2009年9月14日 (月)

短縮DPをまじめに考える

そうと決まったら実行しましょう。

と、とりあえずは不景気で「やられている」私ですが、とりあえず1Fの軒から短縮DPを伸ばすことにしました。

さて、いつもこの手の設計にはアンテナハンドブック片手に手計算をしていた私ですが、今回はMMANTを使ってみました。Mmana

ダウンロードしてきてインストール。。。

なんか定義が難しいぞ。。。。と思ったら、かんたんマニュアルがあったのでそれを読みながらしこしこ頑張っていました。

なんとか3mの短縮DPの計算完了!

こりゃ楽だわ(^^)

手計算で1時間つぶしていたのが嘘のように「ポン」と答えが出てきました。

ついでに地上高やエレメントの傾きとかも入れると、詳細な結果が出ました!

絶対利得-10.09dB・・・・しゃーない。。まずはここから始めるか。。。

真空管807を見つめながら、「まずは出来ることから・・・」と学生時代を思い出していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

先週は楽しいハムフェア♪

先週は楽しいハムフェアでした。

FISTSのブースを拠点にあっちこっちウロウロ。。。結局 金もないのにお買い物してしまいました。

UY-807を1本、6AK5と6CL6を格安で買いました。最近真空管に興味があるのよね。

そしてついにオシロ 買いました!2000円のオシロです。

いやぁ信号が見えると便利だわぁ~

Dscf2715

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

湘南台こども館 アマチュア無線室ラジオ製作教室

今年もやってます!

湘南台こども館 アマチュア無線室 ラジオ製作教室です。Radio_asm09

8/15~スタートです。土日土日で(ハムフェアの日は除く)5人/1回×4回=20人で製作です。

昨年は鳴らないラジオは無かったのですが、今回は初日いきなり音が極端に小さいラジオを出てしまい、私がお持ち帰りして修理してました。。。

原因はコンデンサの刺し間違い。。。AF回路をでかい電解コンデンサでしっかりアースに落してありました。。。。1個1個間違えないようにみんなで同じところに挿して、半田付けしてるんだけどなぁ~どーして間違えちゃうかなぁ~

今日も一人。。。選局が出来ない。。。これはバリコンの接続が間違ってました。。。

ちびっ子達、組み立て終盤ゴールが見えてくると、あせってダメなようです。。

今年も、「ラジオ少年」のkit1です。が、昨年もつくったのですがいかんせん音が悪い。

昨年も途中で高音域をカットするコンデンサで対応しましたが、今年はさらに抵抗の定数を1個変えてAGCが働かない最大ゲイン時の発振気味の傾向を押さえ込みました。これでほぼ満足いく出来上がりとなりました。

詳細は後ほど。。。。

完成して、みんなで外に出て関東の主要ラジオ局が聞けるかテスト。。みんな嬉しくて最大volでやるもんだから、大騒ぎです。(このラジオのAF ICは1W級)

まぁ、初日は「エレキジャック」の取材まで来てなかなか賑やかな1日でした。

10月の「エレキジャック」見てね。

最後に今回は難しいかなということで配らなかった資料ですが、ラジオを作ったあとの読み物をPDFであげときます。

「02.pdf」をダウンロード

皆様、気が向いたらどーぞ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

我慢大会か?

相変わらず不況から抜け出せない我が家です。8月から工場の生産も上がってくるようですが、私の給料に反映されるのはもうちょっと先。。。。。

アンテナが建てれず、焦らされる日が続きます。

今、夢中なのは犬と子供向け短波ラジオ開発。

犬は、5月に譲ってもらって飼いはじめました。当初名前を「コイル」にしようとして抵抗にあいましたが、今では色々と見せてくれる表情や感情が面白くって、結構夢中です。

で、短波ラジオの開発。。。。2石レフレックスに再生を掛けて~をやろうとしているのですがナカナカ上手いこといきません。

再生じゃなく、完全に発振してしまい。。悩ましいです。コストを削りつつ実現するのは仕事並です。

今は、湘南台文化センターこども館アマチュア無線室のラジオ製作講座準備中と、結構忙しいのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

不景気いまだ脱せず・・・

そろそろ景気も底を打って上昇しそうな勢いですが、我が家の家計はなかなか・・・

と、いうわけでこんな時期に家を買った我が家はみんなでおとなしくしています。

そうは言っても、まぁ金のかからない範囲で色々やってみようとしています。。。。

2009_06210006 ちなみに家のロケーションはこの通り。。。雨の日になると、向こうが霞んで見えるほど開けた台地の崖っぷちにあります。

シャックとして作ったところに、とりあえず今手持ちの無線機材並べてみました。2009_06190003

結構いっぱい集めたもんです。

アンテナは定額給付金しだいかなぁってとこです。

2009_06210003 我が家が出来て、以前より念願だった犬を飼う事になりました。

mixiで縁あってワクチン注射代だけで千葉から我が家にやってきました。

感情のある動物と言うのは楽しいですね。毎日早起きになりました(^^)

2009_06190001 他にも、庭に池を作ってみました。

近所からもらったプラ池を穴を掘って埋めました。

ちなみにこの池、底に土を埋めてバクテリアを湧かしてメダカ、スイレン、浮き草でビオトープになっています。作って2ヶ月目ですが、餌なし、水代え無しでメダカみんな元気です。

とまぁ、今は残業代も出ないのでおとなしくしています。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

久しぶりっす!

ご無沙汰のブログです。。。

近況報告など。。。

  1,新しい家の生活がやっと落ち着いてきた。

   引越し、娘の中学校進学、犬が来た!などドタバタでしたが、最近やっと落ち着きました。

   でも、犬の居る生活っていいなぁ~なんか、朝早く起きて可愛がっています。

  2,ボイラーボイラーボイラー!

   会社が暇な時とばかりに免許取得に取り組んでいます。ここんとこはいつも

   ボイラーの問題集を手放せない状況・・・40の手習いになる前になんとかGETしたいです。。

  3,夏休み工作短波ラジオの開発

   なんとか、子供向けの短波ラジオを開発しようとして悪戦苦闘しています。

   少ない製作費で形にしたいので、2石レフレックス・再生付きを考え中。。。

   しか~し、コイル類&バリコン、ラグ板が高くてなかなか目標金額1500円に届かず(__;

   コイルも製作しちゃろ!とあれこれ空芯コイルをテスト。。。。が、再現性となるとこれが上手くいかない!

   トイレットペーパーの芯、ペットボトル、ミシン糸の芯。。。。

   意外に難しい。。。。ちょっと暗礁に乗り上げています。。。リッツ線でQを欲張ろうとしたりするから。。。

   再生掛けるから、ほどほどでいいんですけどね。。。

で、ついでにラジオを製作するとなると、昔を思い出して深夜放送やら、海外日本語放送をあっちこっち聴いています。。。

高校時代は自作したラジオで兵庫県からニッポン放送を頑張って聴いていたなぁ~と思い出し、さらについでに、あの頃のラジオパーソナリティーしてたアイドル達ってどうだったんだっけ?と考えてしまい久しぶり斉藤由貴や南野陽子の情報をネットで検索。。。ふむふむ。。。当時のラジオのメジャーどころはみなさん立派なお母さんですね。(南野陽子は違うが)図書館でCDもちょっと借りてきて、思い出に浸っています。。。

とまあ、こうなってくると高校時代の夢がよみがえってきて、「シャック」を整備しました!写真は後ほど・・・

やっぱ、男の電波な空間はこうでないといかんわぁ~と'70年代的 アナログ無線機を前面に置いてみました。。

なんか、昔の夢が段々形になってきたぞ~

勢いついちゃいそうなんだけど。。。今は不景気で残業代カットちゅうなのでオトナシメに進行中です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

今年もラジオ製作教室だぁ!

さて、春が来て今年もそろそろ「ラジオ教室」の用意を始める時期が近づきました。

今年も一応「昨年に倣って同じことをやりたいね」と、話していました。

継続は力なりで、こういう行事は毎年続けることで、周囲に認知されていきますね。と、まあ言うわけで、今年もそろそろ動き始めます。

もうひとつ、ちょっと考えているのが 「夕方から始まる短波ラジオ教室」。

怪しいタイトルですが、2石くらいの短波ラジオを作って夕方から始まる海外日本語放送を聴こうという企画案です。

対象は中学生以上になっちゃうでしょうかね。17時くらいに聴こえる日本語放送と言えば「チョソンの声」くらいか?!もっと遅い時間になると北京放送、台湾国際放送が聴けるかな。

問題のラジオですが、今アイデア段階ですが「2石レフレックス再生付」を考え中。

元ねたはここなんですが。「PB-450の説明書の1石ラジオ」の回路図を見るとレフレックスに再生を組み合わせています。

0-V-2を作った経験からいくと、この「再生」という技術は中々のもので、選択度&ゲインを上げきれないストレートラジオには魔法のように効きます。

また、部品点数を抑えて組み立てを容易にまた、コストを抑えるためにもレフレックス回路を採用したいと思っています。

実は、これ以前にLA1600利用スーパーラジオも考えてみたのですが、IFTとCFが必要になってきて、これだけで結構なコストとなってしまいます。

なにせ、子供のお小遣でできるラジオを考えなければならないので、いつもの自作と違いコストには気をつかいます。

目標製作費:1000円

対象放送局:北京放送、台湾国際放送、イラン国際放送。。。の大電力日本語国際放送。

知恵を絞ってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春ですよ!

春分の日を過ぎて、すっかり春模様です。

さぁシャックの机も探さなきゃならないですが、アンテナのプランを考えなくては・・・

金は無いけど、時間はあるので自作としましょう。。。

で、とりあえずはワイヤーアンテナかな。。。

オーソドックスに7MHz逆Vアンテナあたりからスタートしましょう。

+28MHzダイポールかな。。。

VHFもほしいなぁ~

5Aスペシャル(変形CQ)かヘンテナで行って見ようかな。。

イロイロアイデア浮かんできてます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

50MhzAM機 PA部

Sh340015 今日は50MHz AM機のPA部作っていました。

部品は以前 ご近所のOMさんから頂いたもの+CB機解体品で作りました。

よって、トランジスタの構成の時代がチグハグしております。

高周波増幅2SC1815Y+ドライブ2SC30!+ファイナル2SC456とまあ、平成~昭和 いや、20世紀の半導体が並んでいます。出来上がってこれにはビックリですね。

2SC1815はプラスチックパッケージですが、2SC30は初期のTRに見られる黒いカンパッケージです。かなり貴重ですね~

とまぁ言うわけで、曲がりなりにもPA部出来上がり!

来週はフィルタ部の製作で~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

子供の科学のラジオ

リンク: 子供の科学のラジオ.

↑ここに出ていた超再生FMラジオを作ってみました。

続きを読む "子供の科学のラジオ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

CB機を探せ!

今日は風邪ひいて熱出して会社休んで寝込んでしました。

そんななか思いついたのですが、中古のCB機を買えばもれなく 手に入りにくい変調トランスとファイナルの石が付いてくる?!

とりあえずヤフオクの100円違法CB機に入札してしまいました。。。

うまくいけば 夢の10W 50MHz AM機の出来上がりか~!

とりあえず熱下がりました。。。down

| | コメント (0) | トラックバック (0)

50MhzAM機

久しぶりのAM自作です。

以前から作りかけでほったらかしていたのを再始動しました。

悩んでいたのは 低周波増幅、変調トランス、AMに耐えられえるファイナルTRでした。AMファンはこのあたりは悩むところです。

結局、ジャンクの昭和40年代のCB無線機から移植することにしました。2009_01110008

0.5W出力でそこそこ、ファイナルも手に入るし、同時に変調トランスも手に入る。ばっちりですな!が、なんせ昭和40年代のCB機トランスは完璧なB級pp回路用段間トランスまでついてくる。。。。ICで軽くすませようとおもっていたのに・・・・

しょうがないので低周波増幅部もディスクリートしかもPNP GeTRアンプを移植しました。

こんなにガッチリ低周波アンプ組んだのって何十年ぶりだろ?最近はICで簡単に済ませているので中々新鮮でした。

画して、B級PPアンプ2SB173+2SB171(ドライバ)+2SC178A×2の立派な昭和のアンプが出来上がりました。

う~ん、昭和の雰囲気だなぁ~  2009_01110011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

真空管がきた!

 オークションで落札した真空管がきました!2008_09090039_2

左2E26、右6146

憧れの真空管ですね~

よしあとはコイルとトランス!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

真空管を落札した

Cocolog_oekaki_2008_09_02_23_26 以前から自作を進めていた50M AMトランシーバーで送信回路でなやんでいます。

最低1Wは欲しいなぁ~と思ってTRを探すと意外に高い。

以前、昔のTRを譲ってもらったのですが、これを組合すとなんとかなりそう~

2SC32ドライブ2SC697の古典ライン┐(´д`)┌ヤレヤレ

昔のTR1000の回路になってしまいます。

さらに欲が出て3Wくらい出ないかなと思うと最近のTRはコレクタ耐圧が意外に低いAM変調には厳しいです。

そこで出てきたのが、真空管。

これなら昔から実績ありますし、10WもOKです。

そんなわけで、最近はタマ探しでネットオークション見て回って、あとは回路のお勉強中です。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

これ欲しい!

Dsc_04701 ←これ、携帯ストラップの真空管ソケット付です。

いいわぁlovely

まじ欲しいわぁ~ これに6BA6とか12BY7Aとか挿して歩きたいっす。

NPO法人「ラジオ少年」取り扱いだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ製作教室:不具合対策

湘南台こども館アマチュア無線室、ラジオ製作教室も2回目が終わりました。

さて、この製作会で使用のキット。「ラジオ少年」のKIT-1を使用しているのですがどうも低周波段が発振してしまいボリュームが上げられません。さてどうしたものかと思案してメーカーのデータシートを見て一晩戦ってやっと答え・・・

デター━━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚’★,。・:*:♪・゚’☆━━━!!!!

添付ファイルを見てください↓コンデンサを1箇所180pF→680pFに交換するだけです。

「KIT-1modify.xls」をダウンロード

これで、耳障りで発振している高音域をカットして聞きやすくなります。

対策2まですると完璧です。

いやぁ、なやんだ~同じキットを組み立ててお悩みの方お試しあれ。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

湘南台こども館アマチュア無線室ラジオ教室盛況

2008_08030003 と、いうわけで始まりました。

ラジオ製作教室!

湘南台こども館アマチュア無線室で初日5人+1人の保護者の方で製作しました。

4時間掛りの製作でしたが、みな一発で音が出て大成功でした。

今日は小学4年生中心でした。私は辻堂から電車で来た2人組の小学生4年生の相手をメインにしていましたが、配線が全部できると「スイッチいれていい?電池いれていい?」と懐かしい感覚でわくわくの子供たちでした。

おうちに帰ってからどんな話を家族にしてるのか気になるなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

関西ハムフェスティバル2008

2008_07200021_2 ことしも行ってきました。「関西ハムフェスティバル2008」!

またまた夜行バスで往復です。despairなんせ安いんだからしょうがない新宿→東梅田4600円!

で、学生時代懐かしの阪急電車で、石橋駅まで行きました。

今年のお目当てはロボット製作です。昨年はラジオ製作を幼稚園年長だった長男が頑張ったのですが、今年は小学校1年、弟は幼稚園年中ということで2人で一緒に遊べるものをと言うことで、これをチョイスしました。値段も嬉しい1人700円!

2008_07200024 2008_07200025

朝はまず、ジャンク市を漁ってめぼしいものを探します。さすが関西ですね、無線関係のジャンクに混じって、「カブト虫」売ってたりしましたhappy01

ジャンク市では、特小の無線機を2.5k円で2台ゲット!子供のおもちゃに良さそうです。

開場後は一目散に受付&3Fの子供コーナーへ。今年は科学実験のスタンプラリーもやってましたので、同時に申し込みました。Pa0_0002

3Fは完全に子供天国です。まずは、科学実験スタンプラリーで10個の判子をもらうべく、実験実験。。。イライラ棒に針金アメンボ、糸電話となかなか小学生低学年から楽しめるラインナップです。この中にあの有名な「メカ虫作り」もありました、今年もクワガタ虫作りました。今年は電解コンデンサが大きめだったので、ちょっと大きなクワガタになりましたhappy01

さて、肝心のロボット作りましたよ~ 約1時間くらいかな、2極モーターの製作からスタート。ここさえなんとかなればあとはギアを組み合わせて出来上がり!

会場でわがまま言って床にコート作ってもらってサッカーゲームを作ったロボット使って延々とやってました(^^;)

スタンプラリーの方は、判子を10個集めた子は商品がありました。タミヤの「楽しい工作シリーズ」の「ぷるぷるネズミ」!帰ってから作りましたけど、喜ぶ喜ぶ!

2008_07200027 写真のとおり帰りは大荷物になってしまいました。

昨年も感じたのですが、「関西ハムフェスティバル」は子供向けですね。あっちこっちのブースに飴玉とか、電子ルーレットとか、メカ虫(松下の皆様のようですが・・・)があって、そこらじゅうで子供が引き込まれていきます。

高校生のARDFのブースもなかなか説明がよかったですね。高校の陸上部兼の様子ですが、学校の先生の説明を聞かせてもらいました。長男あたりできるかな?

今年は、夏休み開催と言うことでさらにパワーアップしてた感じです。

こういう事は東京のハムフェアにはないですね。もう少し東京のハムフェアも小学生とかをひきつける事をして欲しいのですがねぇ~ハムフェアは子供連れて行けないもんね。

いやぁ、親子ともども楽しかったです~

また来年も行こうっとhappy02

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年7月 6日 (日)

告・ラジオ製作教室

Omote 神奈川県藤沢市湘南台にあります「湘南台文化センターこども館」では

8月3日、10日、17日、31日の13:00~17:00

「無線室夏休みラジオ製作教室」を開催します。

申し込みは~7月24日までに「湘南台文化センターこども館」までお申し込みください。

小学校4年生以上となっております。

夏休みの自由研究に、科学の勉強として皆様奮ってご参加ください!!

スタッフ一同お待ちしておりますm(__)m

Ura Photo

Kc390070

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年6月22日 (日)

講習会ラジオ試作品

湘南台文化センター こども館 アマチュア無線室にて夏休みに開かれる子供向けの「ラジオ工作教室」の試作品が出来上がりました。

Kc390070中身はNPO「ラジオ少年」のICラジオキットです。

ストレートラジオですが、しっかりしたバーアンテナと相まって非常に実用的な使い心地です。

電気会社OBが寄ってたかって(^^;)試作しただけあって、このキットの不具合箇所の低周波増幅回路の発振も見事に修正されています。

ケースは議論の末、100円ショップのMOのケースになったそうです。

で右の写真がその試作品。。。。

来月の藤沢市広報に ラジオ製作会の広告がでますので藤沢市界隈で小学校4年生以上のお子さんがいらっしゃるお宅!奮ってご参加ください!!

予定は8月毎週土日に製作会を開き、合計20名を予定しています。

詳細は藤沢市広報発表次第お知らせします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

超再生FMラジオ

今考えている、超再生50MHz機の前哨戦として、チビ(小1)と2人で超再生FMラジオを製作しています。

manabu家のタワー建設工事の帰りに町田のサトー電気に寄って、部品購入。

今日、半田付けしました。

とりあえず、検波部だけ。。。。で、試験。。。クエンチング発振しな~いwobbly

なんでだろ?

2人で悩んでも結論出そうにないので、今日は寝ます。寝れるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JI2MED工事立会い

JI2MED局(manabu氏)新宅にタワーが立つとの事で、チビ2人連れて工事立会い行ってきました。

22mのクランクアップタワーすばらしい!

工事立会いさせてもらいましたけど。。。。案外簡単に立つもんなのですね。。

基礎さえ出来れば

タワー自体はユニット化されているのでクレーンで吊って、固定するだけ。。。

ちょっと拍子抜けでした。

アンテナ設置は鳶さん大活躍。。。素人には無理な芸当でひょいひょい設置。。。

でも

FTI綺麗な工事だったなぁ~ちゃ~んと養生してから工事してる。

こういう業者にお願いしたいですね。

そんでもって肝心のmanabuさん。別室シャックも出来て、今日から引きこもり生活ですかぁ~

うらやましい、実にうらやましい。。。

俺も立てるぞ家とタワー。そんでもって自作無線機で遊んでみたい!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

ラジオ工作会

さてさて、GWともなるとそろそろ夏の計画始動です。

こないだ書いた「ラジオ製作会」は本格始動となりましたので、詳細実行計画をこれから作ることになりました。

仕事で計画作るのは嫌になるときもあるけど、こういう書類は書いてて楽しい!happy01

仕事でもこーだといいんですけどねぇ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

やります!

Radio_2

4月中、湘南台こども館アマチュア無線室と行ったり来たりしていました。

で、ついにやります!

