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2006年10月29日 (日)

TS-520調整準備

Yahoo!オークションで競り落とした、TS-520ですがやはり経年劣化の為か14M以上のBANDで出力が3Wくらいしか出てません。

まぁ、3.5Mで16Wくらい7Mで12Wくらい出てるし、SSBで無事交信は出来るので送信回路は生きているようですが。。。

あと、ALCメータがピクリとも動かない。。

まぁ、これらをネットで調べていくと、調整ずれと、経年劣化しそうなアンテナリレー、ALC回路のトランジスタあたりが怪しそう。。

ネット社会って便利なもんでYahoo!で検索すると、英語版ですがサービスマニュアルや取説がすぐ手に入ります。。

土曜日はこれを英和辞典片手に延々と読んでいました。。

来週あたり、六角コア調整ドライバを割り箸あたりで作って、BASICなとこから調整したいと思います。

終段の真空管が劣化してたら嫌だな。。。さすがに、S2001は手に入り難いです。。どっからか6146Bを探してくるしかないもんね~

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今日も練習中~

さて、今日は 朝からダラダラ・・・ってわけも無く

自作DC機に噛り付いていました。。

って言うのも、ここんとこ毎週土日は受信練習中です。。

以前手に入れた、CW練習CDは毎分30文字くらいなら、なんとか受信できるようになったのですが、実際の交信って、結構違うのですね。。。

599 TU・E,E・・・み、短い交信!CALLするのもされるのも一瞬(7MHzってのもあるが)ほとんど、カツオの一本釣り状態。。。

なが~い人は、たぶん和文の人でしょうか?全然符合がわかりません(^^;

とまぁ、言うわけで勉強中です。

あと、略符号含めて、TUとかESみたいな略したものが、意味が解るまでしばらく考え込んでしまいます。。。

来週くらいにはなんとか、こっちから電波出したいなぁ~

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2006年10月21日 (土)

CW再特訓

設備も揃って、SSBではなんとかQRVできるようになったものの、以前からの目標であるCWは未だQSOに至らずです(__)

遅いものであるなら、符合はダイタイわかるようになったものの、まだ実用レベルに達してないわけです。。。

で、今日は朝から必死に無線機にかじりついていました。

遅い局を探しては、ひたすらワッチワッチ。。。

なかなか自信が持てないなぁ~

もう少し特訓してみます。。

そろそろ送信練習もしなきゃ!

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2006年10月15日 (日)

なんとかQRV

Set 悪戦苦闘も気がつけば足がけ2年・・・

やっと7MHz QRVまでに漕ぎ着けました。。。

写真にも写っていますが、TS-520にマイクが無かったので昨日サトー電気でコンデンサーマイクと他ケースやトランス(昔のHighインピーダンス対応の為)類を買ってきて土曜の夜にしこしこ作りました。結構さまになってます(^^)PTTスイッチはゲーム機用の押しボタンです。やわらかくて結構お勧めです。

それと、ヘッドホンは100円ショップの200円?!のヘッドホンをプラグを標準プラグに繋ぎ変え調達。。。

そんでもって、電鍵が繋げるようにこれまたケーブルを用意してと・・・

話は前後しますが、土曜日昼間はアンテナ設営やってました。

アンテナはベランダからそとの電柱(?!)と立ち木めがけてφ0.5mmの銅線を約9.5m。。。3次元的逆Lに張りました。Kyuuden

給電部は写真の通りベランダに縛り付けておしまい!

で、問題はアースです。こないだ6本も銅パイプを打ち込んだのでいけるかな?!と思ったのですが、接地抵抗が高いのかまったくNG。。。しょうがないのでカウンターポイズ作戦に出ました。

ここで、以前ベランダに置いてほったらかしにしておいたモービルホイップをカウンターポイズに活用することになりました。ちょっともったいないですが。。。これが意外にFB FB! 7MHzのバンド内SWR1.4以下!

これで、なんとか一通り揃いました!

CQを出している局を何局か呼んでみました。

さすが、強力な局がひしめく7MHzです、コールバックありません・・が3局ほどとQSOを成立させることができました。

全部がハッピーなわけじゃなくて、色々問題もありまして。。。TS-520がやっぱし経年劣化の為か14MHz以上で送受信ともに思わしくありません(1Wくらいしか出てない) また、ALCメータがピクリとも動きません。これは接触不良だと願いたいのですが、回路上に問題を抱えている恐れ大です。。ま、おいおい再調整を考えたいと思います。

なにわともあれ、なんとかHFにQRVできるようになりました!

