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2006年12月17日 (日)

1-V-2計画

最近、正月休みを前にして気になってしょうがないものがある。

この1-V-2だとか0-V-2と言われる、戦後すぐのハムたちが使っていた受信機である。

これらのなにが気になるって、これら全部(ではないけど)「再生検波型」の受信機なんですね。

以前も「再生検波」のラジオを作って、HIGH-Q状態でもたらされる感度と選択度にはビックリでした。

当然現代のスーパー&DSP受信機にはとても かなわないのは当たり前ですが、。。。

それだけに一体どんな性能のものなのか興味あるところです。(素直に使える高1中2くらい作れよ<オレ)

今考えているのは、「1-V-2」をFET、OPアンプのローパスフィルタ、トロイダルコアのコイルで作れないかなと思案しています。 昔の再現なら真空管なんでけど、「高電圧が怖いの(^^;」というわけでこういう考えになっちゃいました。。。。

まぁアマチュア無線用としては無理でも、なんとか短波ラジオになってくれたらと、目論んでいます。。

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