子供向け「ラジオ工作」教室!

アマチュア無線のきっかけすらなくなった子供達へのきっかけとなってくれれば幸いです。

とまあいうわけで、4月はネタ集めたり、企画書作ったりしてたのですよ・・・

一応実施予定は夏休みの予定。

場所は「こども館アマチュア無線室」である程度人数を限ってトライアル的に実施するつもりです。

藤沢市民向け広報にもチラシださなきゃならないし、よ~し忙しくなるぞ~

詳細等決まったらまた、このブログに書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

A1C+FISTS忘年会

A1C+FISTS忘年会にJE1RZRさんに誘われて行って来ました。

いやぁ楽しかったヽ(^。^)ノ

なにが楽しいって、完全に仕事抜きの趣味の世界の飲み会!!

たまらんわ~学生時代気分になって、思いっきりはしゃいじゃいました(^^)

で、帰りそろそろ終電だよ~という言葉と共に駅に走っていったら。。。

終電出た後でした(^^;

で、もう一回戻って歌って、飲んで最後はタクシーでのご帰還となりました(^^ゞ

年に1回くらいこれぐらい日常を忘れることあってもいいよね~

皆様、ありがとうございました!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

2mSSBは面白い?!

2007_09090003 ハムフェアで買ってきた一山3000円の中の一つのトランシーバーIC202に肩掛けベルト(手芸屋で100円)とネットオークションで出ていた、IC202当初のマイクを買って揃えてみました。

で、SW ON! ちゃんと受信してるではないですか!!多少接触不良気味なモードSWですがガチャガチャやってるうちになんとかなりました(^^)v

ベランダでホイップ伸ばしてワッチしていると、結構聞こえてきます。50km以上離れたところからの局が59で入感してきます。ためしに八王子移動の局を呼んでみました。

59&59で交信成立!送信もOKではないですか!!

6mもシーズンオフになったこの頃、2mの移動なんかやってみましょうかね。アンテナもコンパクトですし、自転車移動の私にとっては嬉しい感じです。

驚いたのは、2mでもCW出てる局あるんですね。(びっくりした)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

ハムフェア2007行って来ました

今年も毎年恒例のハムフェアがありましたね。一応恒例行事と言うことで行って来ました。

午後から行ったのですが、入り口付近で50MHzFCZポケトラで聞いていると、8J1Aがなんと50MHzAMで出てたので、とりあえずコール。。。59&59でQSO成立!なかなかやるではないかFCZポケトラv(^^)v

いつもどおり、ジャンク関係があるうちに物色。。。2007_08260001

見ていると懐かしい2mSSBポータブルIC202があるではないですか!値段4k円マイクは無いけど状態はよさそう。。。とりあえず「おっちゃんマイク別に買わなきゃいけないから1k負けて!」と言ったら、「じゃ~これももってけ~」って事になり3k円でIC202とIC3N、ボロボロCB機と大昔の2mハンディーの合計4台が買えちゃいました(^^;(ちょっと微妙な気分)

で、ひとまず落ち着いたので、JARL関西支部のブースに直行!関ハムの時のラジオの一件のお礼に行って来ました。いやはや、嬉ハズカシ笑顔での再会となりました。

その後はQRPクラブの自作機を「ほ~相変わらずいい仕事してますねぇ~」と感心した後、FISTSのブースへ・・・

こちらは、JE1RZR局から誘っていただいたので、そのまま夜まで突入してしまいました(^^) あ、私FISTSそうそう入会しま~す(^^)/2007_08260005

今日は、昨日のハムフェアでついでに手に入れてきた、ユニセフハムクラブ販売の 「1石高感度トランジスターラジオキット」を息子と作りました。

韓国製ですが、日本語の説明書も入っていてなかなか親切です。1石なので部品点数は10点くらいと、子供にはお手ごろです。午前中いっぱいかけて幼稚園年長の息子がせっせと半田付けしました。

で、SW ON!あれっ聞こえない・・・調整ポイントの半固定抵抗でトランジスタのゲインをいっぱいにして、OK!この調整一つで随分変わります。いきなりスーパー並みとは言えませんが1石にしては、かなりの感度でNHK第1第2、ニッポン放送、FENと入感します。

気に入ったようで、母親に見せて聴かせて、その後、友達に見せびらかしていたようです。夜は、なんでかナイターの野球を聞きながら寝入ってしまいました。(ナイター聴き入ってる幼稚園児って(^^;)

子供に喜んでもらえると最近ほんとに嬉しい私でした。。。

さぁ、ハムフェアが終わると、一気に秋ですねぇ~

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

よ~しがんばるぞ!

ここんとこ仕事の忙しさにかまけてほったらかしにしていた、50MHz AM自作機 そろそろがんばってつくるぞ~(^^)/

受信部までは完成できたんですよね。送信部も発振~混合まではなんとか出来てます。

あすはPA部だぁ~!

でも、ケースの加工と言う大仕事もまだある。。。(__;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

夜の3.5MHz

夜になると断然この3.5MHzが盛り上がる。コンディションが夜安定しやすいと言うのもある様だが おじ様達のロングラグチューなんとなく楽しげです。すっかり居酒屋の雰囲気ですな。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

6mAND DOWN飛ばない(__;

2007_07080014 昨晩から、「6mAND DOWNコンテスト」ですね。

50MHz好きの私も参加しようと思い、RJX-610を担いで稲村ガ崎公園までスクーターで出かけました。

向こうに江ノ島を眺めつつ、運用・・・が意外に聞こえない・・・あれ?? コンディションのせいもあるようですが、アンテナか???

今回、ずぼらをしてポータブルのホイップだけで参戦したのですが呼べども呼べどもさっぱりです。。。

次回フィールドデーはZLスペシャルでも作って参戦しましょう。。

でも、天気はいいし眺めは良かったです(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

トランジスタを頂いてしまいました

2007_07010003 とある方から、「古いものだけど、自作が好きならどーぞ」とトランジスタを頂いてしまいました。

開けてみると~ 30年ほどは経ってますが、初期のSiタイプのパワーTRです。昔50MHz帯のポータブル機などに使われた2SC30!(初期黒カンタイプ)に2SC15なんて入ってます。

他の(上のビニール袋)を見てみると、Pc20W、ft250MHzクラスのパワートランジスタです。こんなの今買うといくらするんだろ?!って言うか、今でも十分高価だぞ!!

いやぁ、いいもの頂いてしまいました。

これで、どんな送信機を作ろうかと、今 妄想族中で~す(^^;)

やっぱ、VHFのSSB機かな?!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

FCZポケトラで北海道が聞こえた!

こないだ作ったFCZポケトラを7MHzのアンテナに繋いで「なんか聞こえるかなぁ~」と遊んでいたら・・・・なんと聞こえた(*O*)

しかも8エリアと9エリアの方の交信!8エリアの方は59、9エリアの方は32くらいQSBアリ。。

まさか、RF増幅+超再生検波でここまで聞こえるとは!!

当然、声かけても取ってはもらえませんでした。。。なんせ10mWだもんね。。。

いやぁ、久しぶりに感動しました(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

墓場の隣の無変調

ためしにどんなんかなぁ~と思って、FCZポケトラで夜の散歩・・・

近くの大きな墓場辺りでなにか受信・・・無変調・・・

でも結構強力だぞ。。。

う~む、「墓場も夜の賑わい」って奴でしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

FCZポケトラまとめ

2007_06030001 完成してからも、色々どたばたがあったポケトラでした。

気がついたこと。。。

  • 「上級」と謳ってあるだけあって、工作のノウハウが求められます。
  • 作ってそのままポンで動作と言う、代物ではないです。
  • 最低回路図が読めて、回路、部品の動作が理解できないと完成には難しいです。

で、トラブルと対策がありました。

  • 変調器の発振 → アンテナ負荷の影響をモロに受けて高周波の回り込みが起きました。これは、電源のパスコン100μF→200μFに交換して直りました。場合によってはもっと大きいもの470μFとかでもよいかもしれません
  • 調整ポイントがケースの開け閉めでずれる → これは、BNCコネクタのアースの所から太目の銅線で各コイルのケース、水晶のケース、トランスを結んでアースに落としてあげて解決しました。

「完全キットじゃん!」と甘く見てたらなかなかやられました。。

とりあえず、湘南台文化センターとQSOできました(^^)

距離20mくらいで59+です。。。。

さて、どのくらいの距離まで伸びるでしょうかね。。取り扱い説明書を読んでいると、結構な距離まで伸びているようです。

ちょっと、受信がRF+超再生なので貧弱ですけどね・・・

今度、海岸にでも行ってみましょう。。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

世のアマチュアは捨てたものではない

こないだの関ハムで息子が製作はしたものの、「電池ボックスの蓋」を持って帰ってくるのを忘れたとブログに書いていたら、なんと今日「電池ボックスの蓋」が郵送で届きました。2007_05310003

驚きです。

世の中、親切心が無い時代とか言いますが、いやいやそんな事は無いですよ。

実際にこんな事があるのですから。。

どうもありがとうございました。

これで、このラジオは家宝決定。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

ポケトラ完成!

2007_05280001 昨日、製作して受信部の「クエンチング発振」が起きずに悪戦苦闘していた「50MHzAMポケトラ」でしたが、あっけなく完成しました。

原因は簡単。。。

基板のジャンパ線1本忘れてました(なんと初歩的な・・・)

小さな基板をこれまた小さなケースにギューっと押し込んでと。。。

出来上がりです(^^)

そうそうアンテナがありませんね。

ハムショップで素敵なアンテナを探して見ましょう(^^)/

でもとりあえずは、週末に湘南台文化センターの7el八木にでも繋いでTRYして見たいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

50Mhzポケトラ

関西ハムフェスティバルで買ってきた、50Mhzポケトラの製作を一気に進めました。

なにせ、送信は2ステージ、受信はRF増幅+超再生受信なので2石というお手軽さです。

製作は難なくすすみました。

送信の調整で、なぜかオーバートーン発振するところが基本波発振・・・これはLの調整で無事に直りました。

次に難物超再生受信部の調整です。

案の定「クエンチング発振」してくれません(__;)

説明書のとおり、発振部のコンデンサを取り替えたりしてみましたが全然だめ。。。

ついにはFETを疑ってFETも変えてみましたが変化無し。。。

来週あたり情報を集めて頑張ってみましょう。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関ハム行ってきました(^^)

2007_05270001_1金曜日の晩からバスでチビ2人をお供に  「関西アマチュア無線フェスティバル」に行ってきました。

チビども憧れの2F建てバスの悲しくも1Fに乗り(非難轟々)途中、一番下(3歳)が床で寝ていた(^^:トラブルもありましたが、無事に京都に着きました。。チビがひざの上で無茶苦茶寝にくかった。。。

2007_05270002 ほんとは、大阪直行したかったのですが、直行便バスは予約しようとしたら埋まっていたので、京都行きでとりあえず関西圏まで出て行き、JR新快速で大阪駅まで。。。電車で周りを見ていて気がつくのですが、やっぱ関西ですね。

・言葉が全然違う。

・女の人に「わびさび」がある。

・電車に乗るときは、降りる人を待たずになだれ込む。。。(^^;

とまぁ、関西圏FMの「FM802」を聞きながら、無事大阪駅へ・・そして、梅田で阪急電車に乗り換え、阪急宝塚線石橋駅 商店街を歩いて抜けて会場へ・・・

ここいらあたりは、若い頃この界隈を走り回って遊んでいた私としては勝手知ったる地であります。

会場は市民会館とあって結構コンパクトでした。朝一番に行ってしまったので、JARL原会長のテープカットを見れてしまいました。

とりあえず、「ラジオ製作講座」に直行。

発電機つきラジオを製作。。。と言っても、ラジオ部は出来ていて発電部を製作(^^;;5歳のチビがはじめて半田コテを持ってスタッフの方と悪戦苦闘しながら(なぜかスタッフも悪戦苦闘)出来ました!ラジオ!!発電機つきなので防災用にピッタリです。しか~し慌てて作っていたせいでしょうか、電池ボックスの蓋を持って帰ってくるのを忘れてしまいました。。あとで、キットメーカーに注文しましょうね。

次、「電子部品でメカ虫作り」こっちは、ほんとに子供向けでした。スタッフの皆さんはクワガタの帽子かぶってるし。。。とまぁ言うわけで、部品と接着剤を受け取り、テーブルで製作開始!意外に難しいぞ。。。でも、2人分出来ました!! 5歳くらいの子なら幼稚園の延長の雰囲気でお勧めです!!2007_05270004

会場も回ってみました。JARL QRPクラブもここでも展示してますね。

声を掛けられたのが、平成生まれアマチュア無線クラブの方たち。

平成生まれも、もう中学生~高校生なんですね。昭和も遠のいたものです(涙)まぁ、学生さんなりの苦労もあるようですが(懐かしい)頑張っておられるようです。5歳のチビ2号が声かけられて特小でQSOしてました。。なんとか出来ました。QSLも書いて渡していました。。。カブト虫の絵。。。我が家のQSLにも採用しようかな。。

コンパクトではありますが、イベント盛りだくさんでハムフェアより「ギュッ」っと詰まった印象です。

念願のFCZキット「50MHzAMポケトラキット」仕入れました。

これの製作記はまた後ほど。。。

ここで、もう14時近くになったので、会場を後にして、昔の友人にあったり、温泉に入ったり、阪急の17Fで食事したりして、久しぶりに「心の洗濯」をして、夜21時には大阪駅よりまた夜行バスで帰ってきました。

ちょっと、行きの寝不足で今回は辛かったな。。

でも、たまに関西行くと心洗われます。

| | コメント (11) | トラックバック (3)

2007年5月20日 (日)

アマチュア無線再興

ここんとこ週末は例の湘南台文化センターから電波を出しています。

FBな設備が使えるので、ありがたいのですがあまり人は集まってないようです。

アマチュア無線が盛り上がった世代の人が、携帯電話に移行したり年齢が上がりすぎたりと色々あるようですがそれ以前に、「電波」に関する少年少女の関心がひどく減ったような気がします。

そういえば、アマチュア無線が流行った頃、「電子立国日本」なんて言葉もありましたが、それも過去の話になりつつあります。

東大の進路調査でも電子科は人気ガタオチとか。。。

アマチュア無線だけで無く、「電子工学」関連のすべてが過去のものになりつつあるのでしょうか?

湘南台文化センターの無線室管理人の方とも話していましたが、「電子」「電波」の世界に子供達を呼び込む努力をしないといけないようです。。。理科離れは、なにも子供だけが悪いんじゃない。。。きっかけを作りきれない大人の努力不足もあるようです。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

50MHz AM機RX部仮完成

あっちがEQT-1 RX部完成ならこっちは50MHzAM機のRX部完成とばかりに、組みあがりました。

今回は写真のとおり、FCZ基盤と蛇の目基盤を 生基板上に貼り付けるスタイルにしてみました。2007_05060001

FCZ基盤の説明書によるとこうするとべたアースが取れて動作が安定するとの事ですが、効果のほどは如何でしょうね~。 FCZ基盤は表面工作しやすく貼り付けも簡単だったのですが、蛇の目基盤は表面実装して半田付けはなかなか骨の折れる作業でした。やはり、部品面と配線面は裏表にすべきかと・・でもそうするとうまく貼り付けられないんですよねぇ~(-_-;)

とりあえず、ノイズを最大になるようにコアを合わせて、次にディップメータで50MHz付近の信号の発振を耳で確認して動作を確認しました。

さぁ、次は送信部です!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

湘南台文化センタークラブ局運用

02 私の住んでいる神奈川県藤沢市湘南台には「湘南台文化センター」と言う公民館+子供向け科学振興施設があるのですが、ここにアマチュア無線室があります。

これまで、PRがイマイチだったせいかあまり運用することは無かったそうなのですが、ここんとこ「湘南台文化センター」のホームページに利用の案内が出だしたので、行ってみることにしました。

行けば、アパマンハムにとってはなんと豪華な設備群!涙物です。

とりあえず、初日は50MHzを・・・あんましオープンしてなかったのでご近所とQSOで、今日は朝からチビ連れてもう一回チャレンジ。

最初21MHz。。。/JD1硫黄島から呼ばれました・・・(^^; (こりゃまた意外な)21もあんましだったので、こんどは50MHz やっぱりオープンしてない。。じゃぁと言うことで、AMに出てみました。するとちょうどAMコンテストの最中らしく、バンド内混雑してました。

コンテストナンバーはRS+県No+使用リグなんですが、この最後の使用リグのとこがみんな凄いです。「59**スカイエリート」「59**RJX601」「59**FDAM3」!と60年代~70年代のリグの名前が出まくりです!

こうなってくると「59**IC706」なんて最近のリグを言うのは つまんない&ダサダサ(^^;

しっかし、「スカイエリート」使ってる人がAMでパイルさばいてましたよ!この21世紀に!!

いやはや、皆様物持ちがよろしいことで。。。 ちなみに、FDAM3の人は「横に9R59もあります」なんて言っとられました。。。。

話は戻りますが、この湘南文化センタアマチュア無線クラブ、ゲストOP制度を利用して免許を持っていくと利用させてもらえます。アパマンで普段電波を快適に出せない方、ご近所でアマチュア無線を始めるかた 一度行かれて見ては? 土日祝日は開館しているそうです。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2007年3月21日 (水)

50MHz AM FEMTO VXO出来上がり

2007_03210001 今日は、休みを代休(うちは祝日無し)だったのでFEMTOのVXO部を製作しました。

FCZ基盤を使うのは初めてだったのですが、蛇の目基盤より、直感的で簡単ですね。ラグ板に近い感覚で製作できます。

ツェナーダイオードを買い忘れているトラブルはありましたが、とりあえず動作は確認できました。

でも、我が家の周波数カウンターは~20MHzまでなんだな・・・

周波数の確認の仕方を考えないと・・・これを機会にゼネカバ受信機でも手に入れましょうか?!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

買出し買出し・・・

よし!50M AM機作るぞ!!2007_03180006 と言うわけで、いつもどおりサトー電気町田店の客が少なくなる時間帯を狙って(土曜の18時くらいが落ち着いて買い物出来る)子供と2人で部品を買出しに行ってきました。

製作するのは、以前紹介しました「フェムト」です。

超再生受信とかいろいろ検討しましたが、現在のトランシーバにすっかり慣れてしまっている私(と言っても古いのばっかり使っていますが)には、やはりスーパーの受信部、安定したVXOの送信部は必須だなと考えてこれを選択しました。

まぁ、AMなのでスーパーの受信部と言ってもLA1600と言う、それはアリですか?!と聴きたくなるような便利なICがあります。これを使った瞬間、驚くほど受信部回路構成は簡単になりますね。

送信部はAMなのでCW機に変調機が付いた程度くらいで、そんなに目新しさはありませんが、ミキサーにTA7358と言う、FMフロントエンドのICを使っています。

TA7358はNE612が手に入りにくくなって以降、非常によく使われますね。また、値段が非常に安い!1個74円!!(サトー電気)

ミキサーのICとしては、NJM2594もありますがTA7358は、RFアンプ、OSCが付いているし、挙句この安さなのでありがたいです。。

ICの広告を見ていて気がつきますが、TA・・・の東芝のアナログICはいろいろ使えそうなユニークな物が多くて、見ていても楽しめますね(^^)

今日は、午後から部品表と在庫部品を吟味して、購入品のリストを作成(これが結構大変)し夕方レッツゴー(^^)!

よっしゃーそろったー・・・と、思っても買い忘れが出てくるんですよね~

とりあえず、次の休みから作り始めますが、足りなくなったものリストも同時作成しなくてはなりませんね(__;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

春来る

今年は、暖かい。。。と言ってたらはや3月。春の訪れのシーズンになってきました。

昨日は、JE1RZR局が我が家へいらっしゃいました(^^)v

さむ~いところへの出張ご苦労さまでした。

で、なんと面白いものを見せてくれました。あのK2! K2!って持って歩ける大きさだったのね(時代錯誤な私(^^;)で、その後、一緒に21MHz聴いてました。。(^^;;そしたら春なんですねぇ~こないだまで全然何も聞こえなかった21MHzが賑やかです! DX呼んでる局も居ますよ!!

HFハイバンドの賑やかさで春を知るってのは、アマチュア無線家だけでしょうね。

もうすぐしたら、50MHzも賑やかになりそうですね。さて、AM機急いで製作せねば!

