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2009年3月30日 (月)

日本語がわからん・・・

日本語がわかってない。。

これって、結構よくある話なんです。

読んで、考えて、作文してOUTPUTする。

一連の流れが出来ない人多い。

で、うちのちびっ子ども。。。。

上の姉ちゃんが発覚したのが、小4夏の自由研究のとき。。。

とにかく、言葉が書けない。書いてある文章の意味を感じ取れない。。。おかげで毎年 夏になるとドタバタやってました。でも、最後小6くらいになってやっと、なんとか一人で出来るようになった。

で、小2になる弟も本日発覚。。小学生新聞の切り抜きスクラップを作ろうとしたんだが、なにが書いてあるか理解できない。「あ」と言う字は「あ」と言う発音をもつ記号として声に出すのだが文章の意味を感じ取れない。。。

姉ちゃんも「これはヤバイ」と感じたのか、明日から小学生新聞のスクラップブックを作ります。

いい春休みの宿題だ。

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コメント

それはとても大切なことですね。
私が受け持った6年生には、200字以内で書くとか、~という言葉を入れて400字以内に書くとか、いろいろ条件を出して、徹底的に書かせました。
最初は書けなくて、ひ~ひ~言っていた子どもも、2年もすればすらすら書くようになります。
説明文を読んで、要旨をまとめるなども大切ですし。
国語の学習の中で、作文の内容が変わってしまったのが原因だと考えています。

投稿: ust | 2009年3月31日 (火) 19時36分

この事は毎年春に新入社員がやってくると、職場で問題になります。「今度の新人日本語わかるかぁ~?」とか「人に物を伝えれる人かなぁ?」という、会話。。。。
案外、読む→考える→考えをまとめてOUTPUTすると言う行為が出来ない人が多すぎます。sad
で、大抵の新入社員教育係は他部署への「お手紙」の書き方からスタートします。有名大学出ててもこれが多すぎ!
小学生の作文。即ち「考えて→書く」というのは非常に重要だと痛感しております。
逆にこれだけ出来たら、将来新入社員としてはほとんど合格点ですもんね。

投稿: JE1BKC/濱 | 2009年3月31日 (火) 23時11分

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