まずは一安心。。。

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2006年10月 7日 (土)

アース工事

と、まあ言うわけで、アース工事完了しました。

マンションのお庭のちょっと日陰のいつも湿っていそうなところが私の部屋の前にあったので、ここにめがけてアース棒を打ち込むことにしました。

朝、ちょっと離れた大型DIY店にアース棒を調達しに行ったのですが、なんと品切れ。。。

しょうがないので、1mの銅パイプを6本仕入れて来て、これをアース棒代わりに打ち込む事にしました。

30cm間隔、千鳥状に打ち込んだのですが、意外に時間がかかりました。

木の根っこに当たって、やり直しになったり 石かコンクリートに当たって引っこ抜いてやり直したりと結局6本を打ち込むのに2時間くらい頑張っていました。

その後、市販の銅線でそれぞれを結んで半田付けして出来上がり!です。

本当は接地抵抗を確認すべきとこでしょうが、それはまた、別の機会にやりたいと思います。。(疲れ果てた)

まぁ、1mの銅パイプを6本も 粘土系湿地(?)に打ち込んでいるのでそれなりな接地抵抗になっているとは思いますが。。。と、いうか信じたい(^^;

これで、接地系アンテナの準備完了かな?

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2006年10月 4日 (水)

その後の自作TRX

実はTS-520Xにうつつを抜かせてたわけではなく・・・

今週は毎晩、中断していた自作機の改修をやってました。

NE612のDC受信部があまりに北京放送ばかり聞こえるので、「じゃ、ダイオードMIXERだとどうなの?」と思い、改造を試みていました。

VXOを7M仕様にして、受信部のNE612を撤去。

ダイオードを無理やり、リングに組んで やっと今日仮完成!

夜中ですがビニール線を5mばかり外に出してアンテナ代わりにして、SW ON!無事聞こえました。。。。

「北京放送」が!!

う~ん、やっぱり復調回路にフィルタを通さない電波を放り込むと、こうなりますよ!と言うことでしょうか・・・

今週末にでもケースに入れて、この長かったTRX製作は終わりにしようと思います。

まぁ、昼間専用と思えば十分使えますから!

さぁ、アンテナとアースの準備にかかりましょう!!

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2006年10月 3日 (火)

我が家に来た!

2006_10030001 我が家にやってきました!HF機ですよHF機!!

TS-520X!!

いやぁ、懐かしいですなぁ~アナログダイヤルがイカシテマスなぁ~このつまみの多さと、品のあるグレー色がたまりません!!

しかも、TRIOですよTRIO無線機はやっぱりTRIOっすよねぇ

と記念写真を一枚。

とりあえず、今週末はベランダ下の植木のところにアースでも打ち込むか!

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2006年10月 1日 (日)

オトナ帝国の逆襲

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を昨日、TVで見ていたからと言うわけではないのですが。。。。つい、オークションでTS-520Xを落札してしまいました(^^ゞ

なんとか動いているそうなので、まぁ到着したら子供時代を懐かしんで いじり回したいと思います。

ちなみに、私の子供の頃使ってたのはFT-101だったんですよねぇ~

でも、「隣の芝生は蒼く見える」ってやつで、実は友人のお兄さんの持っているTS-520が欲しかったんだな。。

別に性能的には、今の技術で見れば似たり寄ったりなんですけどね。。

私が免許を取得したのが、'86年ごろの話なので、当時としてもすでにさらに新型が出ていて、時代はTS-130、IC-730に代表される、小型HFマシンがよく売れていたように記憶しています。

マニアックな人には終段真空管のFT-102、TS-830が売れていましたね。

今となっては、それも懐かしい話ですけどね!

ちょうど、周波数表示がアナログからデジタルへの移行期で「アナログ」と聞けばなんか、当時でも時代遅れの雰囲気を感じていました。

いまさら20kg近い無線機置く場所あったっけ?!と、このご時勢にしてはとんでもない代物ではあるんですが、ここはひとつ童心に帰って楽しむ事とします。

アマチュア無線が熱かった、’70年~’90年を不意に思い出してしまいました。コンテストに移動運用、にわかDXで英語でタジタジだったり(中学生でしたから)・・・

と、まぁいうわけで 久しぶりに映画みて感動してしまいました。

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