しか~し、変な者もやってきました。。。

RZRさんとアイボールを楽しんでいる時間。。。近所の公園でカメラを持って女の子を追いかける不審者が出没して子供が逃げ帰るは、警察に通報するわの騒ぎがあったとか。。。

こっちは、御免こうむりたいです(--;

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月 2日 (金)

超再生受信機を考えてみる

ふた昔ほどに、VHF帯の比較的簡易的な受信機として、「超再生検波」の受信機が結構使われていたようです。さらに、古い時代には軍用のトランシーバとしても使われています。

検波の仕組みとしてはトランジスタを使ったものでは、B-E間で検波を行っているようですが、クエンチング発振を起こさせて、発振状態~発振前の正帰還を利用した検波です。

この正帰還を利用すると言うとこでは短波の0-V-1などの再生検波と同じですね。でも、こちら超再生は、クエンチング発振を起こさせる為か、回路図を見ると完全に発振回路そのものです。

驚きなのが、この超再生検波、検波段だけで57dB程度引っ張り出すことができるそうです。1石でこれは、脅威的です。

まぁ、いくら、ゲインを稼いで、HIGH-Q状態を作っても、どうしてもストレートなので混変調や選択度はそれなりのようですが。。。あげく、「発振回路」の特性上、電波を輻射してしまうと言う大きな欠点はあるようですね。。。。

この超再生検波、FCZ研究所などのホームページにあるCIRQのバックナンバー を見ていると、結構詳しく現代風に解説してあります。読んでいるとなかなかそそられる物があります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

夏向け工作どうしよう

リンク: 6mAM.com.

ここを見ていると、「フェムト」と言う6mAMトランシーバの製作記事が出ています。

ネット上をくまなく見ていると、6mAMトランシーバの回路図は思ったより多く出てきます。CQ誌より多いかも知れない。。。

このフェムト、ちょっといいなと思ったのが、徹底的にIC化しています。

ディスクリートで組んでも、良いのでしょうが 発振などのトラブルを考えると、ICでパッケージ化した回路と言うのは、安心な選択だと私は思っています。

それに、IC化したほうが 部品代安上がりなんだな(^^;

今年の夏は、これ持って江ノ島!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

3A5単球トランシーバ

リンク: ライブラリ&リンク.

ちょっと、気になっているこの製作記事です。

どうも昭和40年ごろのものらしいのですが、当時流行った「3A5」という複合管を使った、単球のハンディートランシーバの製作記事です。

驚かされるのが、この「いかに簡単につくってやろう」と言うこのアイデア! だって、複合管とは言え真空管1本ですよ!!

今のわれわれみたいに、受信はヘテロダインで、送信は発振、励振、電力増幅。。。とデバイス使いまくりの回路とは大違いです。

アマチュアのスピリッツを感じますねぇ~

さすがに、この回路の送信機は現在ではTSSの保障認定を通らないようですが、(発振段に変調をいきなり掛けているから)この大胆なアイデアと回路には感服します。

そろそろ、暖かくなってきたので、江ノ島移動用に50MHz AM機の設計でも始めましょうか!

メーカー製の高性能当たり前もいいですけど、こういうチープなアイデア満載の機械には変な魅力がありますね。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

今日は家族でお昼ね・・

昨日、久しぶりにボーリングに行って疲れ果ててしまったので、今日は家族一同コタツで「ぐ~」っと寝てました。

うちは、リビングに無線機があるので、7030あたりを聞きながらお昼ね~

でもね、ちゃんと夢見心地なんだけど符号がわかるようになってきたの。。

ちょっぴり進歩です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

DC受信機に「再生」をかけてみたい

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/book77.html

↑以前もちょこっと紹介した、このホームページの第5図。Regrf

ちょっと回路図を頂いてきて右にのせてみましたが、興味をそそりますねぇ~

真空管なのはさておき、これをFETに置き換えて考えると、ドレインからVCで帰還をかけると出来そうです。

以前製作のDCトランシーバーなのですが、RF段~検波段で同調回路3つもあるにもかかわらず、夜の北京放送はガンガンに聞こえるわ、昼は昼でラジオ日経の競馬は聞こえてくるわと散々でした。

せっかくある、RF段も利得をかなり抑えて使用することになってしまい、「なんの為にあるのだろう?」って事になってしまっていました。

ここは、「トロイダルコアのBPFでアンテナ入力で押さえ込んでやれ」と思いましたが。。。北京放送は全然ダメ。。。周波数が接近しているせいか、BPFの中に入っちゃうようです。。帯域を思いっきり狭めると減衰が大きすぎて肝心の信号が聞こえなくなっちゃうし。。。

なんとか減衰を避けて、Qの高い方法はと思って半ばあきらめ半分探していて出てきたのがこの回路です。

これで、解決すれば。。。と、今ものすごい期待をしています。。。(期待しすぎかも)

来週くらい乞うご期待!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CW特訓特訓・・・

「やっぱし受信能力がだめなんだぁ~」

と言うわけで、ここんとこ毎日朝の通勤中にCD耳に突っ込んで自転車漕いでます。

60文字/分だと、そこに収録されている1交信でちょうど、会社にたどり着きます。

最初2週間はやはり「速すぎて解らん!」と嘆きながら会社に着き、朝からしょげてましたけど、ここんとこ5割以上は解ってくるようになりました。意識を耳に聞こえる符号に向けて 文字に直訳しないようにするとうまくいくようです。(自転車漕いでて危ないという話もあるが)

あと、2週間くらいがんばったら、もう一回CW再チャレンジするぞ~

それと、最近7MHzのCW聞いていて、不思議な事に気がつきました。。

ある速度の符号は異様にわかる。。。これってCW練習CDの前半に収録されている、毎分30文字なんですねぇ~聞きすぎると、こんな事が起きます。(ちょっと驚いた)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

災害時のアマチュア無線の非常通信

色々、反響があったので「じゃ、どうすればいいの?」ってことで私なりに考えてみたいと思います。。

まず、場合としては、「遭難」のようなピンポイントで発生する小グループ&個人で発生する「救援要請」は省きます。(これは、今でもなんとか出来てるし、最近は陸上であれば携帯電話でもカバーできる)

阪神大震災級の都市型大規模震災が起きた場合を想定してみますと・・・

  ・発生した災害から時間を追う毎に出てくる「通信の分類」。

  ・通信の対象による分類

  ・通信のモードに対する分類

とまぁ、3パターンくらいに大きく見てきました。

これをマトリックスにしてみると。。。

Photo_2 ピンクで網掛けしたところがアマチュア無線が役立ちそう&阪神大震災での実績(?)があったところです。

縦軸の時間を追うごとに、横軸の通信の内容が変わって行っているのが解りますね!

また、必要とされる通信モードも変わって行ってますね。

ここで、ピンクの網掛け部が災害発生「直後」では無く、その後に大きく悩むであろう、「避難所関連」になっているところと、通信モードに「デジタル」が入っているのが味噌です。

個人間の連絡を除く、その他の業務通信は 大掛かりな組織の一部の通信であり、「発信」、「受信」、「まとめ」、「判断」、「指示再発信」と分業体制が確立しています(多少混乱はするだろうけど)。

それに比べ、避難所関連の情報は組織がボランティア、地域自治組織(自治会や隣保とか)を中心としたもので、あっちこっちに出来る割には、組織統制力も無く、情報の質、まとめ能力もイマイチ(ほとんどウロタエてるorブチギレ)です。

そういう事もあり、まともな情報発信者も存在しません。

さらに、そんな状況の人達ばかりで情報交換をしていかねばならないので、情報発信する時点である程度「まとめた情報」を投げる必要があるのです。途中での情報の「加工」能力はあまりアテに出来ないので。。。

アマチュア無線が災害時に活躍できる場としては、この「避難所」関連ではないでしょうか?

救助情報とかは、それこそ組織だったプロにまかせて(どうせあたり一面見渡す限りの要救助状態)、その後に出てきて一番厄介になる「避難所」関連情報の伝達に特化するのが、一番役立つと思います。

その為に我々が今後習得し準備しとく必要があるのは、

1、インターネットと接続可能で電話もOKな「D-STARシステム」のような通信システムの準備(まずは繋ぐ事)

2、通信システムに乗せる情報の「まとめ能力」の習得(情報を整理、加工し伝達する事)

    避難者名簿、物資要求、到着物資在庫情報(入、出庫)の帳票類、DB管理・・・

このうち、1,の「通信システム」の準備は買って設置すれば終わる話であり、また最近はD-STARが出てきて随分 楽に構築できます。

問題なのは2,の「情報を整理、加工する事」これが肝要です。前のブログにも言っていましたが、「何をどう伝えるか?」ここを計画していないと、「子供の糸電話状態」になります。平時の災害訓練に合わせてでも良いので、「名簿」、「物資要求リスト」、「入出庫DB」などの帳票は前もって打ち合わせして準備しとく事が良いでしょう。

アマチュア無線家は「自己訓練」の意味でも、今日の情報通信の常識に合わせた「情報の整理・加工」の訓練も習得しとくべきだと思います。。。会社員で事務関係してる人ならすぐOKでしょう。。

また、アマチュア無線クラブとかの方であれば、平時から地元の自治組織と仲良くしておいて、いざと言う時は、設備一式担いで、避難所に設営、業務開始出来るほうが良いですね。

こうなると、アマチュア無線家も一市民として、平時から地域とお付き合いしておく事も重要になってきます。

イメージとしては、救援救助の「かっこいい非常通信」ではなく、逆に、極めて地道な「市民レベルからの非常通信」これを是非提言したいと思います。

PS : ちゃ~んと具体的な準備してないと、神戸のときみたいに、いきなりボランティア面してやってくる「プロ市民」に食い物にされちゃうぞ! なんで、普段仕事や学業を持ってるはずのボランティアなのに、地域外からしかも平日、昼も夜も災害後何ヶ月も活動出来るの?って考えたことある?!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

阪神大震災12年と非常通信

そう今から12年前、夜学生だった私は大阪の下宿で徹夜で大学のレポートを書きながら、あの朝5:46を迎えました。 今まで経験したことの無い地震。。。 あわててつけたラジオはラジオ関西は電波停波状態(一発目で設備壊滅したらしい)、大阪のABC朝日放送はDJの最中に慌てふためいた女性アナウンサーの地震に対するコメント。。続けて大きな余震。。。

翌朝、TVの無かった僕は、友達の家に見舞いがてら、TVを見せてもらいに行った。

一面炎と煙のヘリコプターからの神戸の画像 今だ忘れない。。

以前、予備校生時代 神戸で新聞奨学生やってた私としては嫌な感じ。

当時の大学のクラブの友人も神戸に居た。

その後、大阪の友人と誘い合って、当時乗ってたバイクで崩れた阪神高速の脇と、死体の転がる歩道の脇、火炎に包まれた街を17kmを3時間も掛けて走りぬけ 友人の親戚探しとクラブの友人への水運び。

少し落ち着いた1週間目からは、JARLの募集に応じて非常通信のお手伝いとしてバイクと2mFMハンディー+自分の1日の水と食料を持ってボランティアに行った。。。

今でも、その時のJARLからの感謝状が押入れの奥にある。

色々な観点から、この震災は語られていますが、JARLの非常通信に参加したアマチュアとして一言。。

この震災で「アマチュア無線はほとんど役に立たなかった」。

雑誌等で語られている「武勇伝」は、一体どこを見て言っているのか良くわからない。

通信としては むしろ、道端で急遽露天を開いた 「携帯電話屋」と「バイクの伝令」「避難所の掲示板」の方が役に立ったのでは?と思っている。

この事については、私も「せっかく行ったのに思ったほど役に立てなかった・・・」と、結構後悔の念があるのです。。。

さて、この原因を私なりに考えてみると・・・・

元々、アマチュアの非常通信は山や海での突発的「遭難」で、個人や少数グループが孤立し事故を起こした場合の「救援要請の連絡」というパターンの活用しか誰も想定してなかったんではなかろうか?

阪神大震災のような大規模、広範囲であたり一面が被災者、被災地域の場合、どこの誰に救援要請するのだろう? そんなことは、出来るわけない。。VHFなどでは電波の飛ぶ範囲はそこら中、被災地域である。

ましては、中央官庁は震災後 対応が遅い遅いと言いながらも、事態を察知している。自衛隊などは自主的に偵察ヘリを飛ばしている。消防、警察も独自のネットワークで全国各地から、かき集めている。この時点で、「救援要請」の通信は必要ない。

震災でも、初日の救援のドタバタを過ぎると、避難所などの「支援」に全体の業務が移る。

さて、この中でアマチュア無線がなんの役に立つのだろう??私がボランティアに行ったのはこのタイミングだが、FMで「べらべら」となんだかしゃべっても、圧倒的に情報量は少ない。。支援業務には全然事足りない。

せいぜい、「サラダ油足りないから持ってきて~」と言う程度。。。(実際にあった)

実は、震災も避難所支援の通信には、意外に早く復旧した電話を使った 当時NIFTYの掲示板が大活躍している。また、その頃始まりだした、インターネットもちょっぴりではあるが活躍している。

なんで、こんなことになったか 「伝えられる情報量が圧倒的に違う」のである。

アマチュア無線はCW、電話とどちらかと言うと、伝送できる情報量が少ない。

避難所から発信され、区役所、市役所、支援ボランティア等に伝達される、「避難者名簿」、「物資関連情報」、「ライフラインの復活情報」、「避難者同士の伝言」、「地域の避難解除情報」、自衛隊などの外部支援情報など、圧倒的情報量の前には当時普及しだしたパソコンによる「情報のまとめ能力」、ファイルによる受け渡し(フロッピー持って走る場合もあったけど)の前には、ほとんど役に立たなかったとしか言い様が無い。

あの震災以降、非常通信訓練がアマチュアの間で行われる事が多くなった。

中には、地域の避難訓練に参加される事も多いらしい。。

コレ自体否定する気は 全く無いが。。

しかし、今後予想される大規模震災 たとえば東海大地震が起こったときに、彼らは誰に何を「伝送」するつもりなのだろう?「あそこで燃えてます」なんて事でも、同じようにひっくり返っているアマチュアとでもQSOするのだろうか??

JARLが電話が使えない事態での組織的に大量情報伝達の方策を計画したという話も聞かない。

その他の雑誌、新聞の記事にしても同じ。

これでは、以前の阪神大震災のときと同じ「なんか区役所に無線機を置いて陣取ってる奴ら居るけど、何してるんだ?」って事を繰り返すだけではなかろうか?

事実、新潟の地震の時にはJARLの非常通信の打診に対して自治体から断られたとか・・・アテにされてないのである。

目的外通信の非常通信ではあるが、今後、本気で被災地支援通信を考えるなら「何をどう伝えるか?」ここを計画しないと永遠に何の役にも立たないでしょう。

無線機いっぱい買って並べてるのでは、なんの役にも立たない。

せめて、アマチュア無線を使ったPCデータの転送システムを構築して、平時から伝送データのフォーマット、手順などを定めておけば、役に立つのだけど。。。

と、久しぶりにまじめなネタでした。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

電信がうまくなれない(涙)

毎週、頑張ってCWにQRVしてるものの、ちっとも上手になれない。。。

受信していて符号が途中で飛んでしまい パニクル事もしょっちゅう。。。

599BKでQSOしてくれる局は簡単でいいのだけど、それなりにラバースタンプしようとするとなかなかついていけません。。。。 電信練習のCDではほとんど聞き取れるのに・・・

う~ん、恥かきながら数こなすしかないんでしょうか?

今日は思わずわからなくなって電源切ってしまった_| ̄|o

| | コメント (4) | トラックバック (0)

自ら発信、見知らぬ人と話す「アマチュア無線」の魅力/Tech総研

リンク: 自ら発信、見知らぬ人と話す「アマチュア無線」の魅力/Tech総研.

えらいことです!

私のことが記事になってしまいました!!

う~ん、取材料欲しさに 「ちょっとアルバイト~」と思ってたら、こんな風に出るとは~

ひぇ~気が向いたら読んで見て下さい。(浜田さんが私)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

0-V-2使用感

とまぁ、名古屋でエビフライ攻めにされて、今日は他の家族がスキーに行ってしまいゆっくりと、1人暮らし&休息&アマチュア無線を楽しんでいます。

昨日の名古屋出張の帰りがけに名古屋駅ターミナルの大きな本屋で「OPアンプ」の本を買ってきたので、「O-V-2に着けるアクティブフィルタどんなのにしようかなぁ~」なんてやってます。

さてさて、フィルタはさておき 現在の0-V-2の使用した印象はと言うと、

まぁ、ダイレクトコンバージョンと同じストレート受信機はそうなのですが、検波段にいきなり、ANTを繋いでいる為か、夜間の強力放送局が現れる時間になると、100kHzも離れたところから被りこみを受けます。夜間の7MHzはどこにアマチュアバンドがあるかもわかりません。

2番目に再生検波の選択度はストレート式としては最高なのですが、CWで500Hz幅で並んでいるような土曜朝の7MHz帯では混信が凄いです。たぶん、7KHzくらいの選択度しかとれてないんでしょうね。それでも、クリスタルフィルタもも無いのにこの選択度は凄いですけど。。

ちなみに、のんびりな3.5MHzでは結構使える。

3番目に再生のかけ方が意外に難しい。強力な局だと再生が掛かりすぎて耳障りなノイズがでます。また、もっと強力だとビートが掛からなくなったりして、CWの復調が出来なかったりします。その度に再生調整をするのですが、これを動かすと、微妙に周波数が動いちゃったりします。そしたら同調ダイヤルで修正。。

4番目にアンテナの影響をかなり受けます。RF ATT代わりにVOLを繋いでいるのですがこれが大活躍。

アンテナをただの短いビニール線にしたりすると、再生が掛かるのですが、7Mのアンテナを繋ぐと掛かり難くなる。で、RF ATTを動かして、再生のかかるベストポイントを探すわけです。

この事については、RF増幅段を設置して、1-V-2にすることにより改善するそうです。

なかなか、マニアックな操作です。

昔の人はよくこれで、QSOしてましたねぇ~。

でも、AM受信に限って言えばこれで十分です。選択度も感度も。。。

きっと、昔は電話はAM。

CWもそんなに出てないって状況だったのでこれでもなんとかなったのでしょう。

ちなみに、短波ラジオとしては結構優秀です。

確かに、遠く100kHz近く離れた北京放送から被りこまれたりしますが、同調している放送局にそこそこの強さがあれば被りこみはほとんど気にならない程度のものです。BBC、VOAとちゃんと離調してますし、普通に聞こえます。AGCが無いので、フェージングは感じますが、それも短波ならではと言うことで良しとしましょう。

現代の感覚としては、「お手軽短波ラジオ」が製作して、操作も含めて楽しんでみたい方向けの回路ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

0-V-2修正・・・

完成してから ずぅ~っとあっちこっち聞いていたんですが、どうも感度がイマイチ。。。

AF段の各アンプが動いているのが調べてみると案の定、検波段後のOPアンプが動作していない模様。。。

色々確認していくと、どうも電源の配線を間違えてた模様(これでも聞こえてたのが不思議不思議)

で、配線をやり直し クリスタルイヤホンでシグナルトレースしていくと、やっと正規の動作になりました。

AF初段(OPアンプ)の出力でもちゃんと、増幅された音になりました。(ラジオとして使うならAF1段でも良いかもしれない)

で、「あ~直った直った」とスピーカーを繋いでスイッチを入れると、大音響で北京放送が聞こえてきました。。

いやぁ、鼓膜逝かれるかと思った(ビックリ)

夜中にご近所の皆さん失礼しましたm(__)m

本当の0-V-2はなかなかの感度でした。。。(ちゃんちゃん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

とりあえず0-V-2完成

2007_01070004 正月明け、3日かけて「0-V-2受信機」が形になりました。

昔のイメージに近づける為に205mm幅のシャシーに組み込んでいます。でも、真空管の場合と異なり、表に真空管シャシー裏に配線とはならずに表にラグ板、プリント基板を並べ裏面に配線が走ると言うスタイルになってしまいました。シャシーでの工作は真空管の方が良さそうですね。どうも、半導体を使った工作には向かないみたいです。

2007_01070009 さてさて、そうこう言いながら電気回路の方はそんな大した事無く製作が進みました。

が、ケース関連は間違えて2mmの板厚のアルミ板を買ってきてしまったおかげでえらく大変な作業になりました。 やはり、0.5mm~1mm程度の板にすべきですね。がっちりしすぎで、穴あけに一苦労。またスイッチ類のネジが届かなくなって大変でした。

で、そうこう言いながらなんとか完成。。。

一昨日の0-V-0状態でのバラックテストで北京放送の全面的なかぶり込みと、アンテナを接続した事による再生状態の不安定さ(再生が掛かり難くなる)を避けるためにRF ATTとして手持ちの10kΩ(B)のVOLをアンテナ入力部に入れました。

使った印象ですが、昼間 CWがいっぱい出ている時間(午前)に聞くと結構聞こえます。当然選択度はクリスタルフィルタ程出るわけではないですが、感覚的に5KHz程度の幅で収まっているのではないでしょうか?バンド内の局が全部聞こえるということはありません。

感度の方ですが、AF段の途中のゲインを控えめにしたせいか VOLいっぱいにしてそこそこってとこですね。7MHzではTS-520でS5くらいの局はとりあえず聞こえます。ちょっと、独特な再生検波の音ですけど。。。夜になるとあのヘリコプターノイズも聞こえました(^^;ただ、周波数によって感度の低いところがあるようで、とりあえず周波数の低い3MHzあたりは感度悪いようです(でも3.5MのCWはなんとか聞こえる)

HIGH-Qな再生検波回路とは言え、いきなり検波段にアンテナを繋ぎこむのは良くないようです。混変調とかの問題もあり1v2_2 ますが、この「再生」を利用した受信機では肝心の「再生」が不安定になります。今回これが実感としてよく解りました。

次回、もう一回手を入れる予定なので、その時は高周波増幅段を設置したいと思います。(あと今回力尽きたローパスフィルタも)

まぁ、色々と書き連ねてみましたが、「通信型受信機」として見て見るとちょっと厳しいとこがあるものの、「短波ラジオ」として見た場合は簡単な回路の割りに意外に良く聞こえて、「ラジオ日経」「チョソンの声」「北京放送」などのメジャーどこの短波放送局は「ガンガン」聞こえます。(昼間は株と競馬専用か?!)

