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2005年12月20日 (火)

PDA W-ZERO3

リンク: @nifty 季節特集「新世代ケータイ登場!忙しい時期もこれ一台でOK!」.

今年の師走は事の他忙しく、休日出勤に、深残業と 3年前の不景気が夢のような状態です。

そんな、師走に久しぶりにPDAのヒット商品が出ました。

もう有名ですね。W-ZEWO3!

発売早々、行列は出来るわ、抽選になるわの大騒ぎです。

なんで、私がこんなネタ書いてるかと言いますと、何を隠そう私もいわゆる「モバイラー」でして、ザウルス「MI-L1」をいつも作業着の胸に入れているのです。

「モバイル」関連の広告を見てていつも目に付く文句は「どこでもお仕事」「どこでもインターネット」なのですが、問題なのは「どこでもお仕事」・・・

どこまで、仕事させる気だ?

私は正直、このPDA このパソコン万能時代便利と思ってます。

手帳として使うと面度くさいけど、持ち歩き出来る「管理ツール」としてメリットあります。

が、しかしだ その情報を処理する人間様はそんなに進化してないぞ!

てなわけで、私は自分のザウルスに入った「業務管理表」「不具合管理表」に代休の今日も振り回される。。。

人間の処理オーバーだけはどうにもこうにもなりませんね〜

かっこいいPDAもほんとに仕事で使うと、結構自分が追い詰められます。

本気で使う方はその覚悟で・・・

ほんと、辛いよ・・・(>_<)

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2005年12月11日 (日)

ロングワイヤー

昨日も休日出勤だったので、今日「も」(←ここ大事)ヘトヘトだったのですが

がんばって、ロングワイヤのアンテナ線をベランダに張りました。

やはり、アンテナは長さが命と言うことでインターホン用の2芯ケーブルを10m買ってきて、2つに裂いてその片方の10mをベランダの上の方の端から端まで「ピン!」と張って、雨どい用のビニルパイプの影を引きおろしました。

あまりを切断してなんとか9m。。

「がんばれば張れるじゃん!」

アンテナカプラをベランダに出して、アースをベランダ手すりに繋いで♪

〜トランシーバに繋いでスイッチON!

AFゲインを上げていくと明らかに違う!「やっぱ聴こえる〜」と思っていたら、なんと人の声!!

「へっ?」とよくよく聞くとなんと「競馬放送」

なんと、受けがよくなった分今度は「ラジオ短波」(今はラジオ日経か?)のカブリをモロに受けることになってしまいました。。。(私、愕然)

先週作ったBPFをまだ組み込んでなかったので、まともに食らってしまいました。。。

でも、気を取り直してカプラーのダイヤルを回してSWRを追い込み(追い込めました(^^)

なんとか、送信可能な状態へ・・・

かぶりに関しては、「ラジオ短波」はそんな大したこと無かったので、RFゲインを落としきってなんとか対応可能でした。。こうなると、RFアンプの意味って大して無し?!

そんなこんなしてるうちに、15:00を回ってしまい こんどはコンディション低下&相手してくれそうな低速CWの局無し。。。

やっぱ、無理して早起きして午前中にセットすべきだった・・・

でも、今度はなんとかなりそうです(ちょっとうれしい)(^^)

しかし、ここまで苦労するなら、そろそろダイレクトコンバージョン捨てて、シングルスーパーくらいにしたほうがいいかなぁ?

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2005年12月 4日 (日)

うまいこといかんなぁ〜

トランシーバーも出来上がって、受信練習も送信練習も「よっしゃ〜!」ってなったのに

こんどは、あまりに仕事多忙で土曜日 皆勤賞状態・・・

ぬぉぉ〜ストレス〜

って事で、BPF作ってみました(これでストレス発散なのが味噌(^^;)

DC受信機で近接短波放送の通り抜けが強烈なのは、以前も書きましたが、「じゃBPFでどれほど除去できるのだろう?」と興味を持って自作を試みました。

あっちこっちのホームページを見ると結構色々出てます。

理論自体は崇高な数式に支配されていまして、ここで大学時代の不勉強を猛反省したのは言うまでも無いですが・・・

製作例も多く、計算ソフトも結構出てくる2POLE型のBPFを製作してみました。

http://sug.dip.jp:8080/tokushima/cytec/Jisaku_Izumi/ji_f003.htm

ここCYTECで提供されている、計算ソフトを利用させてもらいました。

かなり欲張って、通過帯域6.95MHz〜7.05MHz!で、コイルはQ200程度!で計算しました。

コイルはトロイダルコアのデータを色々探っていると、

http://www.micro-electronics.jp/ma-de002.html

と便利なホームページを見つけました。Q特性表から7MHzではT50-#6がQの高いコイルが作成できると知りました。

さて、実際の製作ですが、コイルはφ0.5のUEW線を25回巻き ちょっとほろ酔いで2個、それと40PFのセラミックトリマ2個 そのほかはセラコン有り合わせで、懐かしのTVラグの上に製作しました。

DSCF0001 製作自体は簡単ですね。

数百円で製作できます。

で、調整はさておき、とりあえず繋いで試してみました。

確かに、何も無いときよりは「切れてる」・・・が、肝心の信号も減衰している・・・

夕方くらいの平壌放送は対応OK!バンド内の「ガサガサ」と言うのは確実に減ってる。

ラフな調整でもこの程度の効果はあります。でも、超強力「北京放送」にはほとんど無力でした(__;

まぁ、これだけはしょうがないとしましょう。。。

来週は、これの周波数特性を計ってみるとします。。

その前に、週休2日したい〜(来週も出勤予定)・・・

土曜がんばって、日曜ゆっくり寝てたら 日曜一日が9時間くらいで寝る時間になっちゃうのよね。。。。

日本人ってよく働くねぇ〜

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