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2007年1月 4日 (木)

とりあえずバラック0-V-0

Barak 朝からこれまで出来た図面と部品リストを抱えて、サトー電気に行って部品を買い込んできました。

で、昼食を挟んで午後からせっせと コイル巻き~組み付けと行いました。

とりあえず、検波段とAFアンプをそれぞれ製作。

検波段は今回まじめに自作ですが、AFアンプはおもわずサトー電気のTA7368AFアンプキットにしてしまいました。(これが40dBひっぱる優れものなんだな。。。)

さて、検波段ですが、再生検波のFETの回路です。これは、ブレッドボードラジオ のホームページにある FETを用いた短波ラジオ(第8図)を参考にしました。こちらの記事ではコイルにFCZコイルを使っていますが、今回は手持ちのトロイダルコアもあったので、Saiseicoil T-50#2に巻きました。

リンク先のデータを見ていると#6材の方がQが高く良さそうですね。まぁ再生状態に期待してこのまま行くこととします。

同調側は35回巻き。再生側は10回巻きです。

これに再生バリコンとして、AMスーパー用のポリバリコンのANT側160pFを接続しています。

同調側のバリコンには430pFの2連バリコンを使いたかったのですが、いかんせんあんまりな値段のため、最近サトー電気で出ている340pF+20pFの2連ポリバリコンを使いました(これも希少品かも)。さらにスプレッドバリコンとして、FM用の20pFのFM用2連バリコンも用意しました。

今回の製作ではこのバリコン関係の価格が大半です。ついでにバーニアダイヤルも買ってきたのでなお更です。検波部+AFアンプなら案外安価なもんです。

試しに検波段だけでバラック配線して2mくらいのビニール線を繋いでみましたが、一発で「北京放送」は聞こえました(^^;

他英語の短波局と朝鮮語の放送。。。全面的に被っている事は無いのでそこそこ選択度はありそうです。

1石でこれだけ聞けたら大したもんですね。

ちなみに、7MHzのアンテナをまともに繋いだら、全面的に「北京放送」が被りこんできました(__;

まぁ、検波段にいきなり繋ぎこんだらこんなもんでしょうね!

さてさて、明日以降はAF段を整備してシャシーに組み込みます。

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コメント

愛知県の実家から夕方戻って来ました。着々と進んでいますねぇ。

中身が理解できて、設計からやってしまうなんて、本当にすごいです!

江ノ島旅行、ぜひ行きましょう!娘も喜びそうです。

投稿: JE1RZR | 2007年1月 5日 (金) 18時39分

お帰りなさいまし~
向こうは天候凄くなかったですか?中部国際空港も欠航が相次いでいるようですが。。。

江ノ島遠足は、ちょっと暖かくなった頃(2月下旬か?!)に行きましょう! 水族館のコースの最後は野外ショーなんだな。。

投稿: JE1BKC/濱 | 2007年1月 7日 (日) 20時51分

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