なんせ、これでFET1個にAF増幅用のIC2個なんですよ。 これだけ聞こえれば十分十分v(^^)v

回路見てたらそんな気になります。

昔の人はうまい回路を考えましたねぇ~

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2007年1月 4日 (木)

とりあえずバラック0-V-0

Barak 朝からこれまで出来た図面と部品リストを抱えて、サトー電気に行って部品を買い込んできました。

で、昼食を挟んで午後からせっせと コイル巻き~組み付けと行いました。

とりあえず、検波段とAFアンプをそれぞれ製作。

検波段は今回まじめに自作ですが、AFアンプはおもわずサトー電気のTA7368AFアンプキットにしてしまいました。(これが40dBひっぱる優れものなんだな。。。)

さて、検波段ですが、再生検波のFETの回路です。これは、ブレッドボードラジオ のホームページにある FETを用いた短波ラジオ(第8図)を参考にしました。こちらの記事ではコイルにFCZコイルを使っていますが、今回は手持ちのトロイダルコアもあったので、Saiseicoil T-50#2に巻きました。

リンク先のデータを見ていると#6材の方がQが高く良さそうですね。まぁ再生状態に期待してこのまま行くこととします。

同調側は35回巻き。再生側は10回巻きです。

これに再生バリコンとして、AMスーパー用のポリバリコンのANT側160pFを接続しています。

同調側のバリコンには430pFの2連バリコンを使いたかったのですが、いかんせんあんまりな値段のため、最近サトー電気で出ている340pF+20pFの2連ポリバリコンを使いました(これも希少品かも)。さらにスプレッドバリコンとして、FM用の20pFのFM用2連バリコンも用意しました。

今回の製作ではこのバリコン関係の価格が大半です。ついでにバーニアダイヤルも買ってきたのでなお更です。検波部+AFアンプなら案外安価なもんです。

試しに検波段だけでバラック配線して2mくらいのビニール線を繋いでみましたが、一発で「北京放送」は聞こえました(^^;

他英語の短波局と朝鮮語の放送。。。全面的に被っている事は無いのでそこそこ選択度はありそうです。

1石でこれだけ聞けたら大したもんですね。

ちなみに、7MHzのアンテナをまともに繋いだら、全面的に「北京放送」が被りこんできました(__;

まぁ、検波段にいきなり繋ぎこんだらこんなもんでしょうね!

さてさて、明日以降はAF段を整備してシャシーに組み込みます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

1v2 旧年中は皆様お世話になりました。

思い起こせば2006年は正月は仕事でふっ飛ぶわ、春は病気でぶっ倒れてしまったりと、ロクでもないスタートでしたが、初の電信デビューを果たし何とか週末電波を出せるようになった嬉しい年でもありました。

さて、今年2007年!ご近所のお宅でお酒を飲みながら楽しい新年を迎えることができました。

今年は、去年が無線再始動の年だとすれば、よりディープな自作の世界を展開させたいですね。

とりあえず、第1段は受信機1-V-2の序章の0-V-2からいきましょう!

回路図はまだ定数が入ってないですが、12/29の休みに入ってからコソコソ回路図を書き出して、なんとかここまで来ました。(^^)

この回路の味噌はAF段にOPアンプ利用のアンプ(実質バッファ程度)と、CWを意識したローパスフィルタが仕込んであることですね。この後にLM386のAFアンプを繋げてOKですね。

まあ。まだ動くかどうか解らないですけど、こんな構想でいますよということで。。。。楽しんでいきたいと思います。

皆様、今年もよろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

さて、1-V-2どの回路で作るか

1-V-2と言われる受信機の回路を色々調べていくと主に2パターンの回路があります。

まず、1つ目は以下のURLにあるタイプ。RF増幅段が同調なしになっているものですね。これは0-V-2に単にRF段を付けただけって感じです。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/1v2.htm

2つ目は、RF段先頭に同調回路を持っている回路ですね。これは、完全に昔の並3、並4ラジオの回路のHF版です。

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/trf13/trf13.html

検討してみましたが、現在の短波の環境を考えると強大なラジオ局が多数ある状況から、プリセレクトの意味も込めて、後者の副同調の回路にしようと思います。

昔でも、短波ラジオ局は多数存在したと思うので、前者の回路は結構離れたラジオ局あたりから混信を食らったと思うのですが、どうなんでしょ?

確かに再生検波は選択度は稼げますが、クリスタルフィルタを使ったもの程の期待は出来ないはずです。

さてさて、ここでいろんな回路を見ていて面白いものを見つけたんですが、

http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/book77.html

このページの下の方に再生付き、RF増幅の回路があります。

RF段で選択度を上げるのは、ダイレクトコンバージョンの受信機で有効なのではないでしょうか?いわゆる1-V-2にコレを使うと、再生調整バリコンが2つになって使い難くなるとは思いますがね。。

前回のダイレクトコンバージョンであまりに悪戦苦闘したBC波の飛び込みですが案外こんな昔の回路を引っ張り出してくると良いかもしれませんね。なにせ、ストレート式ってのは、「今時」と言えば「今時」な回路ですからねぇ~

DSPを使わないアナログな受信機は、クリスタルフィルタ使用のスーパーに勝るものは無いのかなと最近は思っています。

でも、そんな中でもあえて 再生を使った古いタイプの受信機に挑戦してみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

1-V-2計画

最近、正月休みを前にして気になってしょうがないものがある。

この1-V-2だとか0-V-2と言われる、戦後すぐのハムたちが使っていた受信機である。

これらのなにが気になるって、これら全部(ではないけど)「再生検波型」の受信機なんですね。

以前も「再生検波」のラジオを作って、HIGH-Q状態でもたらされる感度と選択度にはビックリでした。

当然現代のスーパー&DSP受信機にはとても かなわないのは当たり前ですが、。。。

それだけに一体どんな性能のものなのか興味あるところです。(素直に使える高1中2くらい作れよ<オレ)

今考えているのは、「1-V-2」をFET、OPアンプのローパスフィルタ、トロイダルコアのコイルで作れないかなと思案しています。 昔の再現なら真空管なんでけど、「高電圧が怖いの(^^;」というわけでこういう考えになっちゃいました。。。。

まぁアマチュア無線用としては無理でも、なんとか短波ラジオになってくれたらと、目論んでいます。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

今日は2局交信・・・だけど

今日は、なんとか2局交信できた・・・

でも、受信が付いていってない・・・ ある一定の速さを超えると(毎分40文字くらい)6文字目くらいから先で解らなくなってしまいます。

符号自体は解っているのですが、どうも「遅れ受信」の能力が全然身についていないようです。。困ったもんです。。

でもまぁ、25文字/分程度の局も 午前にはちょこちょこいるので、しばらくはこの方達に相手していただいて練習を繰り返すしかないですね・・・

一文がものすごい長くなっちゃうんだな。。。

それでも、今日2局交信できた (ハァ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Transceiver Kits > Kits > Ten-Tec, Inc.

リンク: Transceiver Kits > Kits > Ten-Tec, Inc..

ネットを回っていて気になったのがこちらのキット。。

TENTECと言えば、あまりに有名なのですが、日本には代理店が無く、個人輸入orアメリカ行ってる人のお土産(?)しか手に入れる方法がありません。

でも、結構魅力的なキットを出してるんですよね。

しかも、リーズナブルな値段で!

もうひとつ、受信機のキットですが、http://radio.tentec.com/kits/Receiverのページも魅力的ですよね。

私は、再生式受信機の#1253なんて「いいなぁ~(*^^*)」なんて思ってしまいます。

既製品の無線機は行くとこまで逝ってしまっているので、こういう素朴&いじる楽しさを持っているキットを見ると、たまりませんね。。

私はどうも、遅れて出てきた 「ラジオ少年」の血筋のようです。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

マーカーも付けてみる。

先週 CWクリスタルフィルタを装着した我が家のTS-520Xですが、さらにマーカーを追加してみました。

なにせ、説明書の調整の前提がマーカーを使って調整することになってるので、無いと話にならんのと、周波数の校正がいちいちJJYもないよね(いまはJJYないので、WWVだけですか・・・)ってことで、またまたYahoo!オークションで落札してきました。。 

なんと、MKR-3新品 説明書 金具(TS-311とかR-599用)付き!

びっくりです。2006_12030011

とりあえず、装着して記念写真と・・・先週追加した八雲のクリスタルフィルタはSSBフィルタの隣の青いラベルのフィルタです。今回のマーカーは100Khzのでっかい水晶をの着いた、一番左の基板です。

これで、外部VFO以外は一通り揃えちゃったぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

1日1交信・・・

挟帯域クリスタルフィルタを入れたリグは聞こえ方違いますねぇ~

全体にノイズが抑えられて、選択度はSSBとAFフィルタくらいしか知らなかった私には、革命的です。

このおかげで、聞こえてくる信号は これまで練習していた「CW練習CD」と極めて似通った雰囲気になります(^^)。いろんな局がいっぺんに聞こえてきて\(◎o◎)/!っとなる現象は無くなります。

と、まぁ言うわけで本日1局交信できたぁ~6エリアの局でした。

599BKだけの交信なのに、全神経尖らして電信叩いているので 途中で緊張の糸が切れて間違えるわ、受信が途中でわからなくなるわで恥ずかしい状態ですけど。。。2006_11250001

この緊張感はなんなんでしょうねぇ。しばらく続くのかなぁ(^^;

慣れるまでは、遅い局を探してはトライしていきます。。。

面白いことに、今日交信したこの局、その後SSBで出ていたので呼んでみましたが、全然取ってもらえません。同じ10Wで呼んでいるのですが、今日ではSSBで10Wと言う電力はQRPなのかもしれませんね。CWは一発でOKだったんですけど。。。ちなみにその局は500Wに3エレ八木だとか・・・アパマンには絶対無理な話ですね。

そうそう、自作のマイクに風防代わりに100円ショップの毛玉を取り付けてみました。なかなかFBです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

クリスタルフィルタ装着!

今日は、仕事が遅くなってしまい。帰ったら23時でした。。。

でも、オークションで落札した、「TS-520CW用クリスタルフィルタ」が到着してた!

思わず、夕食もほどほどに夜中0時から半田付け!!

で、途中ねじを トランシーバーの中に落っことして、大騒ぎしながらもなんとか装着完了!!!(この辺で0:30)

スイッチを入れて受信してみると~ なんと、これまでとは違い、ちゃんとCWの局が分離されます!(当たり前だが・・・)

重なって聞こえてきたりしません(^^)

う~んなるほど、挟帯域フィルタって意味あるわ。。。

でも、周波数あわせがシビアですね。1KHzもずれるとかすれもしない・・・(これも当然か(^^;)

なかなか、良い買い物でした。

でも、ちょっと気になるのは、SSBフィルタで聞くよりSメータの針が2つくらい落ちること・・・

ノイズもえらく減ってます。。

これって挿入損失でしょうか。。。まぁ、常識で考えて3KHzのフィルタと500Hzのフィルタ。。。

挿入損失が6dBくらいあっても当たり前か?!

ついでに、あのヘリコプターノイズが ちゃんと分離されて聞こえるのには笑っちゃいましたけど。。

変調の掛かってないパルスだったんですね。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

アマチュア無線は朝型か?!

ブログのデザイン変えてみました。

男っぽくなりました(^。^)y-.。o○

仕事柄トラック作ってるもんで(^^; トラック乗りのみなさん、私のボーナスの為トラック買ってください(^^;;;

そんなことはさておき、今日(日曜)は一日 7MHzCWをワッチしていました。

ここんとこ、ず~っとラジオ代わりに流しっぱなしなのですが、あることに気がつきました。

「アマチュア無線家は朝型?!」

だいたい、朝6時くらいから賑やかになってきて(DXの人は4時くらいから?!)午前8時~10時くらいはピークなのか、バンド一面ですごい混雑です。500Hzか1kHz刻みでびっしり並んでいます。

で、11時半~お昼は 出ている局が一気に減ります。。。お昼ご飯タイムなのでしょうか?

で、午後。。午前よりは局が少ないですが、ロングろ~~んぐラグチューをしている局が多いですね。それはもう、エンドレスに延々と送信しています。(QSOしたいなぁ~と思っても入る余地無し(^^:)

そんでもって、夕方。。。国内のスキップと共にみんな消えていきます~

毎週そんな感じ。。。

3.5MHzに行くと、どっちかって言うと夜の方が賑やかですね。

こっちもSSB、CW共にロングラグチュー組みがエンドレスで交信を続けています。

それと、7MHzSSBで気がついたのが移動局が多いこと。

昔より少ない気がしますが、それなりにびっしりと各局賑やかなのですが、以前に比べると圧倒的に「移動運用です」と言う人が多いです。 これは住宅環境の為なのでしょうか?

いやはや、なかなか皆さん健康的です

| | コメント (4) | トラックバック (0)

クリスタルフィルタを探せ~

と、昨日の初CW QSOでこれはいかんと思ったのが、フィルタがSSB用のままである事。

なにせ、3~4局が同時に聞こえてきます(>_<)

初心者には、ほとんど無茶な状態です。SSBなら昔ならした「耳フィルタ」も効きますが完全にお手上げ。。。です<(_ _)>

とまあ、言うわけで 今時・・・と、思いながらもTS-520の500HzCWフィルタを探すことにしました。

そしたら、なんとあるんですねぇ~

出てくるのは、

1、Yahoo!オークションでたまに出てくる純正品

2、同じくオークションでたまに出てくる八雲通信の互換品フィルタ

3番目はなんとアメリカでまだ生産している互換フィルタ! 

この互換品フィルタを今も生産しているのは、驚きです。International Radio というとこなんですが、ホームページをよくよく見ると、往年の名機のフィルタがほとんど揃います!

旧型無線機で再開局を考えている方とか、レストアをされている方はぜひ一考されては?

今回は、Yahoo!オークションで出てきた八雲通信の中古です。結構高かったです。。。

そういえば、アメリカに行って買いたいものに「昔のハンディー機の電池」ってのがどっかの本にも書いてありましたが、アメリカのアマチュアは物持ちいい人多いんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

CW初QSO\(^o^)/

と、まぁ言うわけでやっと、初CW QSOが出来ました。

苦節2年!

アマチュア無線再開を再開を考え付いてから、試行錯誤の末、当初の目標である「CWでQSO」までこんなに掛かってしまいました~(ヘトヘト)

SKED組んで相手していただいた JE1RZR さま ありがとうございました~m(__)m

しかし、まだ、受信がついていかなぁい~(>_<)

せっかく、打ってもらっているのに、最初10~20秒くらいのところでついていけなくなります

集中力もさることながら、CDで練習のときと実交信では雰囲気随分違いますね。

いつも練習中はさらさら出てくる符号も、いざとなると舞い上がって全然ダメ。

それと、挟帯域フィルタの必要性納得しました。こりゃないとダメだわ。。とりあえず、は町田のサトー電気に走っていって、AFフィルタでも即席で作ることにしましょう。

あと、ブレークインの意味がやっとわかった。なるほどこれは便利な機能だわ。。。

そんなわけで、なんとか初CW出来ました~

と、いうわけで今日のお昼は「めでたい」と言うことでお寿司だ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

空回り~

土日は色々頑張ったよ~

朝5:00に、接続が外れかけてSWRが上がっていたアンテナをあわてて直してQRV準備。

で、交信してくれそうな局を探して ひたすら受信・・・

途中に家事こなしたり、子供(長男5歳、次男3歳)と電車でGO!を合間にこなしつつ。。。(^^;;

で、キーを叩こうとするが、意外にタイミングがつかめない。。。

速い局は 599 5NN BK 599BK TU EE と あまりな速さで交信が進んでいきます。

で、これはいけそうかな?と言う 45文字/分 クラスの局はラグチューしているのか全然、QSOが途切れません。。

なかなか、業を煮やして7020あたりで こっちから おそ~い CQを出すものの ゼンゼン反応無し。。。

でもCL と打つと、 しばらくして 別の局がCQ出してる・・・どういう事コレ???

と、言うわけで、今週はQSOには至らずでした。

もっと、速くないとダメ??

7MHzは初心者に厳しいか???

どなたか、相手していただける方募集しま~すm(__)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

CW出るぞ

と、いいつつ朝6時から 超ど緊張の私です(^^;

おそ~い局を見つけているのですが、先程「こ。これはと言う局」を発見!

教科書通りのQSOだ。安心ぽいぞ。。しかも、遅い(←これ大事)

とりあえずTS-520Xのヒータースイッチを入れ、例文集にもう一度目を通し覚悟してる、今年36歳の自分(^^;;;;

なんか情けないぞ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

TS-520復活!

Q10 イマイチ調子が悪かった我が家のTS-520Xでしたが、本日復活!!しました\(^o^)/

不調なとこは、出力が14M以上で出てないのと、ALCのメータがピクリとも動かないの2点でした。

ALC周りは、TS-520では結構弱点なポイントらしくて、ALCをコントロールしている、RF基板の「Q10」 2SC856が劣化・故障しているパターンが多いそうです。(写真の真空管左小脇の金属ケースのTr)

ネットで探した、マニュアル類を見ていても気がついたのですが、76Vくらい掛かってたりして小型のTrですが結構、高電圧で使用しています。 また、ドライブ真空管12BY7Aの直近ですので、熱にもさらされています。

真空管、Tr混在ってのもあまりよろしくなさそうですね。 「電熱器」の横にTrを配置するのは劣化の面でちょっと・・・ですよね・・

で、今回はネットで手に入れたマニュアル(英語版)をもとにまずは電圧チェックをしようとテスターを差し込んでグニグニしてました。

まずは、もし有ったら嫌なドライブ12BY7Aの高圧チェック。これも結構、高圧が出ていなくて故障してたという話がネットで出回っています。

・・・問題なし。ちゃんと300Vラインは生きています。

で、じゃあ、これはALCの「Q10」Trだなということで、テスター棒を入れてチェック・・・ベース側はOK。エミッタ側はどうかなと思い、「入れにくいなぁ」と思ってグニグニTrをやってたら、エミッタが基板から抜けた・・・(^^;;;;;;;;;

半田が外れてたみたいです(おいおい)

とりあえず、裏ケースをはずすと半田ゴテが届いたので、なんとか半田付け。。。で、電圧チェック!OKです!!

出力を終端電力計で見てみると3.5M~28Mまで15W近く出ています(^^) (オーバーパワーじゃないのか?)

