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2007年2月27日 (火)

夏向け工作どうしよう

リンク: 6mAM.com.

ここを見ていると、「フェムト」と言う6mAMトランシーバの製作記事が出ています。

ネット上をくまなく見ていると、6mAMトランシーバの回路図は思ったより多く出てきます。CQ誌より多いかも知れない。。。

このフェムト、ちょっといいなと思ったのが、徹底的にIC化しています。

ディスクリートで組んでも、良いのでしょうが 発振などのトラブルを考えると、ICでパッケージ化した回路と言うのは、安心な選択だと私は思っています。

それに、IC化したほうが 部品代安上がりなんだな(^^;

今年の夏は、これ持って江ノ島!

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2007年2月25日 (日)

3A5単球トランシーバ

リンク: ライブラリ&リンク.

ちょっと、気になっているこの製作記事です。

どうも昭和40年ごろのものらしいのですが、当時流行った「3A5」という複合管を使った、単球のハンディートランシーバの製作記事です。

驚かされるのが、この「いかに簡単につくってやろう」と言うこのアイデア! だって、複合管とは言え真空管1本ですよ!!

今のわれわれみたいに、受信はヘテロダインで、送信は発振、励振、電力増幅。。。とデバイス使いまくりの回路とは大違いです。

アマチュアのスピリッツを感じますねぇ~

さすがに、この回路の送信機は現在ではTSSの保障認定を通らないようですが、(発振段に変調をいきなり掛けているから)この大胆なアイデアと回路には感服します。

そろそろ、暖かくなってきたので、江ノ島移動用に50MHz AM機の設計でも始めましょうか!

メーカー製の高性能当たり前もいいですけど、こういうチープなアイデア満載の機械には変な魅力がありますね。

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復活!ラジパラ

リンク: 三才ブックス online ~ムック・書籍・コミック~.

この「ラジパラ」を知っているという人は、'80年代後半~'90年代にかけての相当コアなAMラジオファンだと思いますが、なんと、この雑誌復刊しました!

で、思わず町中の本屋を探して買ってきました!

いやぁ懐かしい~

田舎でAMラジオにかじりついて聞いていた頃を思い出しちゃいますね。当然、ラジオ聞きながら2mで学校の友達とエンドレスなラグチュー今思うと、なんと怠惰な高校生だったんでしょう(^^ゞ

しかしまぁ、なんせ、兵庫の田舎だったのに東京のニッポン放送を聞いていたのですから、結構無茶してました。

21MHzのダイポールに無理やりオールウエーブラジオ(新聞の通販で売ってた奴)繋げちゃったりしてね。。そしたら、所詮当時の香港製安物ラジオなんですねぇ~ セラフィルもまともに入ってないもんだから、当時近くの周波数で大電力放送をやっていたモスクワ放送が被る被る!ニッポン放送聴いてんだか、モスクワ放送聴いてんだかさっぱりわかんない、で、それを聞きながら2mでダラダラ話。。。

そんなことやってたおかげで、大学は見事滑っちゃいました(^^;

今となっては良い思いでですね~(^^;;

今って、深夜放送聴く人はずいぶん減ったようですけど、まだ当時の番組が続いてたりして、驚いたのが、当時大人気の小森まなみの「mamiのRADIかるコミュニケーション」がまだ続いていた事。。。いやぁ驚いた。。。

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2007年2月11日 (日)

今日は家族でお昼ね・・

昨日、久しぶりにボーリングに行って疲れ果ててしまったので、今日は家族一同コタツで「ぐ~」っと寝てました。

うちは、リビングに無線機があるので、7030あたりを聞きながらお昼ね~

でもね、ちゃんと夢見心地なんだけど符号がわかるようになってきたの。。

ちょっぴり進歩です。

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2007年2月 5日 (月)

レーザー(ネタ違いか?)

先週末は、出張で名古屋大学まで行って、「レーザー溶接」のお話を聞きに行ってきました。

まぁ、レーザーといえば、電波とは遠からず親戚なので、一応はこのブログに掲載してもアリかな?!と思ってます。

レーザーとの出会いは、今から10年以上も前学生時代に研究室で見せてもらったのが最初。

当時は今ほど普及もしてなければ、高出力のものもあんまりなかったので(300Wくらい)、大したことはできなかったのですが、最近では4KWは当たり前、8kW!!とかの「一体何をする気ですか?」と聞きたくなるような物まで商品化されています。それこそ、レーザーでミサイル打ち落とすのも夢じゃなさそう。。。

以前から金属の切断にはよく使われていましたが、最近は溶接にも使われるようになってきました。

ビデオで見てるととってもSFチックなのですが、ずいぶん離れたところからそれこそアニメのレーザー砲のごとく「ピュンピュン」レーザーを飛ばしてあちこちを溶接したり、連続で深い溶接を長~くしたりと中々これまででは難しいとされていたことが、随分できるようになりました。

「溶接」なんて結構ローテクだと思っている方多いかも知れませんが、最近は「宇宙戦艦ヤマト」でも出来そうな勢いでこんなとこでも技術革新が進んでいます。

興味のある方はぜひネットで検索してみてください。↓

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%EC%A1%BC%A5%B6%A1%BC%CD%CF%C0%DC&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1

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