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2007年1月13日 (土)

0-V-2使用感

とまぁ、名古屋でエビフライ攻めにされて、今日は他の家族がスキーに行ってしまいゆっくりと、1人暮らし&休息&アマチュア無線を楽しんでいます。

昨日の名古屋出張の帰りがけに名古屋駅ターミナルの大きな本屋で「OPアンプ」の本を買ってきたので、「O-V-2に着けるアクティブフィルタどんなのにしようかなぁ~」なんてやってます。

さてさて、フィルタはさておき 現在の0-V-2の使用した印象はと言うと、

まぁ、ダイレクトコンバージョンと同じストレート受信機はそうなのですが、検波段にいきなり、ANTを繋いでいる為か、夜間の強力放送局が現れる時間になると、100kHzも離れたところから被りこみを受けます。夜間の7MHzはどこにアマチュアバンドがあるかもわかりません。

2番目に再生検波の選択度はストレート式としては最高なのですが、CWで500Hz幅で並んでいるような土曜朝の7MHz帯では混信が凄いです。たぶん、7KHzくらいの選択度しかとれてないんでしょうね。それでも、クリスタルフィルタもも無いのにこの選択度は凄いですけど。。

ちなみに、のんびりな3.5MHzでは結構使える。

3番目に再生のかけ方が意外に難しい。強力な局だと再生が掛かりすぎて耳障りなノイズがでます。また、もっと強力だとビートが掛からなくなったりして、CWの復調が出来なかったりします。その度に再生調整をするのですが、これを動かすと、微妙に周波数が動いちゃったりします。そしたら同調ダイヤルで修正。。

4番目にアンテナの影響をかなり受けます。RF ATT代わりにVOLを繋いでいるのですがこれが大活躍。

アンテナをただの短いビニール線にしたりすると、再生が掛かるのですが、7Mのアンテナを繋ぐと掛かり難くなる。で、RF ATTを動かして、再生のかかるベストポイントを探すわけです。

この事については、RF増幅段を設置して、1-V-2にすることにより改善するそうです。

なかなか、マニアックな操作です。

昔の人はよくこれで、QSOしてましたねぇ~。

でも、AM受信に限って言えばこれで十分です。選択度も感度も。。。

きっと、昔は電話はAM。

CWもそんなに出てないって状況だったのでこれでもなんとかなったのでしょう。

ちなみに、短波ラジオとしては結構優秀です。

確かに、遠く100kHz近く離れた北京放送から被りこまれたりしますが、同調している放送局にそこそこの強さがあれば被りこみはほとんど気にならない程度のものです。BBC、VOAとちゃんと離調してますし、普通に聞こえます。AGCが無いので、フェージングは感じますが、それも短波ならではと言うことで良しとしましょう。

現代の感覚としては、「お手軽短波ラジオ」が製作して、操作も含めて楽しんでみたい方向けの回路ですね!

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