この調子だと、心配していた真空管の劣化もなさそうです。

いやはや、なんとも簡単な結末でした。。。まさか、半田不良とは・・・思いもよりませんでした。。。

最初は、このALCのTrと真空管どうしようかと、Yahoo!オークションで頑張ってましたけど、悩み一掃です(^^)

さぁて、あとは受信系のトラッキングをもう一度確認することにしましょう。(この調子だとあんまし問題なさそうだけど)

意外に、簡単な結末でしたと・・・(ちゃんちゃん)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

TS-520調整準備

Yahoo!オークションで競り落とした、TS-520ですがやはり経年劣化の為か14M以上のBANDで出力が3Wくらいしか出てません。

まぁ、3.5Mで16Wくらい7Mで12Wくらい出てるし、SSBで無事交信は出来るので送信回路は生きているようですが。。。

あと、ALCメータがピクリとも動かない。。

まぁ、これらをネットで調べていくと、調整ずれと、経年劣化しそうなアンテナリレー、ALC回路のトランジスタあたりが怪しそう。。

ネット社会って便利なもんでYahoo!で検索すると、英語版ですがサービスマニュアルや取説がすぐ手に入ります。。

土曜日はこれを英和辞典片手に延々と読んでいました。。

来週あたり、六角コア調整ドライバを割り箸あたりで作って、BASICなとこから調整したいと思います。

終段の真空管が劣化してたら嫌だな。。。さすがに、S2001は手に入り難いです。。どっからか6146Bを探してくるしかないもんね~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日も練習中~

さて、今日は 朝からダラダラ・・・ってわけも無く

自作DC機に噛り付いていました。。

って言うのも、ここんとこ毎週土日は受信練習中です。。

以前手に入れた、CW練習CDは毎分30文字くらいなら、なんとか受信できるようになったのですが、実際の交信って、結構違うのですね。。。

599 TU・E,E・・・み、短い交信!CALLするのもされるのも一瞬(7MHzってのもあるが)ほとんど、カツオの一本釣り状態。。。

なが~い人は、たぶん和文の人でしょうか?全然符合がわかりません(^^;

とまぁ、言うわけで勉強中です。

あと、略符号含めて、TUとかESみたいな略したものが、意味が解るまでしばらく考え込んでしまいます。。。

来週くらいにはなんとか、こっちから電波出したいなぁ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

CW再特訓

設備も揃って、SSBではなんとかQRVできるようになったものの、以前からの目標であるCWは未だQSOに至らずです(__)

遅いものであるなら、符合はダイタイわかるようになったものの、まだ実用レベルに達してないわけです。。。

で、今日は朝から必死に無線機にかじりついていました。

遅い局を探しては、ひたすらワッチワッチ。。。

なかなか自信が持てないなぁ~

もう少し特訓してみます。。

そろそろ送信練習もしなきゃ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

なんとかQRV

Set 悪戦苦闘も気がつけば足がけ2年・・・

やっと7MHz QRVまでに漕ぎ着けました。。。

写真にも写っていますが、TS-520にマイクが無かったので昨日サトー電気でコンデンサーマイクと他ケースやトランス(昔のHighインピーダンス対応の為)類を買ってきて土曜の夜にしこしこ作りました。結構さまになってます(^^)PTTスイッチはゲーム機用の押しボタンです。やわらかくて結構お勧めです。

それと、ヘッドホンは100円ショップの200円?!のヘッドホンをプラグを標準プラグに繋ぎ変え調達。。。

そんでもって、電鍵が繋げるようにこれまたケーブルを用意してと・・・

話は前後しますが、土曜日昼間はアンテナ設営やってました。

アンテナはベランダからそとの電柱(?!)と立ち木めがけてφ0.5mmの銅線を約9.5m。。。3次元的逆Lに張りました。Kyuuden

給電部は写真の通りベランダに縛り付けておしまい!

で、問題はアースです。こないだ6本も銅パイプを打ち込んだのでいけるかな?!と思ったのですが、接地抵抗が高いのかまったくNG。。。しょうがないのでカウンターポイズ作戦に出ました。

ここで、以前ベランダに置いてほったらかしにしておいたモービルホイップをカウンターポイズに活用することになりました。ちょっともったいないですが。。。これが意外にFB FB! 7MHzのバンド内SWR1.4以下!

これで、なんとか一通り揃いました!

CQを出している局を何局か呼んでみました。

さすが、強力な局がひしめく7MHzです、コールバックありません・・が3局ほどとQSOを成立させることができました。

全部がハッピーなわけじゃなくて、色々問題もありまして。。。TS-520がやっぱし経年劣化の為か14MHz以上で送受信ともに思わしくありません(1Wくらいしか出てない) また、ALCメータがピクリとも動きません。これは接触不良だと願いたいのですが、回路上に問題を抱えている恐れ大です。。ま、おいおい再調整を考えたいと思います。

なにわともあれ、なんとかHFにQRVできるようになりました!

まずは一安心。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

アース工事

と、まあ言うわけで、アース工事完了しました。

マンションのお庭のちょっと日陰のいつも湿っていそうなところが私の部屋の前にあったので、ここにめがけてアース棒を打ち込むことにしました。

朝、ちょっと離れた大型DIY店にアース棒を調達しに行ったのですが、なんと品切れ。。。

しょうがないので、1mの銅パイプを6本仕入れて来て、これをアース棒代わりに打ち込む事にしました。

30cm間隔、千鳥状に打ち込んだのですが、意外に時間がかかりました。

木の根っこに当たって、やり直しになったり 石かコンクリートに当たって引っこ抜いてやり直したりと結局6本を打ち込むのに2時間くらい頑張っていました。

その後、市販の銅線でそれぞれを結んで半田付けして出来上がり!です。

本当は接地抵抗を確認すべきとこでしょうが、それはまた、別の機会にやりたいと思います。。(疲れ果てた)

まぁ、1mの銅パイプを6本も 粘土系湿地(?)に打ち込んでいるのでそれなりな接地抵抗になっているとは思いますが。。。と、いうか信じたい(^^;

これで、接地系アンテナの準備完了かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

その後の自作TRX

実はTS-520Xにうつつを抜かせてたわけではなく・・・

今週は毎晩、中断していた自作機の改修をやってました。

NE612のDC受信部があまりに北京放送ばかり聞こえるので、「じゃ、ダイオードMIXERだとどうなの?」と思い、改造を試みていました。

VXOを7M仕様にして、受信部のNE612を撤去。

ダイオードを無理やり、リングに組んで やっと今日仮完成!

夜中ですがビニール線を5mばかり外に出してアンテナ代わりにして、SW ON!無事聞こえました。。。。

「北京放送」が!!

う~ん、やっぱり復調回路にフィルタを通さない電波を放り込むと、こうなりますよ!と言うことでしょうか・・・

今週末にでもケースに入れて、この長かったTRX製作は終わりにしようと思います。

まぁ、昼間専用と思えば十分使えますから!

さぁ、アンテナとアースの準備にかかりましょう!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

我が家に来た!

2006_10030001 我が家にやってきました!HF機ですよHF機!!

TS-520X!!

いやぁ、懐かしいですなぁ~アナログダイヤルがイカシテマスなぁ~このつまみの多さと、品のあるグレー色がたまりません!!

しかも、TRIOですよTRIO無線機はやっぱりTRIOっすよねぇ

と記念写真を一枚。

とりあえず、今週末はベランダ下の植木のところにアースでも打ち込むか!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

オトナ帝国の逆襲

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を昨日、TVで見ていたからと言うわけではないのですが。。。。つい、オークションでTS-520Xを落札してしまいました(^^ゞ

なんとか動いているそうなので、まぁ到着したら子供時代を懐かしんで いじり回したいと思います。

ちなみに、私の子供の頃使ってたのはFT-101だったんですよねぇ~

でも、「隣の芝生は蒼く見える」ってやつで、実は友人のお兄さんの持っているTS-520が欲しかったんだな。。

別に性能的には、今の技術で見れば似たり寄ったりなんですけどね。。

私が免許を取得したのが、'86年ごろの話なので、当時としてもすでにさらに新型が出ていて、時代はTS-130、IC-730に代表される、小型HFマシンがよく売れていたように記憶しています。

マニアックな人には終段真空管のFT-102、TS-830が売れていましたね。

今となっては、それも懐かしい話ですけどね!

ちょうど、周波数表示がアナログからデジタルへの移行期で「アナログ」と聞けばなんか、当時でも時代遅れの雰囲気を感じていました。

いまさら20kg近い無線機置く場所あったっけ?!と、このご時勢にしてはとんでもない代物ではあるんですが、ここはひとつ童心に帰って楽しむ事とします。

アマチュア無線が熱かった、’70年~’90年を不意に思い出してしまいました。コンテストに移動運用、にわかDXで英語でタジタジだったり(中学生でしたから)・・・

と、まぁいうわけで 久しぶりに映画みて感動してしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

アイボール

アイボールしてきました。

あのUK/JI2MEDさんと!!

いやぁ~最初は「遠いところの方だなぁ~」と思っていたら、なんと我が家から電車で20分\(◎o◎)/!

のところに引越しておられました!!!

今度は「近っ!」

ビックリ仰天しながらも、居酒屋でアイボールできました(^^)

同年代(わたしより年上ですが)方と、無線の話でお酒が飲めてよかったです(^^)v

ついでにあのKX-1初めて見ました。。

お酒のテーブルの上に乗る無線機。。しかもハンディーじゃない。。これは素敵だわ。。

あとは嫁さんがOKしてくれたらなぁ~即買いなんだけど。。(最近、どう説得していいかもうわからない・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

VXOで~きた

今日は会社が振り替え休暇でした。

2006_08290005vga そろそろ、夏も終わりか 暑い暑いと言いながらも涼しくなってきました。

そしたら、多少やる気になって作りかけのまま ほったらかしていた18MHz S-VXOを一気に仕上げる事ができました(^^)

今回は自作派の皆様のホームページを参考に仕上げてみました。

以前はVXOコイルにマイクロインダクタを使っていましたが、今回はVXOコイルも手巻きで自作です。

所詮10μH程のコイルですので、10Sタイプのボビンで20回程。。。楽々です。(その割には途中で線切れて巻きなおしたけど。。。)

1TR発振+1FETバッファですが、一発で発振しました。。。

可変周波数も周波数を高くした為か 40KHz程度取れています。

これで事前に製作したIFユニットと接続すればまずはRX完成!といったところでしょうか?!

そんなうまくいくとは思えませんが、週末に頑張ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

JARLが電波管理審議会に「電力線搬送通信設備に関わる無線設備規則の一部を改正する原案」に賛成の準備書面を提出

リンク: JH3YKV's Amateur Radio News: JARLが電波管理審議会に「電力線搬送通信設備に関わる無線設備規則の一部を改正する原案」に賛成の準備書面を提出.

こないだのハムフェアにて、無事JARL会員になった私ですが・・・

読んでびっくりです!

JARLって以前のJARLと違って、イカレタ じい様の集まりか?!

どっかにも「御乱心」などと書かれていましたが、まさにその通りです!!

せめて、もうちょっと民主的に進めてくれ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

ハムフェア2006

今年も行ってきました。ハムフェア2006_08190029

いや、しかし毎年これの時期は暑いですな!!

ちょうど、夏休みで箱根に昨日まで行ってきたので余計に暑く感じます。

去年と同じく、JARL QRP CLUB他、自作品の展示を見に行きました。

2006_08190036

しか~し、去年もそうでしたけど、自作品の展示ってJARL QRP CLUBとハムフェアのコンテストくらいしか展示がないんですね。

なんか、自作派としては寂しい限りです。

ジャンク市も結構なんですが、Yahoo!オークションを始めとしたネットオークションが発達した今日現在、特に目新しいという感じは無かったです。

今回、周波数カウンターが安く出ていたら欲しいなと思っていたのですが、あまり玉数が無く、またあっても高くてあきらめました。

その代わりと言ってはなんですが、144MHzのFM機 往年のマランツC88を1000円で手に入れました!2006_08190037

'81年頃薄着のお姉さんと共に(^^;「初歩のラジオ」の裏表紙を飾っていた頃が懐かしいです。ブースのおじさんから「まけとくよ!」の一声が掛かり、迷わず買ってしまいました。

ちょっと、周波数表示の液晶が潰れかけているのと、スイッチの1個(SCAN SPEED)が折れていますが、なんとか使えそうです。

マイクは無くって、日栄無線の出店で1000円ってのが泣けてきますがそれでも、2000円で2mFMポータブルがそろいました。

家に帰って電池を入れてみると、ちゃんと受信音が出ているでは有りませんか!

これはお買い得でした(^^)

それと、本日 JARLにも入会しました。

これは、今まで入会すること思いっきり忘れてたので(^^; (そりゃQSLこないわな)

会場で入会すると、マグカップをくれました。。

今回楽しかったブースは「QRPの里」でしょうか。やはり、ネットでも公開されておられる方も居られ、また非常に参考になる話が聞けとても良かったです。以前、ネットで教えてもらいSA602を調達&別けて頂いた、OMにもお会いする事が出来、お礼を言う事が出来ました!

ここは、「アマチュア無線やってます!!」って感じですね。

あと、TOPGUN CLUBと言うDXの方々のクラブで、むか~し昔私が兵庫の山奥で子供の頃お世話になったOMにお会いしました。

世の中狭いですね。久しぶりに田舎の言葉で会話してみました。(;_;) (ナゼ泣く)

まぁそんなこんなで今年のハムフェア う~ん入場料1500円はちょっと高いかなぁ~と思いながら帰宅しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

UK/JI2MED CL

私の下手なブログにもちょこちょこコメントいただく、UK/UI2MED下社さんが、日本に帰国だそうです。

彼のブログを読んでいくと6年にもおよぶ長い海外生活だったそうで、まさに「ご苦労さまでした!」

私も1.5年ほど海外生活しましたが、正直、辛かったです(/_;)(単身ってのもあったが)

なにせ、海外に出たらまず自分が「生きながらえる」ってのが一番大変ですからねぇ~

そしてその上に、アクティブなアマチュア無線活動をされ、ほんとすごい方です。。

残念だったのが、ブログには書き込んで頂いて、交流が少し持てた私ですが、肝心のお空での交流はできませんでした(^^;

なにせ、私のTRXがまだまだ製作途上なもので(^^;;;;;

とりあえず、ハムフェアまでには完成させなきゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

今日の50MHz

ここんとこ、週末はベランダに仮設の1/2λ伸縮アンテナを「ポイ!」っと出してRJX-610で50MHzを楽しんでいます。

今日は朝のうちHLが聞こえましたね。10:30くらいになると消えちゃいましたけど。。。

VHFでDXを聞いたのは初めてだったのでちょっと驚きでした。

「Eスポってすごいのねぇ~」って感じです。

ちなみに、今日は、その後派手なEスポの出現も無く静かな1日でした。

こんないい加減なシステムでも、意外に聞けるし、飛ぶのよね。。。

HLは交信には到らなかったけど。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ただいま製作中

関東地方はまだ梅雨の最中にもかかわらず「暑い!」

とか、なんとか言って休日は「ゴロゴロ」過ごしていましたが(何もやる気が起きないくらい暑い)

我が家のブログにも書いてあるとおり、先週親父が暑くてグダグダやっている間に、娘が3番目の作品となるエレキットの「ピアノ」を組み立ててしまいました

このままでは親父の威厳がぁ!!!と言うことで、またQP-7トランシーバーの製作を再開しました。

とりあえず、VXOを再作成中Vxo2 。。。

まだ、発信部ができたところ、残された隙間にこれからバッファアンプを仕込みます。

前回はミズホの昔のVFO7の回路図を参考にして、発振(2SC372!)+バッファ(2SK192)+TRのアンプ(2SC1815)を繋げていましたが、今度は発振(2SC1815)+バッファ(2SK241)と、ここのホームページで見つけたものにしました。

ここのホームページでは発振に2SC1906を使っていますが、周波数が私の方は18MHz台なので、「まぁいいか」と2SC1815を使っております。

発振はFET派とTR派有るようですが、どっちがいいんでしょうね?私は容量変化の生じ難いTRかな??と思っていますが、実はそんな有意差無かったりして・・・

とまぁそんなこんなで、やっと頑張りだしました。。。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

し、しまった!1週間違えた!!

 7月といえば、タバコ増税・・・ではなく、6m&DOWNコンテスト。。。

今回、RJX-610が終段取り替えて元気になったので、「ひっさしぶりに出場しちゃろ!」と思ってレンタカー借りて~、海岸あたりに移動して~などと考えていたのですが、今日、RIGのスイッチを入れてびっくり!

今日がコンテストでした。。(^^;

ら、来週だと思っていた・・(^^;;;;;;;;;;;

しょうがなく、ベランダから移動用の1/2λのアンテナを伸ばして、CQ出している局を呼んでいました。

とりあえず、30分ほどで9局ほど交信成立。 近場の局しかつながりませんなぁ~

やっぱし、山の上行きたかったなぁ~

QP-7の改造でもしときましょう・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

スイッチング電源のTRY

おとつい仕入れてきた、オンボード型のスイッチング電源を箱に入れてRJX-610につなげてみた。

特に、ノイズ対策を謡っている品でもないので、バンド中「バリバリ」ノイズだらけを心配しましたが意外に静か。。

ちょっと拍子抜けです。。。

部屋の中でホイップアンテナを伸ばして、スイッチング電源の近くに居ると、確かに150kHzおきくらいに大きなノイズが入ります。S4~6程度

が、アンテナをはずすと意外に静か。。電池のときと大して変わりません。

どうも、機器そのものからのノイズの放射が大きいようです。

それでも、150kHzおきに少しノイズが入ります。

そこで、DCケーブルを簡易チョーク代わりに「ぐるぐる」巻いてみました。

ほとんど気にならない程度にノイズは収まります。

どうも、多少ではありますがDCケーブルにもノイズは乗っているようです。。

私の今日の結論としては、

「ノイズは発生するが、十分対策は可能なレベル(DC出力に簡単なフィルタをかます程度)」で、多少のノイズに目をつむれば十分実用の範囲内である

と思いました。

とりあえず、週末には別途買ってきた、ノイズフィルタ用のチョークコイルでフィルタを組んで見たいと思います。

なにせ2400円のオンボードスイッチング電源ですから、これくらいのノイズならたいしたこと無いです。。

きっと、高周波対策をしているものならもっと良いのでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

こんな技術革新

2006_06240002 ここんとこ、気になってしょうがない商品に「スイッチング電源」があります。

サトー電気のネット上の広告を見ているとユニット型、オンボード型で結構いろんな種類が出ています。

また、100V入力、12V出力のものを探していくと、そこそこの容量で実に手ごろな値段です。

昔、アマチュア無線でよく使っていた、5A程度のものを探すと以前のシリーズ電源のトランス1個分の値段で、オンボードユニットが買えてしまいます。

今回、RJX-610を家で使う為に、安定化電源を製作しようと思い、思案のあげくこのスイッチング電源ユニットを購入しました。

昔から言われているのは、スイッチングタイプはシリーズタイプに比べると、ノイズの発生が有り、ノイズを嫌う無線機などにはイマイチだということ。。。昔の「ハムのトランジスタ活用」を読んでいるとスイッチング電源の製作がありますが、大きなコイルを使ったフィルターが付いています。

今回購入のデンセイラムダ製のスイッチング電源ユニットを眺めていくと、小さいながらよく出来ています。

入力のヒューズからはじまって、スイッチングのIC部また写真右側にはチョークコイルと大型のコンデンサが2本。これが、ノイズフィルタのようです。

一応、別個でノイズフィルタを付けようと思い、大きなコイルとコンデンサも買ってきましたが、ひょっとして不要かもしれません。

とりあえず、これを箱に入れてターミナルを付けて「安定化電源」として試してみたいと思います。

この小ささで12V4.5Aってのは非常に魅力的ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

RJX610復活!!

あ~いつまでもQSO出来ないよ~(;_;)

これではあまりに悲しすぎる!

とばかりに、押入れから昔懐かしいRJX-610を引っ張りだしてきました。2006_06110045_m

去年テストで入れた電池が入ったまんま(^^;

実はこのRJX610終段のTRが逝っちゃってるらしくパワーがいまいち出ません。

本来5Wが1Wくらいしか出ていないです。

そこで、以前入手した2SC1969を入れ替えてみました。

恐る恐る分解して。。。。2006_06110046m

昔の無線機は良いですね。

隙間だらけで(^^;;

自作機並みの作りです。天下の松下でも、昔はこんなもんなのね。

中の回路も非常にシンプルです。

プリント基板1枚でVFO(今では信じられませんがLCです!)から終段まで乗っています。これはこれでよく出来ていますね。

そんなわけなので、アンテナから追っかけていってタンク回路~終段と一瞬でわかりました。

放熱板からはがして、半田をはがして、また新しいTRを取り付けて。。。5分くらいの作業で完了!

よく言えばメンテ性が良い(^^!ですね。

組み立てなおして、マンションの中でホイップアンテナのままワッチしてみると富士山に移動している局がいました。RS55でJE1BKCのコールサインの初QSO完了!

