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2006年6月24日 (土)

こんな技術革新

2006_06240002 ここんとこ、気になってしょうがない商品に「スイッチング電源」があります。

サトー電気のネット上の広告を見ているとユニット型、オンボード型で結構いろんな種類が出ています。

また、100V入力、12V出力のものを探していくと、そこそこの容量で実に手ごろな値段です。

昔、アマチュア無線でよく使っていた、5A程度のものを探すと以前のシリーズ電源のトランス1個分の値段で、オンボードユニットが買えてしまいます。

今回、RJX-610を家で使う為に、安定化電源を製作しようと思い、思案のあげくこのスイッチング電源ユニットを購入しました。

昔から言われているのは、スイッチングタイプはシリーズタイプに比べると、ノイズの発生が有り、ノイズを嫌う無線機などにはイマイチだということ。。。昔の「ハムのトランジスタ活用」を読んでいるとスイッチング電源の製作がありますが、大きなコイルを使ったフィルターが付いています。

今回購入のデンセイラムダ製のスイッチング電源ユニットを眺めていくと、小さいながらよく出来ています。

入力のヒューズからはじまって、スイッチングのIC部また写真右側にはチョークコイルと大型のコンデンサが2本。これが、ノイズフィルタのようです。

一応、別個でノイズフィルタを付けようと思い、大きなコイルとコンデンサも買ってきましたが、ひょっとして不要かもしれません。

とりあえず、これを箱に入れてターミナルを付けて「安定化電源」として試してみたいと思います。

この小ささで12V4.5Aってのは非常に魅力的ですね!

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