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2007年3月21日 (水)

50MHz AM FEMTO VXO出来上がり

2007_03210001 今日は、休みを代休(うちは祝日無し)だったのでFEMTOのVXO部を製作しました。

FCZ基盤を使うのは初めてだったのですが、蛇の目基盤より、直感的で簡単ですね。ラグ板に近い感覚で製作できます。

ツェナーダイオードを買い忘れているトラブルはありましたが、とりあえず動作は確認できました。

でも、我が家の周波数カウンターは~20MHzまでなんだな・・・

周波数の確認の仕方を考えないと・・・これを機会にゼネカバ受信機でも手に入れましょうか?!

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コメント

 今日は。田島@入間市です。
 時々訪問させて頂いています。

 ツェナーダイオードの代用方法。
 一般 Si-Tr (例えば 2SC945 とか)のB-E間を逆バイアスして使うと約6Vのツェナーとして使えます。PNP/NPNはそれぞれ逆に電圧を掛けます。
 温度特性その他は、殆どRD-6Aクラスと同等です。私の実験用可変AVRはもう30年以上、この代用ツェナーで動作しています。
 ちなみにB-C間を逆バイアスで使えば“バリキャップ”の代用になるようですが、こちらは個体差(ばらつき、とも言う)が大きいので現物合わせになりますが、WのQRP機でVXOのバリキャップ代用に使った回路をCQ誌で見ましたので案外使えるのかも?(私は未確認です)

 参考になれば幸いです。

 田島 JA1XFA/QRP

投稿: 田島建久 | 2007年4月 1日 (日) 14時37分

空き巣騒ぎの後始末でどたばたの一週間でした(泣)
TRをバリキャップの代わりに・・・と言うのは、昔からFM変調の常套手段のようですが(ワイヤレスマイクとか)
ツェナーの代用をTRでというのは、初めて聞きましたねぇ~メーカー保証外なんでしょうけど面白い使い方ですね。

ブレッドボード上でどんなもんか試してみましょう。。

投稿: JE1BKC/濱 | 2007年4月 8日 (日) 19時59分

 今日は。
 私は反対に“バリキャップの代用”というのは、知りませんでした。
 昔は「整流用ダイオード」で代用は結構使いましたけど。

 勉強になりました。ありがとうございました。

投稿: 田島建久 | 2007年4月10日 (火) 06時15分

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