20年ぶりなんでちょっとドキドキしました。2006_06110047m

でも、QSO中に電池切れだして、最後は向こうは聞こえ難くて大変だったみたいでした(^^;

次は、とりあえず安定化電源でを作るか。。

しか~し、タバコもアマチュア無線もベランダ向いている私って・・・・(__;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

VXO基板検討中

こんどは、「もう少しスマートにまとめちゃろ」 と思い、

バリコンの背中に基板を担いでいるイメージの物が欲しいと思いただいま検討を進めています。

この手の検討って、電気的制約よりも機械的な制約で意外に悪戦苦闘しますね。

PCBEという、プリント基板作成ソフトを使って部品配置を検討しています。

セオリーどおり最短距離でつないで、RIT部高周波部は極力分けて~とやっていますが

ここで、寸法の制約が出てきたりして。。。とりあえず、図のようになっております。

さてさて、いつ半田付けできることやら。。。

でも、パソコン上だと納得行くまでつぶしたり、作ったりしても実被害なしです(^^;

Vxo_kiban

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

仕事のはざま

相変わらず、「仕事にやられている」私です(^^; さて、IF部、ミキサー部とは順調に来たのですが現在VXOでまた悩んでいます。以前も結構、悪戦苦闘させられたのですが、出来はイマイチでした。今回これを機会にもう少しすっきりコンパクトにしたいと思いましたが、まだ部品配置でバタバタやってます。狭いところに効率的なレイアウトって難しいですね。こんどはバリコンと一体化させる事を考えているのでなおさらです。(寸法が出ない)でも、とりあえず作ってみるか!(ヲイヲイ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

受信部シングルスーパー化

最近、帰りが夜遅くなってきて、DC受信機では全然使えない私になってきました。(BCのかぶり時間)

原因は強力放送波に対して、NE612のギルバートミキサが耐えられないと言うのが原因だそうで

ひとつの解決策としてはダイオードによるDBMにしてしまえば良いそうなのですが、せっかくのNE612の利得がなくなってしまうこともあり、いっそシングルスーパー化を考えました。

DSCF0007 回路図を見るとNE612の前のコイルが複同調に成っているところから切り離して、IF段に渡す事が出来そうです。

ここから、引っ張り出して周波数変換、クリスタルフィルタ、IF増幅、そして元のNE612に戻せばシングルスーパー化となります。

当然、今あるNE612は局部発振&復調用になりますのでLC発振から水晶による発振に改造します。

でその、IF段の回路ですが・・・DSCF0009

手書きで申し訳ない(^^;

ダイオードDBM(簡単そうだったから)による周波数変換の後、水晶3段による、狭帯域のクリスタルフィルタに入ります。

クリスタルフィルタは自作派のホームページを見ていると5段程度の物が多いようですが、3段と控えめにしました。

もともと、サトーDC受信機はAF段に良好なアクティブフィルタを構えているので、「甘めでいいかな(^^?」と言うのが理由です。

で、IF増幅ですが、ここは2段=60dB程度は引っ張りたいところですね。

昔から、高1中2と言う位なので、これで考えました。これも元がDC受信機で、AF段で結構な利得で引っ張っているので、あまり無理に引っ張る必要は無いかなと・・・(ハムのトランジスタ活用なんか読んでると120dBくらいですが・・・)

簡略化&発振を恐れて、ココはIC化します・・・がこの御時勢、IF増幅だけのICなんてなかなか無い!

サトー電気の広告と、昔の「電子回路ハンドブック」を片手に探しまくると、昔のICでTA7061を見つけました。

70年代のトランシーバーでは良く使われたようですが、今ではすっかり廃品番です。サトーではまだ手に入りました。

このICひとつで2段増幅が出来、60dBの利得が期待できます。ちなみに1段増幅のTA7060は今でも売ってます。これ2個の方が安い(^^; でも、小さくしたいので、TA7061で行きます。

で、組みあがったのが次の写真。DSCF0008

自分でも意外なのですが、「小さい!」&「簡単!」やはり、歳のせいもあり技術力上がった?!(笑)

プリント基板は高周波用と謡われているメッシュアースの蛇の目基板にしてみました。でも、2/3くらいの面積になってしまいました(^^;;

さて、あとはVXOの周波数変更と送信用の局部発振&ミキサの製作です。

送信用の局部発振&ミキサは以前買ってきたTA7358でズボラしようかなと思います。なんせ安いし簡単ですもんねぇ〜(そのとき@78円)

局部発振、VXOの周波数の予定は以下の通り。

VXO:水晶18.1MHz(2個でS-VXSO)

局部発振&クリスタルフィルタ:11.059MHz

です。どちらもサトー電気でそろえられます。18.1Mの水晶はちょっと高いです。

11.059MHzは1個160円でリーズナブルです。

VXOの改造&送信用ミキサ&局部発振は次回の休みに製作します。

それまでは、遅い晩御飯食べながらコイル巻きですな。。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

プリセレクタ

http://www.cqpub.co.jp/cqham/cq.htm

今月号のCQ誌買われたでしょうか?

テクニカルセクションのところで、7MHz帯用のプリセレクタが出ています。

以前、私が作ったBPFと同じ回路ですが、コイルだけがちょっと違う。トロイダルコアが

私のはT50、CQ誌のはT106とさらにHi-Qのコイルが使われています。

T50でもQ=200くらいいけるので、大丈夫かな?と思っていますが、なかなか参考になりました。

高級と呼ばれるトランシーバ使っていても、BPFっているんですねぇ〜

昔、FT101で全然、混変調気にならなかった私って鈍感?

ちなみに、私のほうは記事を参考に思い切ってBwを狭めてトランシーバにインストールしてみました。

-6dB程度の挿入損失があるらしいのですが、体感はそれ以上かな?!

でも、とりあえず夜のBC帯はばっさり切れます。

この調子だと、競馬放送が聞こえる事もないかと思われます(汗)

ちなみに、私が利用したのはCYTECでダウンロードできる、計算ソフトを使用しました。

http://sug.dip.jp:8080/tokushima/cytec/Jisaku_Izumi/ji_f003.htm

DOSが走っちゃったりしますが、なかなか便利です。

色々定数を変えてみるとなかなか楽しいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

今日は仕事

例年QSOパーティの時はロクな事がなく、昔開局した頃も風邪ひいたり、雪でアンテナ切れたりして出た事がありませんでした。「今年こそ!」と思ったのですが、、今仕事中だったりします(^^; どうも御縁が無いらしい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

ロングワイヤー

昨日も休日出勤だったので、今日「も」(←ここ大事)ヘトヘトだったのですが

がんばって、ロングワイヤのアンテナ線をベランダに張りました。

やはり、アンテナは長さが命と言うことでインターホン用の2芯ケーブルを10m買ってきて、2つに裂いてその片方の10mをベランダの上の方の端から端まで「ピン!」と張って、雨どい用のビニルパイプの影を引きおろしました。

あまりを切断してなんとか9m。。

「がんばれば張れるじゃん!」

アンテナカプラをベランダに出して、アースをベランダ手すりに繋いで♪

〜トランシーバに繋いでスイッチON!

AFゲインを上げていくと明らかに違う!「やっぱ聴こえる〜」と思っていたら、なんと人の声!!

「へっ?」とよくよく聞くとなんと「競馬放送」

なんと、受けがよくなった分今度は「ラジオ短波」(今はラジオ日経か?)のカブリをモロに受けることになってしまいました。。。(私、愕然)

先週作ったBPFをまだ組み込んでなかったので、まともに食らってしまいました。。。

でも、気を取り直してカプラーのダイヤルを回してSWRを追い込み(追い込めました(^^)

なんとか、送信可能な状態へ・・・

かぶりに関しては、「ラジオ短波」はそんな大したこと無かったので、RFゲインを落としきってなんとか対応可能でした。。こうなると、RFアンプの意味って大して無し?!

そんなこんなしてるうちに、15:00を回ってしまい こんどはコンディション低下&相手してくれそうな低速CWの局無し。。。

やっぱ、無理して早起きして午前中にセットすべきだった・・・

でも、今度はなんとかなりそうです(ちょっとうれしい)(^^)

しかし、ここまで苦労するなら、そろそろダイレクトコンバージョン捨てて、シングルスーパーくらいにしたほうがいいかなぁ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

うまいこといかんなぁ〜

トランシーバーも出来上がって、受信練習も送信練習も「よっしゃ〜!」ってなったのに

こんどは、あまりに仕事多忙で土曜日 皆勤賞状態・・・

ぬぉぉ〜ストレス〜

って事で、BPF作ってみました(これでストレス発散なのが味噌(^^;)

DC受信機で近接短波放送の通り抜けが強烈なのは、以前も書きましたが、「じゃBPFでどれほど除去できるのだろう?」と興味を持って自作を試みました。

あっちこっちのホームページを見ると結構色々出てます。

理論自体は崇高な数式に支配されていまして、ここで大学時代の不勉強を猛反省したのは言うまでも無いですが・・・

製作例も多く、計算ソフトも結構出てくる2POLE型のBPFを製作してみました。

http://sug.dip.jp:8080/tokushima/cytec/Jisaku_Izumi/ji_f003.htm

ここCYTECで提供されている、計算ソフトを利用させてもらいました。

かなり欲張って、通過帯域6.95MHz〜7.05MHz!で、コイルはQ200程度!で計算しました。

コイルはトロイダルコアのデータを色々探っていると、

http://www.micro-electronics.jp/ma-de002.html

と便利なホームページを見つけました。Q特性表から7MHzではT50-#6がQの高いコイルが作成できると知りました。

さて、実際の製作ですが、コイルはφ0.5のUEW線を25回巻き ちょっとほろ酔いで2個、それと40PFのセラミックトリマ2個 そのほかはセラコン有り合わせで、懐かしのTVラグの上に製作しました。

DSCF0001 製作自体は簡単ですね。

数百円で製作できます。

で、調整はさておき、とりあえず繋いで試してみました。

確かに、何も無いときよりは「切れてる」・・・が、肝心の信号も減衰している・・・

夕方くらいの平壌放送は対応OK!バンド内の「ガサガサ」と言うのは確実に減ってる。

ラフな調整でもこの程度の効果はあります。でも、超強力「北京放送」にはほとんど無力でした(__;

まぁ、これだけはしょうがないとしましょう。。。

来週は、これの周波数特性を計ってみるとします。。

その前に、週休2日したい〜(来週も出勤予定)・・・

土曜がんばって、日曜ゆっくり寝てたら 日曜一日が9時間くらいで寝る時間になっちゃうのよね。。。。

日本人ってよく働くねぇ〜

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年11月23日 (水)

ダイレクトコンバージョンのDC対策

DSCF0020_edited 未だ、交信にいたらず悲しくも腕ばかりが痛くなるこのごろですが

夜の放送局対策にノッチフィルタ+複同調回路を組んでみました。

受信していると飛び込んでくるのは、夕方の平壌放送(7580kHzか?)とあまりに強力な北京放送(7190KHz)の2局です。

それぞれ、周波数が7MHz台なのでDC受信機ではまともに飛び込むのも無理はないかなと思いますが、あまりにひどいです。19:00ごろからは受信なんてとてもできません。

そこで、受信部のフロントエンドの改良に乗り出しました。

PIXIE2などでは、水晶1つのフィルタを使っているので検討したのですが、VXOで25kHzも動かす私のはちょっと無理。

では、LCのBPFを考えてあっちこっちのホームページをさまよい歩いて見ていたのですが、なかなか希望する特性は期待できないようです。

なにせ、アマチュアバンドから北京放送で90kHz程度しか離れていません。この離れ方が中途半端です。もっと離れた中波AMにはLCの一般的なフィルタで対応できるのですが・・・・

<TRY1>アンテナ〜RF段の複同調化

サトー電気 DC受信機は最初の初段に3SK141のRF段があるのですが、この入力がFCZコイル1個、NE612につながる出力は、FCZコイルを2個使った複同調になっています。

「入力側を叩かなきゃダメだろ?!」と言う事で、入力側にFCZコイルをもう1個追加して複同調にしてみました。

2個のコイルを5pのコンデンサで繋ぎましたが、結構効果あります。

明らかに北京放送の音は小さくなっています。

が、それでも「かぶってる」って思いっきりわかります。(なにせもともと、ラジオ並みに聴こえていたので・・・)

<TRY2>ノッチの追加

要は、北京放送だけをなんとか押さえ込めれば解決するわけです(平壌放送もあるが・・・)

なので、北京放送を押さえ込むノッチを追加することになりました。

アンテナ〜RF段の入力に繋がる所にポリバリコンと以前作った(サトーDC受信機キットの1部品)コイルで並列共振回路を作って挿入してみました。

これは効果テキメン!!

ほとんど完璧に北京放送を抑える事が出来ます!!

が、ちょっと同調が狂うと、本来の信号まで聴こえません(^^;

今はバラック状態でつけてありますが、後でダイヤルを表に出して調節できるようにしたいと思います。

BT-・・・−

まだ、検証はしていませんが、これらの対策はそれなりに挿入損失があったりします。

事実、アマチュア局が全然聴こえない!(夜って国内の強力な局すくないのかしら?)

場合によっては、RF段をフィルタの後でもう1段追加する必要があるかもしれません。

まずは、速報まで・・・

で、いつ交信できるのだろ??

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

1KHzずれ

ここんとこ仕事が忙しくて、土曜日ぶっちぎりで働いていますが、トランシーバ微調整しました。

「ゼロイン」はやっぱ大事だよね!って言うことで送受信周波数の確認・・・

う〜む1KHzずれてる。。。

RITにバリキャップとダイオードSWを使っている回路なのですが、「ここがTX/RX ±0」のとこが

周波数カウンタ使って調べるとどーもズレてます。

それと、RITに使っているボリュームに少しガリがあるのか、イマイチスムーズに変化してくれてない・・・

こっちは、とりあえず800Hzずれればよいので次回に譲って、TX/RXの周波数ずれを修正しました。

これでどーにかQSOに結びつくかな?

このご時勢1KHzはでかいズレと見た!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月30日 (日)

初QRV!

え〜、やっと電波をまともに出しました!

が、結局QSOにいたらず。。。。

呼んだよ、強く入感してる局は片っ端から・・

でも応答なし。。。なんでだろ。トランシーバー開けてみてみたらRITの調整が悪くって、送信周波数が全然あさってでした(^^;

こりゃダメだわ。。で、あわてて直して 気を取り直して〜

呼んだ呼んだ 自分のコールサイン間違えるくらい・・・(笑)

でも、応答なし(__;

おかしいなぁ・・・ちゃんと1Wでてるんだけど。。。

やっぱ、これくらいのアンテナではとってもらえないのかな。。。

誰か、「JE1BKC」のコールサインを聞いたよ〜って方ご連絡くださ〜い(メールないしはこのブログのコメントで)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

うちの娘が・・・

夏休みに娘が作った時計キットで、エレキットの「夏休みジュニア工作コンテスト」表彰されちゃいました(^^!

http://www.elekit.co.jp/event/polling/jr_result.html

組織票が入ったという噂も・・・

最近は、電子工作は男の子より、女の子の方が多いみたいで、こないだ秋葉原行ったら中学生くらいの女の子が群がってました。

実際、半田付けしてるうちの娘を見ていると、結構丁寧。。。

まぁ、半田は良かったけど、ニッパーが手に収まらなくて、部品の足を切るのが大変だったって落ちはありましたが・・・

以上、親ばかでした。

PS.今日、入賞の賞状と副賞の絵の具+図書カード(5000円)がきました。

かあちゃんがウハウハです(^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

なんだ簡単ジャン・・・(関西人なのに)

DSCF0008 SWR簡単に下がっちゃいました〜!

見事に1.5!!

あはははははっははははははははは(自分が壊れそう(^^;

出来たよできたよ、これでQRV出来ちゃうよ〜!!

DSCF0007 DSCF0009   

どっかのホームページの記事を

参照に、サランラップの芯に100円ショップで買ってきた、銅線(庭仕事用品)を巻きつけて、こないだ買った150PFのバリコンを2個接続。

Mコネと、ロングワイヤー用のジョンソン端子つないで、バリコンの足りない容量補正に120pのセラコンつないで、これまた100円ショップのおかずいれに入れて出来上がり。(すごいいい加減かも)

で、自作SWRメータをつないで、やおらトランシーバーから電波を出して、バリコン調整したら・・・

いとも簡単にSWR落ちました。。。

アンテナカプラ繋いでいるんだから、当たり前って言えば当たり前なんだけど、なんでこんな簡単に出来ちゃうんだろ?

いや〜参った参った〜〜〜

これまでの悩みを思い出して、あきれて腹抱えて笑っちゃいました。。

これは、みんな使うよ、こりゃ魔法だわと・・・

ちなみに、作ったカプラーのコネクタ、バリコンの操作部が一箇所に固まっているのは、あとで、ベランダに設置するためです。(操作部、コネクタ部を下にしてベランダくくり付ける予定)

さて、これから、CWの例文集をもう一度読み直して、明日に備えましょう。

例文以外が出てきたら、舞い上がるしかない私・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

最終兵器・・・アンテナカプラー・・・

結局、モービルホイップ作戦も見事にこけてしまったので。。。。

(川原で34にして泣きそうになりました)

ついに、最後の手を使う事にしました。(最終兵器 彼女って漫画ありましたね)

そう、アンテナカプラー(最近はアンテナチューナーと言う単語の方が一般的?)

むか〜しむか〜し15年前、田舎で開局したとき、近所のOMさんから「アンテナカプラーに頼るようなアンテナはダメ!」ときつく言われておりましたが、その禁を破ります(笑)

で、東京に友達が来て会いに行くついでに、秋葉原行って「バリコン」を仕入れてきました。

DSCF0006 昔ながらの「ミゼットバリコン」(150pF)です。

箱のデザインに味がありますねぇ〜

しかも、箱の文字「通信機用」がとってもそそります。

アマチュア無線にもってこいの感じ(^^)

これが、秋葉原のガラスケースに入って売ってました1200円/個

おじさんに、「2個ちょーだい!」と、関西弁で おもわず気合入れてしまいました。(おっちゃんも不思議だったろーなぁ〜)

他に、陸軍端子 2個(ロングワイヤーを考えて)とMコネ2個(オスメス夫々)。。。

これで、あとは、100円ショップで売ってるアルミ線でコイル巻いて、おかず入れに入れてアンテナ直下型アンテナカプラ作ります!

これで、製作物最後かな? 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

モービルホイップ無理か?!

今回は場所の悪さを痛感させられました。

DSCF0006 夜なんで、真っ暗な写真なのですが・・・

ベランダでアースに落ちているボルトを発見しそれにつなぎました。

それでもNGなので、こんどはベランダ本体に接続し、3m幅格子の

アルミベランダとの導通も確認し我ながらアースばっちり!

とおもったのですが全反射状態・・・

ディップメータで共振周波数を見ると6700KHzと随分低いところで

共振していたので、この際とばかりにエレメントを10cmほど切りました!

共振周波数は7.040MHzまで追い込んだのですが・・・

やっぱしSWRは高いまま・・・

冷静になって考えましたが、エレメントを切らないと共振周波数を追い込めないって。。。

周囲の影響を受けすぎていますね。

この写真は夜なので写っていませんが、1Fのベランダなので2.5m下は地面です。

また、2階のベランダまで1.5mと接近しています。(45°で振り出しても)

こーなってくると、アンテナチューナーで無理やりSWRを下げて送信するしか無いと思いました。

とりあえず、初QSOは明日朝、川原で移動運用決定!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

ベランダホイップ悪戦苦闘

いい加減に、電波を出したくなり同調点ずれた自作アンテナを横目に

アパマンと言えば!のモービルホイップ買いに行きました!

我が家の近所のハムショップ「湘南FM」まで行き、「7Mのモービルホイップと基台くださ〜い」

しめて1万1千円。。。なんと、お金を払えば簡単な事か、出来合いのアンテナと土台が手に入ってしまいました。

説明書を見て組み立て組み立て。。。ちょー簡単。

基台の取り付けもベランダ用と銘打ったものだけあって、簡単簡単♪ 30分ほどで出来てしまいました。

手持ちの昔使っていた、同軸+Mコネベースを接続して出来上がり!

ここまでしめて40分!! 既製品のありがたさを感じていました。。。。

が、ルンルンはここまで。。トランシーバーをつないで、電波を出してみると。。。「SWRが下がらん」

あんまし、SWRは2.0切っていればいいやのお気軽派の私なのですが、「7.0」の数字にはびっくりしました。

せめて、2.0くらいだったら「だまてん」で電波出しちゃうのですが、これではほとんど全反射状態。。。

とりあえず、長さ調整・・・ほとんど変化なし。

じゃ、アパマンの人がみんな苦労しているアースかぁ〜?と言うことでベランダのボルトに接続(AC100Vとテスタでアースに落ちていること確認済み)してもぜんぜん変化なし・・・・???

さては、自作SWR計がチビがいたずらして壊れたか? ダミーロードを接続してみると「ぜんぜんOK」

ここまでくるとさすがにあわててしまいました。

さて、さて、あとの要因は????

ひょっとして、同軸ケーブル+コネクタ??

今、どうやって確認しようか必死に考えていますが、。。。。。。。。。

そうだ!!先端にダミーロードつないで確認すればいいんだ!!

ここまで思いついたところで風呂行ってきます!

日曜の23時だよまったく。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

いまだデビューできず・・・

延々とCWの練習してました。。。

よ〜し、皆様の期待にお答えして今日こそ!と意気込んで、トランシーバーのSWを入れると・・・

物凄い局数の、物凄い速さのCW・・・

目が点・・・(*_*)

ネットで見て納得。「全市全郡コンテスト」の真っ最中でした。(ちゃんちゃん)

昔、中学生で開局したときもこんな事ありました。

初心者にはコンテスト怖すぎです。あの時もあっけにとられて声出せなかったもん(3.5M SSB)

20年の時を経て、またこんな事になるとは・・・忘れてたとは言え驚きです。

しかし、コンテスト聞いていて気がついたのだけど、みんな元気にCQ出すのは良いが、あんまし呼ばれて交信に到ってないぞ!

