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2006年11月 5日 (日)

TS-520復活!

Q10 イマイチ調子が悪かった我が家のTS-520Xでしたが、本日復活!!しました\(^o^)/

不調なとこは、出力が14M以上で出てないのと、ALCのメータがピクリとも動かないの2点でした。

ALC周りは、TS-520では結構弱点なポイントらしくて、ALCをコントロールしている、RF基板の「Q10」 2SC856が劣化・故障しているパターンが多いそうです。(写真の真空管左小脇の金属ケースのTr)

ネットで探した、マニュアル類を見ていても気がついたのですが、76Vくらい掛かってたりして小型のTrですが結構、高電圧で使用しています。 また、ドライブ真空管12BY7Aの直近ですので、熱にもさらされています。

真空管、Tr混在ってのもあまりよろしくなさそうですね。 「電熱器」の横にTrを配置するのは劣化の面でちょっと・・・ですよね・・

で、今回はネットで手に入れたマニュアル(英語版)をもとにまずは電圧チェックをしようとテスターを差し込んでグニグニしてました。

まずは、もし有ったら嫌なドライブ12BY7Aの高圧チェック。これも結構、高圧が出ていなくて故障してたという話がネットで出回っています。

・・・問題なし。ちゃんと300Vラインは生きています。

で、じゃあ、これはALCの「Q10」Trだなということで、テスター棒を入れてチェック・・・ベース側はOK。エミッタ側はどうかなと思い、「入れにくいなぁ」と思ってグニグニTrをやってたら、エミッタが基板から抜けた・・・(^^;;;;;;;;;

半田が外れてたみたいです(おいおい)

とりあえず、裏ケースをはずすと半田ゴテが届いたので、なんとか半田付け。。。で、電圧チェック!OKです!!

出力を終端電力計で見てみると3.5M~28Mまで15W近く出ています(^^) (オーバーパワーじゃないのか?)

この調子だと、心配していた真空管の劣化もなさそうです。

いやはや、なんとも簡単な結末でした。。。まさか、半田不良とは・・・思いもよりませんでした。。。

最初は、このALCのTrと真空管どうしようかと、Yahoo!オークションで頑張ってましたけど、悩み一掃です(^^)

さぁて、あとは受信系のトラッキングをもう一度確認することにしましょう。(この調子だとあんまし問題なさそうだけど)

意外に、簡単な結末でしたと・・・(ちゃんちゃん)

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コメント

おめでとうございます。日ごろの心がけ、ですよね。

10Wなら7メガCWで十分行けそうですね!

投稿: JE1RZR | 2006年11月 9日 (木) 21時12分

今、しこしことCW関連のホームページ見ながらラバースタンプQSOのねた仕込んでいます。。。
このメモ以外のことを打たれた場合「どうしよ(__;」という一抹の不安はありますが。。。
今週末は7Mの上の方(遅いCWが出没する辺り)にこっそり出ていると思います。
あとは、度胸だけ~です。

投稿: JE1BKC/濱 | 2006年11月 9日 (木) 21時36分

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