパーは難しいのでしょうか?

先月号あたりのCQ誌見てて思ったのですが、そうでもないようです。

「QRP機器を始めよう」の記事を見ていると、実に少ない部品点数で実現しています。

これは、東芝のTA7358という、「RFアンプ+MIX+OSC」のICによる成果だと思われますが、

私の作ったDC受信機並みの部品点数です。

難物のクリスタルフィルタも「さらっ」と自作されています。

まぁ、構造自体はそんな難しいわけでもないので自作は可能なんですが・・・

先入観で構えてしまいましたね。

次の課題で、21MのQP-21トランシーバと、50M AMトランシーバを考えていますが、

次回からは、このスーパー方式を考えたいと思います。

確かに、以前に比べると、部品が手に入りにくい実情はありますが、戦後のTX-88の時代を思えば

有り余る部品が手に入ります。

特に、ICは「難しい!」ところをまとめて簡単にしてくれるので、活用はすべきですね。

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トランシーバは出来たけど・・・

さてさて、トランシーバはその後の微調整も入り、なんとかものになったようですが、

ここで、2つの新たな問題が・・・

  1. CWについていけない!
  2. アンテナ設置

1は練習の問題なんですが、以前から気にはなっていました。

とりあえず、ハムフェアでCWのCDも買ってきたのですが、これが結構難物です。

34歳にもなると意外に頭に入らん!

高校2年の時、当時の電信級を受験するにあたって、2週間でモールス覚えたのが夢のように

頭に入りません!!

今日も、一日7Mバンド聞いてましたが、コールサインくらいしかわからん。。。

やっぱ、修行僧のように練習しないとダメかも。。。

2番目のアンテナ。。

以前一旦完成はしていたのですが、今日使うと、SWR5くらい。。。

ほっぽってる間に、同調点ずれた?

調整が必要です。

また、設置にあたり、やはり大掛かり。(なんせ2mの四角)

いっそ、アンテナハンドブックに出てた、「三角アンテナ」あたりに作り変えるか

お手軽モービルホイップ運用でも考えるしかないかなぁ〜

と思ってます。

なんせ、1Fって痛さもあるしね。

とりあえずは、モールスの練習練習!2005_0904_223740AA

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