あれじゃ、片っ端から呼びに廻った方が、効率良いのでは??

とりあえず、夜になって普段に戻りました。

明日あたりチャレンジ!!

みなさん「ゆっくり」「あきれずに」相手してねぇ〜

(内心、QRVできない言い訳が出来てほっとしてます(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

ブレッドボードで実験実験

050925_1420.jpgこないだ仕入れてきたブレッドボード。

その前に仕入れてきた、デジタルテスタとファンクションジェネレータ(会社のごみ捨て場より救出)を使って、FETの動作実験してみました。

こんなこと、本来 電気or電子学科の大学の1年生の実験なのですが、当時は使うことを考えてリアルにデータ取ったりしなかったので、今回あらためてやってみました。

かあちゃんと、子供たちがお出かけした後にコッソリ(なんでやねん!)テーブルに一式セットして・・・

FET(2SK192A)、抵抗を用意して、測定器を配線配線♪

なんか、懐かしいですね!

で、結果は〜? ちゃ〜んとデータシートのとおりでした!!

でも、改めてやってみると、ものすごく納得できますよ!!

Idの変化でゲインが変わるのも観察できます。

その他は、今日は以前作った、「再生式ラジオ」の中身換装をやりました。

娘の作った、タイ製ラジオキット(LA1050相当使用)が思いの外良く ちょっとうらやましくなって私の通勤ラジオになっていた、「再生式ラジオ」をミツミのLMF501(これもLA1050相当)に中身入れ替えました。

ストレート式とは言え、AGC35dB、ゲイン70dBの威力らしく、再生式よりはるかによく聞こえます。

バーアンテナ、バリコン、AFアンプはまったく同じなんですけどね。

時代の差ですね、再生検波方式アメリカで開発されたのが、1913年。

100年近く昔ですもん。繁々とワンチップICを眺めてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

ブレッドボード購入

http://sunhayato.co.jp/

今日、久しぶりにサトー電気に行ってきました。

で、ブレッドボード買ってきました。

7Mトランシーバ作っている時に感じたのですが、「ちょこっと試したい」時に、

いきなり蛇の目基板は「不便だなぁ〜」と思っていたら

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/

↑以前も再生式ラジオでお世話になったホームページですが、こちらでブレッドボードの存在を知りました。

(恥ずかしいことに、それまでブレッドボード知りませんでした(^^;)

これで、「ちょこっと」した試作とかは出来そうなので、重宝するでしょう。

それで、今日他に買い込んだものは・・・

・TA8116 バランスドミキサ、局発、IFアンプ、AGC、ディレイドAGC 6−9V

これで、50M AMの受信機ができないかなぁと思っています。

東芝のデータシートを見てると、RF増幅は外付け3SKタイプのFETで、このICはMIX、OSC、AGC、IF AMPを

引き受けています。OSCの外部出力もある!

OSCのコンデンサが内蔵なので、どこまで発振するか実験してみないとわかりませんが・・・

これで、FET→TA81116→DET→AFアンプで、出来るかな??

・LED 緑と黄と白色高輝度

ちびどもの光物工作用です。

とりあえず、白色LEDで懐中電灯作りました。

あとは、この懐中電灯に赤、黄、緑の点滅を仕込むだけ・・・

最近、LEDを使ったおもちゃ多いのよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DXが聞えた・・が・・

アルミサッシの窓枠をアンテナ代わりに7MのCWを聞いて練習していたら。

聞きなれないコールサインの局がCQ出してました。

それほど早くなかったので、聞いていたらプリフィックス「UA0」調べるとロシアだそうです。

へぇ〜こんな受信機とアンテナで聞えるもんなのねぇ〜

あとは、モールスに慣れきれば 送信して交信もできるのに・・・

と、悲しくなってみる・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

電信もくもくと練習中

ひたすら繰り返す、繰り返す・・・

今、静かなはずなのに耳の奥で「ぴーぴー」鳴ってる気がする。。。

とまあいうわけで、ひたすら受信練習中ですが、WとJを間違えちゃたり VだかUだかわからなくなったり

あげくDとGで大混乱したりと、なかなかのおっさんぶりです。

若いとき、もうちょっとやっとくべきだった。なんちゃって電信級が今こんなに苦しむとは・・・

話し変わって・・・・

DC受信機 ゲイン不足を感じたのと、「サイドトーン」からのAFアンプの結線をAFアンプのよこっちょから

入れてる事による、前段のAFフィルタ段へ変な影響を緩和するため、バッファを兼ねて、TRによるアンプを

組みました。

って言っても、2SC1815 1石 自己バイアスのちっちゃなアンプです。蛇の目基板の切れ端に組んで

両面テープで、ぺたっとつけておしまい。DSCF0020

一応、効果ありです。

ただこれでも30dB(バッファかよ!)くらいの利得があります。

AFアンプのTA7368は40dBくらいの利得、他、前段とかあわせるとAF段で70dB越え!

RF段の3SK114で30dBくらい利得もってるので、トータルで100dB以上!!

まぁ、受信機ってコレくらいのゲインがないと駄目なんでしょうね。

なんしか物の本によっては、スーパー回路のIF段は約100dB程度・・・

とか書いてありましたし。。

まぁ、聞きやすくなったので良かった良かった。。

DSCF0017

←次男坊(1歳) アルミサッシをアンテナ代わりに7M CW受信中。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年9月10日 (土)

DSP技術

http://www.tij.co.jp/jsc/docs/dsps/app/designidea/01.htm

なんせ、アマチュア無線を15年ほど休んで、復活歴半年の私。

「最近の無線機の技術ってどうなってんの?クリスタルフィルタもあんまし手に入らないのに??」と

思い、あっちこっち調べてみました。

すると出てきたのが「DSP」。。

へぇ〜便利な技術ねぇ〜

私みたいに、仕事でロボットと、鉄板相手にしてるとぜんぜん知らない世界があるのねぇ〜

で、このDSPあんまし自作とかでは登場してきませんが、インターネットでTIのホームページを見ていると。。

「自作派アマチュア無線家向け C5000DSPによるデジタルSSBジェネレータボード」

という、提案を見つけました。

きっと、この人アマチュア無線やってた人なんでしょう。

文章の中に「私自身」まで出てきちゃってます。

昔の自作派はこんなところで社会に貢献してるのですね。

昔のアマチュア無線は現代のパソコンのように次々新しい試みをみんなしてやってたと思うのですが

CQ誌読んでても、ここんとこは、歴史に逆行したり月並み記事が多かったりしますね。

「もう、そんな新しい事わかんね〜よ」、とか「バリコン、メータ手にはいらねーよ」とならずに、

積極的に新しい技術に取り組みたいですね。

デジタル技術って物凄い理論の積み重ねで、適当な屁理屈では「ぜんぜん動かない」

とこがありますが、好奇心が命のアマチュアとしてはチャレンジしたいですね。

と、自戒の念をこめて書いてみる。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

DC受信機の問題次のテーマ

今回トランシーバを作ってわかったのが

DC受信機の問題点

・夜間のBC帯からのかぶりが凄過ぎて、ほとんど昼間専用。

IF増幅+IFフィルタを持たないDC受信機はこれが、ホント痛いですね。

サトー電気のDC受信機キットはかなり凝ったほうで、MOS FETのRFアンプ、復調後の

アクティブAFフィルタを使っていて、かぶりさえなければいい感じなんですが、これだけは

そうもいきません。

DCは回路簡単で、スーパーは難しいのでしょうか?

先月号あたりのCQ誌見てて思ったのですが、そうでもないようです。

「QRP機器を始めよう」の記事を見ていると、実に少ない部品点数で実現しています。

これは、東芝のTA7358という、「RFアンプ+MIX+OSC」のICによる成果だと思われますが、

私の作ったDC受信機並みの部品点数です。

難物のクリスタルフィルタも「さらっ」と自作されています。

まぁ、構造自体はそんな難しいわけでもないので自作は可能なんですが・・・

先入観で構えてしまいましたね。

次の課題で、21MのQP-21トランシーバと、50M AMトランシーバを考えていますが、

次回からは、このスーパー方式を考えたいと思います。

確かに、以前に比べると、部品が手に入りにくい実情はありますが、戦後のTX-88の時代を思えば

有り余る部品が手に入ります。

特に、ICは「難しい!」ところをまとめて簡単にしてくれるので、活用はすべきですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トランシーバは出来たけど・・・

さてさて、トランシーバはその後の微調整も入り、なんとかものになったようですが、

ここで、2つの新たな問題が・・・

  1. CWについていけない!
  2. アンテナ設置

1は練習の問題なんですが、以前から気にはなっていました。

とりあえず、ハムフェアでCWのCDも買ってきたのですが、これが結構難物です。

34歳にもなると意外に頭に入らん!

高校2年の時、当時の電信級を受験するにあたって、2週間でモールス覚えたのが夢のように

頭に入りません!!

今日も、一日7Mバンド聞いてましたが、コールサインくらいしかわからん。。。

やっぱ、修行僧のように練習しないとダメかも。。。

2番目のアンテナ。。

以前一旦完成はしていたのですが、今日使うと、SWR5くらい。。。

ほっぽってる間に、同調点ずれた?

調整が必要です。

また、設置にあたり、やはり大掛かり。(なんせ2mの四角)

いっそ、アンテナハンドブックに出てた、「三角アンテナ」あたりに作り変えるか

お手軽モービルホイップ運用でも考えるしかないかなぁ〜

と思ってます。

なんせ、1Fって痛さもあるしね。

とりあえずは、モールスの練習練習!2005_0904_223740AA

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

ラジオ製作(娘)

http://www.radioboy.org/kit/index.htm

目覚まし時計に引き続きラジオを作りました。(写真は後日)

こないだ、ハムフェアに行ったとき仕入れていた物です。

1IC+AFアンプのタイ製のラジオキットです。

これが、驚くほど安い!900円!!

02中身はケースなし、バリコンのダイヤルは昔の糸掛け用のプーリーとなかなかしびれるものがありましたが、

ケースは100円ショップのフロッピーケースで製作しました。

ちょっと、外国製の見知らぬICが使われているのですが、LA1050相当+LM380!相当の構成です。

途中、プリント基板の部品表示が??なとこもありましたが、なんとか完成!

しかし、すごい発振です。AFゲインとりすぎ!  ちょっと、基板のGNDの取り回しとか、パスコンの入れ方とかは

再考の余地ありかも・・・

音量下げたらまともに聞えるようになりました。

しかし、驚きですな。昔私が1石トラ検ラジオ作ったときより、よく聞える。

ICの威力を感じました。

これで、娘の夏の工作は完了。

自作の目覚ましで朝起きて、明日から自作のラジオでラジオ体操です!(夏休みギリギリ)

01そして、夏休みの自由研究は、2つの工作の結果を画用紙にまとめて書いて出来上がりです。

(その後、時間の問題で、時計だけになりました)

しかし、3年生で半田付けできてえらいぞ〜うちの娘。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっとできたぞQP-7トランシーバ

DSCF0001 やっと、できたぁ〜

送受信できるようになったぁ〜

長かったぞ〜ここまでぇ〜(;_;)

最後の決め手は、SOARのおんぼろマルチメータでした。

腐ってもデジタルマルチメータ。やはり、内部抵抗が高いようで、これまでアナログテスタ(20年落ち)で

あれ?って表示は一発で解決しました。

その表示を基にVXOの電圧、定数を見直しOK

NE612壊れた!って言ってたとこは、なぜか6番じゃなく7番ピンに局発出力を持っていくと、正常に動く。。。

あれ〜?って感じですが、等価回路を見てるとここってOSC用TRのエミッタにつながってるから、なんとなく納得。。。

とりあえず結果オーライでそのまま。。局発レベルはあっちこっち見たのですが、ミズホVFO7の出力そのままと言う例が存在したので、この際VXOから「エイ!」と入れちゃいました。。結果なんとか良好。。。

受信に関してはちょっと音が小さいので、サイドトーン回路とサトーRXのAFアンプの結合を少し見直さなければ・・・

最初はカップリングコンデンサ忘れてて、サイドトーンは聞えるけど本来の受信音は???だったし。。。

で、送信も調整しました。

VXOの出力をQP-7に入れて、出力最大。自作SWRメータ+ダミーロードで1Wくらいの出力を確認。

一応OKですな。

ほんと、長かったなぁ〜

2月から始めて、今日8月28日。。。半年やってました。

最初寒いなかサトー電気までチビとコート着て行きだしてから、今日で小学生夏休み最後の日曜日。。。

感慨無量ですな。。。

おっと、こうはしてらんない。。

次はCWの練習と、QSLカードの作成です(^^!

←↓DSCF0006 NE612への局発入力

DSCF0007

サイドトーン

DSCF0008

送信用QP-7

(一回、終段とばして直したやつ)

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005年8月22日 (月)

ハムフェア2005開催情報

リンク: ハムフェア2005開催情報.

初めて、「ハムフェア」ってやつに行ってきました。

昔、雑誌でみたのよりイメージとしては小さい規模だったかな?

写真で見ると大きく見えますけどね。

で、実際回ってみて・・・

企業系のところ(icomとかYAESUとか)はおとなしめではあるけど、まさに「企業の展示です」と

言わんばかりのしっかりした展示で、ちょっと遊びの世界ではないみたいですね。

昨今のアマチュア無線ってこんなもんなんでしょうか?

クラブ側の方行ってきましたけど、展示って意外に無いですね。

ただ座ってるだけ〜とか、ジャンク市ってのが目立ちました。

そんな、中で私の目を引いたのが、「JARL QRPクラブ」の自作トランシーバーの展示。

これは、楽しそう。1000円トランシーバ、クリップのエレキーパドル、金ノコパドル 他自作トランシーバの展示がありました。

メーカ製とは違って、とっても素朴なんですが、色々知恵が散りばめられていて、もう「盆栽」級の出来栄え!

中を見ると、マイコン使用のものもありましたが、在来の部品回路の組み合わせなんだけど、バリコンとかなんだけど使うときのツボをしっかり押さえて、操作する部分は大きく見やすく、バーニヤダイヤル使って、操作の感触をよくしてたり・・・

最近は、マイコンも一般的な部品とすべきなのかも知れませんね。

外観も素人としては、一生懸命なヤスリの跡が残ってていい感じです。

工作機械使えばすぐ、立派になるんですが、仕事でもないんでね・・・

なかなか勉強になります。

たぶん、ラジオ工作の延長(随分な延長のものもありますが)で、遊べる大人の遊びってのは素敵ですね。

ゴルフに行ってるより、飲み屋で金ばら撒いてるより価値有るぞ。

・・・QRP自作トランシーバーって「盆栽」に通じるとこあるかも・・・

やっぱ爺の趣味か?

他で、目を引いたのはFAXの展示。

まぁ、今更と言えば今更なんですが、とっても手作りって感じです。

PCとの組み合わせで、高画質画像が送れるのが良いです。

結構鮮鋭の良い画像が出てました。これも楽しそう。

他、今回はジャンク市でSOARのマルチメータ買ってきました。

ケースの上にうっすらと「誤差大」と書いてあるのが気になりますが、まぁ、使ってみましょう。1000円ですし。

他は、実践CWのCD(300円)買ってきました。これでしばらくは練習練習(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月14日 (日)

再生検波ラジオ(0-V-1)完成

050814_1340.jpg

前回トランシーバほっぽって、作ってた1石再生ラジオですが、いつまでも仮組み状態で紙箱の上で鳴らしているのも

なんなんで、タカチのプラスチックケースに押し込んでみました。

9Vの積層電池を使っていますが、これでだいたい大きさが判っていただけるのではないでしょうか?

小さく小さく、通勤ラジオサイズまで持ち込みました。

イヤホン(持ち出すにはそれなりのデザインがほしい、クリスタルイヤホンはダサダサ)もちゃんと鳴らす為に、LM386によるAFアンプも追加しました。

その為、「0-V-1」構成となりました。

小さなφ20のスピーカーも内蔵してみたのですが小さすぎてほとんど聞えない!なのでこっちは飾りです・・・

実際には厚みがあるのでYシャツのポケットは無理ですが、冬のコートのポケットはなんとかなりそうです(^^;

ボタン電池使うと小さくなるのでしょうね。

さて、このラジオ。。。

2SK241による再生検波+AFアンプなので、これでいわゆる昔の「0-V-1」とか並三になるわけです。(CWも復調できるらしい

あっちこっちのホームページによると、昭和の前半時代にはこの程度の受信機で、家庭のラジオなり、アマチュア無線がなされていたらしいです。

実際、写真を見ていただいてわかると思いますが 性能に対して構成部品数が驚くほど少ないです。(FETアンプ1個、昔なら真空管でしょうが・・・)

「同調回路だけで小細工しました」って感じです。

が、全体としてみると現代の感覚では感度不足は否めません。

最低でも、RFに1段くらいは最低でも追加してあげないと、厳しいのではないでしょうか?

この回路特徴的すごい!とおもったのが、再生状態の時のHI-Q状態。昔一石〜二石ストレートラジオを作った経験からすれば驚きです。

それに持ち込む為の再生調整もびっくりだけど・・・(いきすぎるとすごい発振!こんなの素人がやってたの?)

ひとつのアイデアとして、シングルスーパー受信機の復調部に使うと面白いかも。。(昔もあったらしいが)

X'TALフィルタが、高価で手に入りにくいのであれば、この再生回路を持ってきて、HI-Q状態にしてやれば

フィルタレスの回路もできそうですね。

それに、再生検波部で受ける周波数が限定できるので、再生調整も省ける?!(そんな、うまく行くのだろうか?)

とりあえず、そんなアイデアもいつ形になることやら。。。

出来上がったラジオを窓辺に置いて、高校野球聞きながら、目の前の作りかけQP-7トランシーバの作業再開します。。。

そうそう、検証したかった亡くなった母の言ってた昔のラジオの「ピー音」。。

音小さいからって、再生掛けすぎだよ!!

050814_1339

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月11日 (木)

再生検波1石ラジオ

リンク: 再生検波1石ラジオ.

このホームページを参考についに「再生式検波ラジオ」を作ってみました。

そもそもの動機は、「昔のラジオはあんなに甲高い音になるのはなんで?」と

言う疑問(終戦後の特集で出てくる、ラジオの音)

「昔のラジオはピー音すごかった!」と言う、今は亡き戦中派の母の言葉の検証。

それと、私には馴染みの無い「再生式検波」と言う、古典的とも言える検波方法の技術的

興味からです。

実際の製作は蛇の目基板で、しかも真空管は高電圧で高価格で怖いので

FET 1石を用いたものとなりましたが、実にシンプルです。

こないだ、娘の時計キットを買いに行ったとき、偶然2次コイル付きのバーアンテナを

買ったので「やってみよ(^^)」と言う気になったのですが・・

私が子供時代「バーアンテナ」と言えば「PA-63R」ばっかしだったので

2次コイル付きを買うことは無かったので、とっても目新しい感じです。

半田付けに1時間ほど。。。できました! バリコン2個ってのが不思議な感じです。(再生用はバリコン)

で、聞いてみました。。。

1石とは思えない感度の良さです。(バーアンテナだけです)

昔、初めて作ったラジオ(科学教材社の1石トラ検ラジオ)がアンテナ線を2mくらい延ばして

やっと、聞こえた事を思うと画期的感度です。

そして、分離もすごい!以前(トラ検ラジオは2度作った)、KBS京都とNHK大阪が同時に聞えてたのとは大違い!!

ちゃんと、NHK第一、第二、ニッポン放送、文化放送と分離しています。

で、ちゃんと聞えてます。欲を言えば、あと一押しアンプがほしいかな?!

クリスタルイヤホンには十分ですけど。。。

再生調整もやってみました。なるほど発振直前で感度上がります。

これで音量調整兼用かな?

でも、選局はすごいクリチカルです。

まぁ、帰還を掛けてQを思いっきり上げているんですからしょうがないですね。

しかし、こんな少ない部品点数で、これだけ聞けるのは感激ですね!

今は、とりあえずのバラック状態なので、アンプを一個追加して、ケースに入れて

使って行きたいと思います。

ちょうど、今使ってる通勤ラジオも10年目で交代かな?と思ってるんでちょうどいい感じです。

みなさん、一度試してみては?

注)発振させちゃうと、近所に妨害電波振りまくらしいので要注意!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

夏の工作

夏休みと言うことで、子供と初めて電子工作してみました。

050809002 上のお姉ちゃん(8歳 小学校3年生)ですが、出来ました!

作ったのは、目覚まし時計でした!!

