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2006年6月27日 (火)

スイッチング電源のTRY

おとつい仕入れてきた、オンボード型のスイッチング電源を箱に入れてRJX-610につなげてみた。

特に、ノイズ対策を謡っている品でもないので、バンド中「バリバリ」ノイズだらけを心配しましたが意外に静か。。

ちょっと拍子抜けです。。。

部屋の中でホイップアンテナを伸ばして、スイッチング電源の近くに居ると、確かに150kHzおきくらいに大きなノイズが入ります。S4~6程度

が、アンテナをはずすと意外に静か。。電池のときと大して変わりません。

どうも、機器そのものからのノイズの放射が大きいようです。

それでも、150kHzおきに少しノイズが入ります。

そこで、DCケーブルを簡易チョーク代わりに「ぐるぐる」巻いてみました。

ほとんど気にならない程度にノイズは収まります。

どうも、多少ではありますがDCケーブルにもノイズは乗っているようです。。

私の今日の結論としては、

「ノイズは発生するが、十分対策は可能なレベル(DC出力に簡単なフィルタをかます程度)」で、多少のノイズに目をつむれば十分実用の範囲内である

と思いました。

とりあえず、週末には別途買ってきた、ノイズフィルタ用のチョークコイルでフィルタを組んで見たいと思います。

なにせ2400円のオンボードスイッチング電源ですから、これくらいのノイズならたいしたこと無いです。。

きっと、高周波対策をしているものならもっと良いのでしょうね。

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コメント

QRPトランシーバの移動時(ホテルや旅館など商業電源のあるところへの)にも使えそうですね。

QP-7のほうもよろしく!

投稿: UK/JI2MED | 2006年6月27日 (火) 20時15分

一昔前だと、「え~スイッチング電源」と煙たがっていましたが←私。
最近はそうでもないようです。
あっちこっちの電子機器でもこの電源ユニットが昔のトランスを駆逐しているようで、昨今ではスイッチング電源が当たり前ですね。トランス1個分の値段で出来合いのユニットが(それも5A以上もある)買えるので、なかなかの優れものです。
QP-7・・・ちょっと、サボってましたね。
今晩から、作業続行です!

投稿: JE1BKC/濱 | 2006年7月 1日 (土) 21時04分

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