当然キットですが・・・

今回買ったのはおなじみ「エレキット」のメロディクロック」です。

この「エレキット」私が子供の時からありますね。

他のメーカのキットが衰退してる中、常に新商品開発が続いているようで、

この時代でも、勢いが感じられます。

↓キット紹介は「エレキット」ホームページの「メロディークロック」をどうぞ

http://www.elekit.co.jp/

で、初めての工作に選んだポイントは

  1. 部品点数がそこそこ少ない事(多すぎると子供の我慢の限界超える)
  2. 出来上がった後、長く使える事
  3. 使っていて、光ったり、音が出たり、他に無いからうれしい(^^!!

の、3つを考えて選びました。

昔ならすぐ「ラジオ」と来るのでしょうが、私が子供の頃、2石ラジオとか作ったけど

所詮「工作」って感じが「実用性には遠いね」と子供心に感じた事があり、

結局、使えないものは・・・さびしくそのうちどっかに行っちゃうのです。。。悲しいかな。。。

で、娘の実際の工作の方はと言えば、今日の朝9時から半田つけの練習もやりながら、作業スタートさせ

マニュアルのチェックリストをチェック入れながら きっちり3時間(広告のとおり)お昼には出来ました(^^)!

基板も部品配置もちゃんとデザインしてあり「かわいい」です!!

出来上がって・・・・

目覚ましのメロディー鳴らしまくりました!!!

光るのも嬉しいらしく、部屋真っ暗にしてチビ3人で鑑賞・・・(^^;

明日からは「6時に起きるね!で、起こしてあげる!!」だって・・・「おいおいマジかよ・・・会社夏休みなのに・・・」

次は、AMラジオでも作ってラジオ体操でもすることにします。。。。

050809001

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年7月31日 (日)

もーちょいで完成

足りなかったパーツを買い込み、組み込みを行いました。
まずVXOのバッファアンプ+アンプの組み込み。
ミズホの資料を見ていて気がついたのですが、QP-7てVFO-7が繋げる事にナッテマス。
このVFO-7。定格出力1.5Vp-pと意外な高出力です。
なのでVFO-7の回路図を参考に2SK192Aのソースフォロア+2SC1815Yのアンプを組みました。
さて、完成と喜んでいたのですが、「あれ?音が出ない!?」

あっちこっち調べて判ったのは、ミキサーのSA602が機能してない!

どうもバラックでテストしてる間に電源の12Vに触れてしまったようです。
あー1200円もするICなのに・・・

しょうがない、買ってくるか・・・
とりあえず残りのスピーカーの穴でも開けとく事にします。050731_1720.jpg

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年7月27日 (水)

サイドトーンにトラブル発生

今日は、有給休暇使ったので平日なのにお休み。

当然、やりのこしのトランシーバーの作業です。

今日は

  1. サイドトーンの再作成
  2. 局発のDC受信機への繋ぎ込み
  3. RIT回路のチェック修正

と、進みました。

1、のサイドトーンはどっかのホームページを参考に作ったのだがどーもおかしい。。。

よくよくみると、CR位相回路のコンデンサが1個足らない。。。ので、他の回路に作り変えてしまいました。

これで、無事OK

2、これは、結構悩んだんですが VXOの局発をサトーDC受信機のNE612の6番ピンへ投入する作業。

ミズホ通信から、VXOの回路図をもらって作っていたのですが、同調回路無しの無調整回路。。。

バッファ無し。。。さてと考えて。。。ためしにVXOからダイレクトにNE612に持っていってみたのですが

どうも、局発レベルが低すぎてNGぽい。。

では、とあっちこっち調べるとどうも、NE612の6番ピンへは0.1mV程度必要とか。。。

で、VXOの出力をQP-7の発振段に加え(この場合バッファアンプとして活用、QP-7付属水晶は抜き取る)

最初の同調コイルの2次側から(多分インピーダンス1KΩ前後と推定)200pF(100pパラ)のコンデンサを介して

DC受信機の6番ピンへ接続しました。

簡易のRF部ブロープで推定0.15mVくらい、「どうかな?」と思ったけど結果オーライみたいです。

最後に項目3。

RIT回路のアイデアはミズホ通信の社長からアイデアを頂いていたバリキャップによるRIT回路にしてみました。

途中配線ミスがあったりして動かなかったけど、修正してOK

耳で聞いた範囲では、動作範囲は1.5kHzくらいでしょうか?

ちょっと狭い気もしますがCWする分には800Hz動かせばOKなのでこれで良しとしました。

ここまでで、今日は夜中になってしまいました。

で、今日の反省。。。。

  • 測定機はやっぱしいる。

電子電圧計はほしいですね。テスタ+RFブロープだけではちょっと辛いです。

  • VXO回路について

サトーで売ってた一般的な水晶(7.030MHz)2個を使ったS-VXOにしてありますが

あっちこっちのホームページを見ていると、普通の1個の回路にして、

QP-7付属の水晶でVXOした方が範囲が広いようです。

が、付属の水晶は7.025MHzなのでこれでVXOすると7.02より下のほうに行くので初心者は

CWのスピードが着いて行かないか?!

  • NE612の局発入力レベル

等価回路を見ると、6番ピンって内部のトランジスタのベースに繋がっている。

もう1段増幅してるんだけど、よくよく見ると抵抗値が書いてある。

しかも負帰還抵抗付き。。。仮にとトランジスタの入力抵抗を○Kオームとしてだ。。。。

冷静に電卓叩いてみると、NE612側の入力インピーダンスは○○MΩとなり、

実はQP-7の同調回路の1次側から引き出すべきか?!

うーん、まだまだ修行が必要なようです。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月25日 (月)

QP-7/サトーDC RXトランシーバーとりあえずケースに入れてみた

050725_0028.jpg

図面書けたらなんか嬉しくなってきて思わず日曜の夜にも関わらず

穴明けして、とりあえずケースにぶちこんでみた。

う〜ん、我ながら なかなかの出来栄え(^^)

ちょっと小さ目のケースにしといて良かった〜

そりゃ、基板をケースにはまるようにするのは難しかったけど、出来上がってからがねぇ〜

やっぱ、でかいより小さいほうが社宅住まいにはうれしいわぁ〜(悲しいかも・・・)

なんしか、私に許されているスペースは狭いのだ!

どっかのホームページに「タンスの上だけ!」と書いている人がいたけど、私もその人に負けず劣らず

出窓のこの幅1.8mくらいのスペースの一部だけです。。。

しかも、平日は子供がいたずらするので引き出しにしまいます。

で、週末は引っ張り出す、家庭内ポータブルの予定

こういう人多いのではないかな?

いやいや、使った後仕舞うのは日本の文化だ!(おいおい)

がんばれば省スペースで出来るぞ>社宅族諸君!

まぁ、この『7MHz QP-7+サトーDC RX』トランシーバーは、完成じゃなくて、とりあえず箱に入れただけなので

次の休みには、以下の事を実施する予定。。。

  1. サトーDC RX部のアクティブフィルタ部のCW仕様ナロー化(コンデンサ交換)
  2. 各、基板の配線(VXO〜QP-7〜RX、他RITとか)
  3. 改めて、QP-7、DC RXの調整
  4. サイドトーンの調整

とまぁ、最後に向けてスパート!ってわけです。

動くようになったら、ゆっくりレタリングでもしようかな〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月23日 (土)

図面書き書き・・・

7MTRX とまあ言うわけで、今QP-7トランシーバーの図面書いてます。

サトー電気で『これかな!?』という、アルミボックス(タカチMB-5)を買ってきて

今、このアルミの箱とにらみ合いしてます。

QP-7の基板2枚分くらいの横幅の箱です。

人によっては、いきなり穴明けに進む人も居るらしいのですが、

私はどうも失敗が怖くて一応図面を書いちゃいます。

結構、小さくまとまりそうです。

CADがフリーで利用できる(JW-CAD)なんてあったりして、なかなか便利です。

基板配置の検討もきめ細かく出来ます。

当然、それなりに手間は掛かりますが、穴あけちゃってから「はいらねぇ〜」とぼやくよりいいのかな?と

思ってます。

しかしながら、どうしてもどっかで見たようなデザインになりますね。

オリジナリティーが無いと言うか・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月)

ざまサイエンスカーニバル

今日は、3連休最終日。

「ざまサイエンスカーニバル」に行ってきました。

目的は、あの「相模クラブ」が出ているとの事で、そこを見に行ってきました。

さて、会場。。。暑い!

梅雨明けしたっけ?!って暑さでした。。座間の小学校でした。

会場を一つ一つ見てたのですが、素朴ですがなかなかの展示です。

うちの藤沢市の場合は、予算掛けて「どかーん」と文化センターとか作っちゃいますが、

座間は学校の文化祭状態でなかなかの好感度。。。

で、肝心の「相模クラブ」の展示ですが、でっかいパラボラアンテナ2つで長距離音声通信。

やってみました。き、聞こえる!!

パラボラってあんなにすごいもんだと思わなかった!!ってくらい。

音も、集めちゃですねぇ〜娘と2人びっくりです。。

他は、紙飛行機作ったり、液体窒素の実験見てました(凍ったバナナ)

正直楽しかったぞ。

帰りかけには、わが町藤沢市の「湘南台文化センター」でプラネタリューム見て帰りました。

すっかり使われなくなって日焼けしたアマチュア無線室が悲しかったな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日 (月)

サトー電気

今年に入ってから、約半年 月に一回はサトー電気に行ってる。

まぁ、私が言うまでも無く、その筋ではあまりに有名な店である。

初めて行った時は冬だったが、毎月子連れで通っているうちに梅雨になってしまった。

最初の頃は車で、最近は電車で 2番目のチビ(3歳男)と2人でトコトコ。。

一回の買い物は1万円以内ではあるが、結構お金使ってるな。。。

でも、色々出来たぞ。

DC受信機、SWRメータ、ディップメータ、送信機の周辺機器。。。

出来たものを並べてみると無駄に金は使ってない気がする。。

なんか、充実したお金の使いかたの気がする。

こういうのを良い遊びって言うのでしょうか?

とまぁ、今日も行ってきました。

VXO用の水晶とケース、抵抗セットもろもろ。。。

やっと、トランシーバ完成しそうです。

2005_0418_003112AA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月26日 (日)

ヘリカルツイギー仮設完成

05-06-26_17-131 なんとかできました。

写真の通り、洗濯物の中にあります(^^;

とりあえず、QP-7より7.025Mhz 1Wの電波を送り込んでみると・・

ちゃんと、SWR1.3でした。。

一応、1:4のバランも用意してみたのですが結果は直つなぎの方が良かったです

こんなんでインピーダンス50Ω前後になってるとは思いにくいのだけど・・・

周囲の影響(いくらなんでも接近しすぎ?)受けまくりのはずなので、これで収まっただけでも

なんとかよしにしとこ。。。

これ以上突っ込み出すと、手におえません。

帯域は狭いようでVXOで10Khzほど低いところで出してみると、SWR7くらいまで行きます。

これから、仕上げていきますがまぁ、クリスタルフィルタ並みの狭帯域ではないかと思われます

それでも、CWで用が足りればよいのですけどね。。

ちなみに、苦心のヘリカル部はこんな感じ

05-06-26_17-13 携帯電話の写真で失礼!

銅箔(5mm幅)を3mmピッチでひたすら巻いております。

ほんとひたすらだったんです!!

これで、アンテナの目処はひとまずたったと言うことで

あとは、TX/RXの残不具合をやっつけることにします。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年6月13日 (月)

ヘリカルツイギー

H_tuigi http://homepage2.nifty.com/oyaji_ham/H_tuigi.htm

くわしくは、ホームページの方を見ていただきたいのですが

GWより暖めていたアイデアを形にしてみました。

見ようによっては昔なつかしスクエアローのヘリカル版です。

7MHzに出るにあたって、最初から「やばい」と思ってたのが、アンテナです。

なにせ、波長が40mとなるとアンテナもまともに作ると巨大化します。

昔のアンテナの本を読むと、「自宅に張れる最大のサイズ」なんて書いてありますが

現代の住宅事情そうはいきません。

そんなわけで、短縮して小型化となるわけですが、小型化していくとアンテナのインピーダンスの

純抵抗分Rがどんどん小さくなっていき、コイルなどのロス抵抗が無視できなくなり

効率は劇落ちします。(1.5mのエレメントの7Mのアンテナでは20%程度の効率)

純抵抗Rをどうやって大きくするかが味噌なんですが、ここでヘリカルってのが意外に純抵抗Rを

キープできるそうです。「コンパクトアンテナハンドブック」を開くと、50%短縮で効率98%と言う報告が

あるので、短縮アンテナとしてはなかなかです(コイルの短縮だと70%程度)

我が家の事情として、50%短縮ではまだ「でかすぎ」で25%くらいまで短縮しないとベランダに収まりません

最長部2m程度が限界です。(こういう家庭結構多いのでは?)

そこで、水平部3m×2のヘリカルダイポールを考えさらにこれを、折り返してスクエアローにして見ました。

2m×1mのでっかい(そうでもない)四角が出来ました。これにさらに、表皮効果による効率UPを狙って

銅箔テープ(幅5mm)でひたすらヘリカル巻きを作ってみました。

正直「ものすごいしんどい!」です!!

先だって、完成したディップメータで我が家のベランダにて共振周波数は7040kHzが確認できたので

来週はインピーダンスを見ながら一度給電してみようと思います。

たぶん、Rは低いはずなので(10オームくらい?)1:4のバランも用意してチャレンジしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディップメータできました

5月以来パソコンのHDDがクラッシュしたりして、おとなしくしてましたが

「ディップメータ」作りました!

いやはや。。昔からほしいとは思っていながらやっと手に入れることが出来ました。

参考にしたのはこれCQ出版社の「高周波回路の設計・製作」http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/30/30651.htm

の記事を参考にしながら作りました。

この本も私が手に入れたのは、10年くらい前の学生時代何ですが、いざ作ろうとすると

「パーツ」が廃盤!FET(2SK55)無し、1SS99も生産停止と時代の流れを感じずにはいられませんでした。

結局FETは2SK192A、ダイオードは1SS106を使い、まともにプリント基板作らず蛇の目基板で作っちゃいました。

最初、メータアンプのドレイン負荷抵抗を間違えていて全然ディップしなかったけど、ここだけ直せば

鬼のようにディップするディップメータが出来上がりました。

よく、「昔の真空管のディップメータは感度良かった」と言う人いるけど、今回自作したディップメータのほうが

はるかに感度良いと思うぞ。

中学生の頃、トリオのディップメータ借りてアンテナの調整をしようとしたけど、ディップ点が浅すぎて

全然わからなかった記憶があるが、今回はそんなことは無い。思いっきりディップする。(メータアンプのおかげ?)

アンテナの共振周波数も楽々わかりました♪

でもだ、欠点も無いわけでは無くてなんせ、発振強度を変えるとFETの容量が結構大きく変化するせいか

発振周波数が10kHzくらいは動く。

まぁ、もともとディップメータなんて大雑把な周波数がわかれば良しなので気にするほどではないかも知れないが

気になる人は周波数カウンタ併用の方がよいですな。

私は、横でBCLラジオ置いて周波数確認してました。これでも1kHz刻みでわかるぞ。

で、問題のアンテナは共振周波数が7040khzってことがわかってめでたしめでたし。。

FETとバリキャップ使用ってとこが今風ですな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年5月16日 (月)

そろそろ、再始動

05年GW活動の反省を踏まえそろそろ、再起動を掛けるべき今一度計画を

考え直してみました。

  1. アンテナの測定器の充実
  2. QP-7トランシーバ化

1、はGWに痛い目あったので、インピーダンスブリッジとディップメータをなんとか製作しようと思います。

2、なのですが、とりあえずTX/RXセパレートで組み上げたのですが、いまいち(ダミーロードをつないでる)

操作性良くないし、接続が複雑。。。

色々検討した結果、トランシーバ化することにします。

一体化により、局発をひとつにする事が簡単になります。

これにより、RX時もQP-7側の発振を止めるような操作は要らない。。

なにせ、ひとつのVXO(またはVFO)でTX、RXへ供給すればよいのですから。

当然、RIT回路を設ける必要がありますが、それでもなかなか良いと思います。

ここの辺のアイデアはミズホ通信の高田社長より頂きました。

そのうち紹介はしますが、まずは アイデアのメモより部品集めをせねば!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 5日 (木)

'05年GW総括

とまあ、言うわけで今年のGWもおしまいです。

連休はいつもそうなのですが、どこに出るわけでもなく家でごそごそやってました。

なにせ、どこに行っても渋滞、行列、待ち、混雑・・・と正直最近は外に出かける気がしないです。

そんなわけで、私はいつも家でゴロゴロ。。家族はあれこれ言いますがコレ一番です。

無理に車でどっか出かけなくてもいいではないか。地球にも優しい!!

と、言いながらも今回はしこしこ、アンテナこさえてました。。

まずは、前回失敗のVPダイポールでもまた失敗。

次はツイギービームをヘリカルにしたもの・・・中途半端でストップ中。

構想だけですが、アンテナハンドブックに出てた「三角アンテナ」

1/4λのバーチカルを折り返したものなのですが、これも構想としてもっています。

波長に対して随分とコンパクトにできるのが味噌です。

インターネットで見てみましたが、やってる人が見つかりませんでした。

一度やってみたいと思います。なにせ7Mで2m四方くらいに収まるのが良いです。

さて、今回アンテナのドタバタで痛感したのが「測定器」!

SWRメータはもとより、ディップメータ、インピーダンスブリッジは必要です。

また、電波を出すまでに時間が掛かりますがコツコツ作りたいと思います。

まあ、今回のGWは測定器の必要性がわかったと言うだけでいつもの連休と違い

収穫ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 3日 (火)

アンテナ散々

DSCF0015 まずは、最初のVPダイポールから

結局、失敗・・・・

事の顛末を申しますと、ベランダ内に5m×2の銅線を

張り巡らしベースローディングのコイルも調整できるように

して、タップで選択できるようにしたのですが全然駄目。

SWRが3以下になってくれません。

やはり、建物と接近しすぎていて駄目です。

頑張れば出来るのでしょうが、ベランダから突き出すことを考えないとモノにならないと

思われます。(それって流行の釣竿アンテナですね)

その2、ヘリカルツイギー

こちらは、こないだ考えたヘリカルアンテナ。

まともに作ってもでかいので、これをツイギーアンテナ(スクエアローですか?!)に

してやろうと思いやってみました。

水道管で2m×1mの四角を作って銅箔テープを370回!

計算上約45μHのなが~いコイル(いやアンテナ)の出来上がり!!

これで、7MHzのエレメントとして試論上は共振してるはず?!

で、ここで気がついたのが「どうやって共振周波数はかるんだよ!」

私はディップメータ持ってません!!

う~ん次は、ディップメータの製作です・・・・

結局、自作のアンテナはSWRメータ、ディップメータ、インピーダンスメータの

3種の測定器は必要ですねっ!っと言う、良い見本でした。。。(あほの見本?!)

昔作った、フルサイズのダイポールではシビアな調整なんか必要でもなかったので

SWRメータいっちょあればOKだったんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月27日 (水)

ヘリカルアンテナ作戦Ⅰ

さて、VPダイポール短縮しすぎでコケてしまいました。。。

所詮、ベランダに設置なので全長で3m程度が限界です。

さて、短縮するとどうしてもインピーダンスRが落ちすぎてしまいます。

また、短縮に使うコイルの抵抗(ロス分)も効いてきます。

1、アンテナの短縮(物理的制約)

2、インピーダンスRの確保

3、コイルなどのロスの削減

この3つのバランスをいかにとるか?難しすぎます。

もう一度、アンテナ関係の本を読んでいたら、ひとつ解決ヒントがありました。

CQ出版社の「コンパクトアンテナブック」の中にヘリカルアンテナに関する文章が

ありました。

フルサイズのダイポールとはくらべものにはなりませんが、それでも同じ長さに

短縮したDPなどに比べれば比較的効率がよいそうです。

自己共振効果なのかな?Rが随分確保できます。

ということで。。

2、のRの確保は、ヘリカル巻きのアンテナで行きたい

3、のlossのミニマム化に関してはヘリカル巻きの線を銅線よりも幅の広い銅箔テープを

使うことによって対策をうちたいと思います。

効率としては80%くらいはいきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンテナ悪戦苦闘

TX/RXも出来たし、SWRメータも出来たし

さて、やっとアンテナだ!とローディングコイル巻いて調整頑張ったのですが・・・

結果は・・・NG

SWRの下がるポイント探していくと、エレメントが1.5mくらいになっちゃいました。

で、SWR下がっても3・・・

L型のカプラー回路を作っているはずなんですが・・・

いまいちです。そこで、いまいちどこのエレメント片側1.5mのインピーダンスを

アンテナハンドブック見ながら計算してみました。

結果、純抵抗分0.3Ω・・・

これだと、コイルのロス抵抗とあわすと20%以下の低効率。。ほとんどダミーロードですな。

ここまでいくとSWR